[No.595] エコカー視察・暫定税率廃止について

公明党地球温暖化対策本部事務局長としてエコカーの開発普及状況について、東京モーターショーに視察に行きました。ハイブリッドカーから、家庭電源の夜間充電で日常範囲の走行可能なプラグインハイブリッド、1回充電で100キロ走行可能な電気自動車、100万円台の電気自動車、低温燃焼で燃費20%アップのディーゼルエンジン、公明党が推進してきたエコカー減税及び補助金により、自動車業界の環境指向を方向づけたことを実感しました。日本の強みを開花させる為、エコカー減税等は必要です。民主党は暫定税率の廃止を主張していますが、ガソリン、軽油についての暫定税率廃止は地球温暖化対策に逆行します。また、自動車取得税・重量税についても暫定税率を廃止して全ての車種で半額にするより、公明党が実現したように、エコカーについては全額,75%等重点的に減税する方が政策効果は高いと考えます。今後、しっかりと論戦して参ります

2015年2月

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浜田まさよしHP