[No.697] 志村勝川崎市会議員の新春の集いでご挨拶

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1月31日、川崎市中原区での志村議員の新春の集いでご挨拶をさせていただきました。

志村議員は、9期を勤められている政治家としての大先輩であるとともに、私を川崎北ライオンズクラブに紹介していただいた方です。

川崎北ライオンズクラブの多くの同志の皆様ともご挨拶をさせていただきました。

また、地元商店街の皆様からは、「商店街対策は掛け声だけではなく、具体的支援を!」と厳しきお声もいただきました。

与党でも野党でも、政策実現。公明党、がんばります。

[No.696] 横須賀・三浦のみなさまにご挨拶

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1月30日、横須賀で党賀詞交歓会に出席し、横須賀三浦の皆様に、夏の参議院選挙勝利に向けてのご挨拶をさせていただきました。

約300名の方々のテーブルに回らせていただき、写真撮影・名刺交換のなかで、「今回は必ず勝ってね!」「民主党を倒してね!」「応援するよ!」との数々の激励をいただきました。

皆様の期待を決して裏切ることのないよう、全力でがんばってまいります。

[No.695] 沼津での賀詞交歓会でご挨拶

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1月29日、小田原市で支援者を訪問させていただいた後、沼津での党賀詞交歓会で、本年夏の参院選勝利に向けてのご挨拶をさせてただきました。

沼津市は昨年12月に、中心市街地活性化法の計画認定を受けられ、まっちづくりに取り組まれています。商工会議所会頭からは中小企業対策を宜しくとの激励をいただきました。

大口県本部代表としっかり連携して、中小企業活性化本部事務局長として政策実現にがんばります。

[No.694]質問主意書 厚木基地空母艦載機の移駐は予定どうり実施!

100127質問主意書.JPG1月26日、18日に鳩山内閣に提出していた5本の質問主意書の回答が江田参議院議長経由で回付されました。

核廃絶に関して米国の核態勢見直しに対する我が国の対応を問いただし、核兵器の役割を核攻撃の抑止に限定することを提言したICNND報告書を参考に「新たな核軍縮・不拡散に関する政策提言を構築したい」との答弁を引き出しました。

また、普天間基地移転に関しては、これに関連した厚木飛行場の空母艦載機の岩国移駐を2014年までにロードマップどおり実施すべきことを質し、ロードマップどおりに行うことの回答を得ました。本件に関しては、民主党議員らが岩国への移駐見直しを主張していたため、中国新聞や山口放送で,28日に大きく報道されました(山口放送・動画)。

【No.693】東海大学病院での認知症医療現場を視察

100127神奈川県認知症視察.jpgのサムネール画像のサムネール画像1月27日、公明新聞で認知症医療視察について大きき報道されました。

公明新聞報道

医師から認知症でも、アルツハイマー型、血管損傷型、パーキンソン型など、種類があり、それに応じた治療法が必要である一方、我が国では未だ承認されている医薬品が少なく、治療の自由度がない実情をお聞きしました。

一方、新聞記事を見たある婦人支援者から、認知症対応施設の介護職員の処遇改善についての要望をFAXでいただきました。

ひとつ、ひとつ実現に向け頑張ります。

[No.692]核廃絶推進員会でピースデポを訪問

100127ピースデポ副代表田巻氏.JPGのサムネール画像1月27日、核廃絶推進委員会として、北東アジアの非核地帯構想を推進するNPO法人ピース・デポ(横浜市港北区)を、地元行田県会議員とともに訪問しました。

田巻副代表(編集長)、中村事務局長と意見交換し、世界の核廃絶のトゲとなっている北朝鮮の核開発を如何にストップさせるかについて意見交換しました。

北朝鮮からの平和協定要望というサインを見逃すこなく、日本、韓国、北朝鮮と核兵器国である中国、ロシア、米国の3プラス3の北東アジアの非核地帯構想の推進こそ、北朝鮮への核の先制不使用を保証し、もって北朝鮮の核開発を断念させることとなるとのご意見を頂きました。

北朝鮮問題を核廃絶の言い訳にしないような日本の責任ある取り組み、進めて参ります。

[No.691]ハイチの結核患者を救え!

100126白須さん.JPG1月26日、ストップ結核パートナーシップ代表理事の白須紀子さんから、ハイチの結核患者支援についての要望を受けました。

ハイチは、結核もHIVも感染率が高く、二重感染の方も多くおられます。

特に結核患者の方が地震の影響で治療が中断されると、1ヵ月後あたりで、薬剤耐性結核となる可能性が高くなるのです。

早速、来週にでも、私が事務局長を務めるストップ結核議員連盟を開催し、政府への要望を行いたいと思います。

[No.690] 桜木町駅街頭 小沢任意聴取後の記者会見は矛盾だらけだ!

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1月25日、恒例の月曜桜木町街頭です。

先週の金曜日、民主党小沢幹事長は東京地検の任意聴取後、記者会見を行いました。

会見内容は、「知らない、報告はない、判らない」のないないづくし。

それでも、国民が思う素朴な疑問は晴れません。

その1、バブル崩壊後、4億円ものお金を7年から15年もたんす預金をしていたのはなぜ?「銀行が破綻するかもしれない」なんて、同じような行動をした国民は何人いたでしょうか。

その2、なぜ、土地購入資金尾でもとの説明がころころ変わるのでしょうか。3年前の政治団体が不動産を購入するという小沢幹事長以外の政治団体では考えられないことが発覚した段階では、「支援者から献金いただいたもの」と言ってたはず。また、昨年10月のゼネコンからの裏献金が疑われだすと、「金融機関からの融資」に変わり、今回の会見では、「家族名義の資金」。何が「事実を語っている」のでしょうか。

その3、家族名義の預貯金は家族のものですか。実は小沢幹事長自身のものですか。小沢幹事長自身のものであるなら、国会議員の資産公開にその旨が公開されていませんし、家族のものを政治資金を当てたのなら、寄付の上限年間150万円は超えていないのでしょうか。

まさに、矛盾だらけ。司法の裁きはそれとして、政治家としての説明責任は国会で果たすべきです。

民主党も、事業仕分けのように「国民に公開」を旨とすると言うのであれば、党としての自浄能力を発揮すべきではないでしょうか。党としての調査公表を求めます。

[No.689] 愛川町での馬場学郎県会議員の新春の集い 参院選の勝利の決意

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1月24日 馬場学郎先生の新春の集いに出席させていただき、約500名のご出席の皆さんに、今年の夏の参院選での勝利の決意を述べさせていただきました。

また、馬場先生のお許しを得て、お帰りの皆様に浜田通信をお配りさせていただきました。

緑豊かな、愛川町、清川村の発展に向けて、馬場先生のご指導をいただき、次の6年間も国政に全力を尽くす決意です。

終了後、相模原の中小企業の皆様を訪問させていただきました。

精密なプラスチック加工を営んでおられるOさん。仕事が途切れ途切れな状況では、手形取引は現金化に90日かかり、苦しいとのこと。不況の中、中小企業の手形取引が不利な状況に追い込まれていないかを至急調査します。

樹木の伐採処理を営んでいるYさん。伐採した樹木を原料に高品質の堆肥を生産することを計画されています。廃棄物を減らし、有機栽培を拡大する。すばらしい計画です。ご支援できる道を考えていと思います。

うなぎやさんを営んでおられるIさん。わざわざ調理場から挨拶に出てきていただいた手はとても冷たかった。冷水の中での冬の調理。匠の料理の心を感じました。

不動産を営んでおられるHさん。私がお送りした浜田通信をもって迎えていただきました。種々の疑問にお答えし、和やかなお話ができました。

一方、鳩山内閣の急激な公共投資の削減はここ相模原で如実に現れています。二十二年度予算案によれば相模縦貫道の相模原部分の完成が二年遅れる計画に、県央部分においては縦貫道は県民の足です。決して「無駄なコンクリート」ではありません。

皆様のお声をひとつひとつお聞きして、鳩山内閣を糾し、その実現を目指しがんばります。

[No.688] 北海道本部新年賀詞交歓会で参院選勝利の決意

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1月23日、札幌での公明党北海道本部賀詞交歓会に出席させていただき、本年夏の参院選全国比例区予定候補としての勝利の決意を述べさせていただきました。

来賓で出席いただいた高橋はるみ知事は、経済産業省での4年先輩。6年前の初出馬の際にも推薦人になっていただき、今回もご挨拶で「私のかわいい、かわいい後輩を宜しく」とご紹介をいただきました。

また、同じく出席していただいた自民党の町村元官房長官も経済産業省の先輩。諸先輩としっかり連携しながら、北海道の未来をつくる政治を実現してまいります。

特に、北海道はバイオ先進県。函館のマリンバイオだけでなく、畜産農業分野が特に進んでいます。また、従来遅れ気味だった日本の医療分野のバイオも、抗体医薬品という日本の強みが発揮できる分野で、キリンと協和発酵が合併するなど、世界のトップを狙える位置にあります。

このような、成長戦略に基づいたコンクリートは決してムダではありません。

大学の建築学科の同級生は、某大手建設会社の札幌支店の副支店長。北海道の未来に向けて、力を合わせていくことを誓い合いました。

約200名の方々と名刺交換させていただき、激励の言葉をいただきました。

皆様の期待を裏切ることのないよう、浜田まさよし、全力で頑張ります。

[No.687] 函館で公明党新春の集いに出席

1月22日、函館市において2市12町の皆様との公明党新春に集いに出席させていただき、今年夏の参院選の必勝の決意を述べさせていただきました。

西尾函館市長及び木村商工連盟副会長から、事業仕分けで縮減とされた函館マリンバイオ・水産海洋知的クラスターを公明党の頑張りで復活できたことに対し御礼の言葉がありました。

私からは、成長戦略なき事業仕分けの問題点を指摘させていただき、バイオ、海洋、農業・漁業と商工業の連携、産学連携で函館の発展の原動力にと訴えさせていただき、約160名の方々と名刺交換させていただきました。

皆様の期待を胸に頑張ります。

[No.686] 御厨東大教授との昼食会 政権交代下の第三政党の役割で議論

1月22日、時事放談の司会でも有名な政治学者御厨貴東大教授との昼食会に出席しました。

約1時間の講演の中で興味深い部分を列挙すると。

・鳩山政権の官僚対峙の政治スタイルは安部政権に似ているが支持率の下がり方も似ている。

・鳩山政権で二大政党制がスタートしたという見方は間違い。全くスタートできていない。

・英国の例で言えば、サッチャー・メイジャー保守党政権は17年、ブレア・ブラウン労働党政権は10年、実際このような期間で政権交代の成果が問われるべきもの。

・しかし、日本の大正期の二大政党制(政友会と民政党)は8年間で5-6回の政権交代。すぐに予算も朝令暮改、当時の知事は官選知事ゆえ地方政治もくるくる変わる。この弊害の下、軍部が台頭。優秀な官僚は不安定を嫌い、満州に渡った。

・戦後、「政権交代」は不安定なものと認識され、自民党の長期与党への背景となった。

・民主党は「短期的課題」と「長期的課題」をごっちゃにしているのが混乱の原因。

・全てを透明にという民主党に小沢問題になると急に不透明になる「二重性」  等等

その他、フィールド調査と鋭い分析に裏付けられたここに書けない直裁的発言に私も唸ってしまいました。

私からは、鳩山政権の混乱は、政権交代によって「変えていいもの」「変えてはいけないもの」「慎重に変えるべきもの」の立てわけができていないことにあるとし、国民目線からのこの立て分けこそ、第三党のあり方と指摘。御厨先生からも、それこそ第三党のあり方とのコメントをいただきました。

政権交代第二幕、国民目線の第三党の出番です。

 

[No.685] 弁護士政治連盟神奈川支部の皆様と意見交換

1月21日、弁護士政治連盟の神奈川支部の皆様と公明党神奈川県本部との意見交換会を開催させていただきました。

話題になったのは、「取調べの可視化」。

公明党として、被疑者の権利保護は前提です。時あたかも足利事件の菅家さんの録音テープが公開されました。

しかし、問題なのは、小沢民主党幹事長の疑惑の土地取引に関する捜査が進展する中で、急遽、この法案の通常国会審議が持ち上がっていることです。さも、検察に対して、「これ以上捜査を進めると可視化法案を制定するぞ」という「脅しであります。

日本の犯罪捜査が「自白」を中心としているという現状をどう変えるかという議論なしに、性急な議論は、結果としても被疑者の権利保護どころか、犯罪検挙率の低下を招きかねないとの見方もあります。

いずれにせよ、検察への恫喝の道具に「可視化法案」を使うことは許されません。

公明党して冷静な議論を進めてまいります。

[No.684] 北朝鮮の核開発放棄に向けて 米国の核抑止政策の見直し

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1月20日、第3回核廃絶推進委員会を開催し、元外務省国際情報局長の孫崎享氏を招き、日本にとっての核抑止の必要性について意見交換を行いました。

先ず、米国が同盟国日本のために、核の先制使用を排除してこなかったことが逆に北朝鮮の核開発を促進してしまっている現状を、ガバン・マコーマック「北朝鮮をどう考えるのか」から紹介。

また、中国の通常兵力に対して本当に米国の核の傘は有効なのかについて、キッシンジャーの「核兵器と外交」から、米国本土の核攻撃力を持つ国に対して米国大統領は核報復は行えないとする説を紹介。

むしろ、同書の「核兵器を有する国はそれを用いずして全面降伏を受け入れることはないであろう」「一方、その生存を直接脅かされていると信ずるとき以外は、戦争を冒す国もないと見られる」との説を挙げ、北朝鮮の体制の継続を保証しつつ、如何に核放棄させるということが外交の王道であり、そのためにも、むしろ日米安保における「核の先制不使用」こそが重要とのことでした。

3月初旬の米国の核態勢見直しに向け、さらに活発な意見交換と発信を進めてまいります。

[No.683]困窮状況にある結核病院に光!

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l         119日、財団法人結核予防会(青木正和会長)の長田功理事長らの表敬を受け、結核対策への尽力で感謝の言葉を受けました。

l         これは採算がとれず、結核患者を治療する結核病棟の閉鎖が相次いでいる問題で、中央社会保険医療協議会(中医協)が今月15日に取りまとめた、2010年度の診療報酬改定の基本方針(現時点の骨子)に、赤字の要因となっている平均在院日数要件の見直しなどが盛り込まれたものです。

l         基本方針には、私が事務局長を務めるストップ結核議員連盟が09年11月に要望し、私自身が質問主意書で実現を迫っていた項目のうち、(1)結核病棟の平均在院日数要件の見直し(2)一般病棟と結核病棟を1病棟とするユニット化のルールを明確化するとともに、病床種別ごとに平均在院日数を計算(3)原因菌が漏れないよう気圧を低くする陰圧管理環境整備に対する評価――を明記。これにより診療報酬が見直され、結核医療の維持・確保に大きく貢献すると期待されます。

l         懇談で長田理事長らは「浜田事務局長には精力的に動いていただいた。まだ課題はあるが、本当に感謝している」と表明いただきました。これに対し私は、結核病棟入院基本料の評価引き上げや外来DOTS(直接服薬確認治療)についても「しっかり善処していきたい」と決意を述べさせていただきました。

[No.682]県本部新春の集い 参議院勝利への決意

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1月18日、公明党神奈川県本部の新春の集いで夏の参議院選挙勝利への決意を述べさせていただきました

        私の政治信条は「暮らし、生命、平和を守る」であります。この信条の下、過去6年間、皆様に支えていただき、数多くの実績をつまさせていただきました。

  最初に、「暮らしを守る」

        党の中小企業担当事務局長として、中小企業の金融の弾力化に取り組みました中小企業にとって金融は「血液」です。セーフティネット保証の対象業種の拡大、公的融資・保証の返済猶予、雇用調整助成金を使いやすくしました。

        さらに、地域の商店街の活性化のための法律も昨年制定させていただき、これから歩いて暮らせる街づくりに向け皆様に使っていただけるようになりました。

        さらに、環境と経済の両立が重要です。公明党はエコポイントをいち早く提唱。家電や住宅エコポイントの前倒し実施を実現しました。

次に、「いのち、生命を守る」

        最近うつ病の方が急増しています。この10年間で2倍の1000万人、しかもこれは病院にかかっている方の数です。党のプロジェクトチームの事務局長として、総合的対策を提案。カウンセリング体制の拡充に政府が動き出しました。

        また、結核対策、がん対策も推進することができました

   3に、「平和を守る

・  3年前に外務大臣政務官を約1年間勤めさせていただき、アフリカ担当として13カ国を訪問し、この横浜でアフリカ開発国際会議を開催させていただきました。また、ジュネーブの軍縮会議で日本政府代表として核廃絶の提言をさせていただき、核兵器用物質の生産をやめるカットオフ条約の交渉スタートを実現しました。

        さらに、公明党外交部会長として、あの非人道的なクラスター弾、不発弾で多くの子供たちの手や足を今も奪っている爆弾です。その禁止条約、これは日本が決定的役割を果たしましたが、その日本の中で、当時の福田総理の背中を押したのが公明党です。その政治決断も実現しました。

 

鳩山内閣の問題点 

        このような実績をつまさせていただけたのも、皆様からのご支援、激励をいただけたからであります。

        信なくば立たずであります。党首、幹事長が偽装献金まみれ、元秘書の現職国会議員が逮捕されるような政党なんて信頼できるでしょか。しかも、この場に及んで、「これは検察との戦いだ」とか言っている民主党の議員がいる。冗談じゃない。政権交代で、犯罪捜査も政治主導に変えようというのでしょうか。

        私は、政権交代自体には反対ではありません。しかし、政権交代で「変えていいもの」「変えてはいけないもの」「変えるにしても慎重に運判断すべきもの」の3つのたて分けが重要です。

        これができていないから鳩山内閣は混乱、不安定なのではないでしょうか。

 

政権l交代第二幕 国民目線の第三党の出番です

このたて分けを国民目線で行う党こそ、公明党の役割です。

        今年は、政権交代第2幕。いよいよ国民目線の第3党、公明党の出番です。

        私自身、皆様のお声をしっかり受け止め、鳩山政治を糾していく決意です。

・  ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

[NO.681]川上けんじ県会議員の新春の集いでご挨拶

100117県政川上議員会合.JPG1月17日午後、南足柄市で開かれました川上けんじ県会議員の新春の集いに出席させていただき、多くのご出席者の前でご挨拶をさせていただきました。

川上先生のご配慮とわが党の菅原、岡本市会議員をはじめとする近隣町議の皆様のご協力をいただき、私の浜田通信約1000部も配布させていただきました。

壇上からは、「川上先生の資料より大きな封筒で申し訳ありません」と急遽お詫びを申し上げつつ、皆様には、この夏の参議院選挙に向けてのご支援のお願いと、緑豊かな南足柄市の発展に尽くす決意を述べさせていただきました。

益田県会議員、小松小田原市会議員をはじめ、関係議員の方には本当にお世話になりました。皆様のご期待を裏切ることのないよう、全力で戦ってまいります。

[No.680] 真白き富士に思う 小沢民主党には正義の鉄槌を!

CA3C0123.JPG1月17日、秦野市長選挙の告示日です。

2期目に挑戦する古谷よしゆき現市長の出陣式に応援に駆けつけました。

朝、小田原から秦野へ向かう途中の小田急線の窓から、澄んだ冬の朝の向こうに白雪をかぶった富士山が。真白き様には正義の気高さが。

昨日の民主党大会、小沢幹事長は元秘書3名が逮捕されてもなお、「検察の不当捜索」と。参加したある民主党議員は「検察との闘いだ」と。

一体この人たちは何を勘違いしているのでしょう。政権交代すれば、犯罪捜査も政治主導で左右できると考えているのでしょうか。日本の検察はその中立性はお墨付き付です。なにせ田中角栄元総理、金丸信元副総理も遠慮はしなかったのだから。

このような思い上がりの疑惑の議員集団には正義の鉄槌を下すべき、それが国民の思いではないでしょうか。

公明党は疑惑を徹底して白日に曝して行きます。

旭日あび 白雪光る 富士の山

[No.679] ごとう晶一川崎市議新春の集い 中小企業金融円滑化法の実情を聞く

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1月16日、川崎市高津区選出後藤晶一市会議員の新春の集いに出席させていただき、ご挨拶をさせていただきました。来賓で来られていた信金の役員の方に昨年末に施行された中小企業金融円滑化法の利用状況についてお聞きしました。

昨年末からの1ヶ月間で約300件の返済猶予のご相談があったとのこと。これは、通常の約2倍で、その要因として法律の施行により、返済猶予を受けても新規融資に影響がないとのPRで申し込みが増えたのではないかとのこと。公明党が参議院でしっかり審議をして、「新規融資に不利な扱いをしないこと」との付帯決議を付けた甲斐がありました。民主党は強行採決で慎重審議なし。自民党は審議拒否を続け貢献なし。共産党も審議に参加した衆議院では付帯決議を付すことができませんでした。まさに、付帯決議は公明党の成果です。

一方、金融機関が返済猶予をしやすくするように用意された信用保証協会による「4割保証」は全く使用実績はなし。そもそも対象が従来公的融資も保証も受けていない融資案件としたことに間口が狭いとの批判をいただきました。今後改善が必要な点です。

中小企業の経営を支援する公明党。野党になっても政策提案を行います。

[No.678] 横浜駅前でハイチ大震災救援募金

100115公明新聞写真.jpg1月15日、横浜駅高島屋前で、ハイチ大震災救援募金を行いました。

現地時間1月12日の夕方5時、中米カリブ海のハイチにマグニチュード7の大地震が襲い、既に死者は5万人で10万に達するのではないかとの見通しもあります。なんと人口1000万人の100人に1人が亡くなる厳しい数字です。

ハイチは中米の最貧国。粗悪な違法建築も多く、そのことが被害を大きくしているとの見方もあります。

多くの子供たちが、親を失い、丸二日食べるものもない状態。負傷者の治療や感染症の予防のための医薬品も不足しています。

ハイチ大震災被災者を救援する神奈川県民の会の皆様と共に街頭募金を行い、日本赤十字神奈川支部にお届けすることとしました。

厳しい経済情勢の中ご協力していただいた方々、本当にありがとうございます。

お仕事途中の中学時代の同級生ともばったり出会い、「寒い中、頑張ってください」と激励され、ご婦人からは「わが子に12億円も渡すなら、少し義援金に回せばいいじゃない」とのご指摘もいただきました。

こういう時こそ、人間の安全保障の実現に向け、頑張ります。

[No.677]小沢幹事長土地取引疑惑に強制捜査 「一役人の一分」を示せ!

100114桜木町2.JPGのサムネール画像1月14日、桜木町駅での朝街頭です。

昨日13日午後、小沢民主党幹事長の土地取引疑惑に関連して、東京地検は、陸山会、小沢の元秘書の石川知裕衆議院議員の国会議員会館そして鹿島建設本社及び東北支店に強制捜索に入った。

小沢幹事長は12日の記者会見で、8人の記者からの質問をまとめて聞いた後、「捜査が継続中のため、個別のことについて申し上げることは差し控えるべきだろうと思っています」と全く説明責任を果たさなかっただけでなく、「捜査が継続中」とさも検察に協力しているような表現をした。しかし、これはウソであった。1月初旬から東京地検が任意の事情聴取を小沢側に要請したが、全く無視をした。囲碁や飲み屋に顔を出す暇があったなら、先ず第一に国民の疑念を晴らすことに協力するのが政治家の責務ではないか。

情けないのは、民主党や連立を組む社民党から独自調査をするなど自浄能力が全く感じられないことだ。小沢私邸に年始の挨拶で100名以上、年末の中国訪問で100名以上の国会議員が付き従ったという。

小沢は、西松建設からの裏献金疑惑で大久保元秘書が逮捕された際に、さも政治的であるかのような検察批判を行った。「大与党の幹事長に強制捜査をかけるなど一役人の分際でけしからん!」とも思っているのではあろうか。日本の検察は誇るべき中立性を堅持してきた。田中角栄や金丸信といった与党の総理、大ボスすら中立に取り立ててきたのである。

武士の一分ならぬ「一役人の一分」という矜持を権力に驕る者に示すべき時だ。

公明党、今こそ清潔政治を訴えます。

[No.676]第2回核廃絶推進委員会 田窪雅文氏との意見交換

100113核廃絶推進委員会.JPG1月13日、第2回党核廃絶推進委員会を開催し、長年原水禁で国際部門を担当してこられた田窪雅文氏と意見交換を行いました。

田窪氏からは、ICNNDの報告書の重要性は認めつつも、徒にその報告書の解釈の議論に陥るのではなく、3月1日に予定されている米国核態勢見直し(NPR)に向けて、日本からの発信を今こそ行うべきとの指摘をいただきました。

特に、米国の一部保守派が日本が核武装する懸念を理由に、NPRでの核兵器の役割の減少、特に、核攻撃の抑止のみに役割を限定することに反対している実情及び日本が一番米国NPRに最も影響力を持っているとの認識が紹介されました。

日本の安全保障が他の手段で確保されるのであれば米国による核兵器の役割の減少を慫慂する。このことを今、日本が明確に発言するときです。真の核廃絶に向けて、公明党の出番です。

[No.675] 茅ヶ崎の壮年支援者の方々と懇談 政治の舞台裏

1月12日午前中、茅ヶ崎の壮年支援者の方々と懇談させていただきました。

公明党について、テレビがなかなか報道しないからさびしく思っておられる様子。

臨時国会強行採決での公明党の「審議拒否」、事業仕分けの見掛け倒し、3K(「景気」「基地」「献金」)よりももっと問題なK:国会法改正による政治主導の憲法解釈。

政治の舞台裏を思いっきりお話し、元気になっていただきました。

政権交代に期待する国民を裏切っている鳩山内閣。不安定な鳩山政治の根本原因に、政権交代により、「変えていいもの」「変えては良くないもの」「慎重に変えるべきもの」の立て分けができていないとの私の主張に頷いていただきました。

この立て分けができる政党。それこそ国民目線の政党です。日本型政権交代はまだまだ不安定。振り子のような振れが続きます。安定のためには扇の要が必要です。

政権交代第二幕、国民目線の第三政党の出番です。

[No.674] 成人の日 東戸塚駅街頭 

100111東戸塚街頭.JPG1月11日、成人の日です。東戸塚駅で大滝市会議員、加納市会議員、源波市会議員とともに街頭を行いました。

本年成人するのは全国で127万人。初めての130万人割れで過去で最も少ないそうです。

今年の新成人は1989年生まれ。昭和から平成に元号が変わった年です。また、世界においてもベルリンの壁崩壊という東西冷戦がら「平和」に踏み出した年。まさに、平成世代、平和世代が日本を担う時代の幕開けです。

公明党は、若者の雇用をサポートします。ジョブカフェ、若者自立塾を実現しました。

若者の暮らしをサポートします。携帯電話のポータビリティ化(電話番号を変えずに携帯会社の変更が可能に)やリサイクルも進めています。

若者のトラブル解決もサポートします。法テラスの実現、クレジット、消費者金融の規制強化もしました。

皆さんの声を反映するためにも今年の夏の参院選挙、是非投票に。3年前の投票率は、全年齢で59%に対し、20才台は36%と60歳代の76%の半分以下です。

鳩山内閣の無責任さで赤字国債が乱発。皆さんの借金が増えないように、公明党、若者の目線で政治をチェックしていきます。

[No.673]高橋みのる県会議員の新春の集い

100110高橋県会新春.JPG1月10日、横浜市港南区選出の高橋みのる県会議員の新春の集いに参加させていただき、新春のご挨拶をさせていただきました。

鳩山政権が発足して117日。「景気、経済」「基地」「献金」の3K問題で全く無責任な鳩山内閣。

特に、「基地」の問題は、普天間移設に併せて米海兵隊のグアム移転・山口県岩国からの飛行機移設、さらには厚木基地の海軍空母艦載機の移設が関連している問題を皆様にお伝えしました。

普天間の白紙化によって、2014年までに移設予定だった厚木基地の空母艦載機移設もストップするようなことがないよう、しっかり鳩山外交を糾して行きます。

[No.672]夜回り先生と南区PTA連絡協議会講演会

100109南公会堂.JPG1月9日、横浜市南区のPTA連絡協議会で夜回り先生水谷修氏の講演会が開催され、仁田市会議員と共に出席してご挨拶させていただきました。

「高校時代の悪友」と以前日経新聞の交遊抄で私が水谷さんとの出会いを書いたことを紹介してくれました。交遊抄

水谷さんの話を聞いて思うことは、子供の世界のひずみは大人の世界のひずみの反映だということです。

職場でのぎすぎす、将来への不安が家庭内に持ち込まれ、家庭が子供たちのとって居場所でなくなっている現実。

大人の世界が「思いやりのある世界」となることが、家庭が家庭らしさをとりもどし、多様な子供たちのへの「見守り」の余裕を与えていく。

一方、中田市政において、青少年条例で深夜の18歳以下の補導に対して罰金を貸すことを提案したとき、当時の野党であった自民・公明党が反対してくれと紹介。「罰金化したら子供たちと親との関係を壊してしまう」との声を受けたものでした。

性急な罰則より、子供たちの心を開く辛抱強さ。それが今求められているものと再確認した講演会でした。

この後、水谷さんと翠嵐高校27回同窓会に出席し、恩師や同級生と飲み明かしました。

 

[No.671]脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の皆さんと

100108脳脊髄液減少患者・家族支援協議会.JPG1月8日午後、参議院会館にて、農脊髄液減少患者・患者支援協会の皆さんの訪問を受けました。

交通事故や学校での事故で知らず知らずに脳脊髄液減少症になった方が多くおられます。

しかし、当該疾病を理解をしない損害保険会社や一部の整形外科医との粘り強い活動に取り組まれています。

治療法はもとより、診断法についても保険の適用がまばらな実態。

今なお苦しまれている方々に少しでも早く良い知らせができるよう、具体的な一歩、一歩、進めていく。

渡辺厚生労働部会長とも早速、今後の進め方について相談させていただきました。

[No.670]菊名駅街頭 疑惑の小沢幹事長の土地取引

100108菊名駅街頭.JPG1月8日朝、菊名駅での街頭です。

小沢一郎民主党幹事長の政治資金疑惑が問題となっています。

2004年10月末、小沢一郎議員の政治団体陸山会は世田谷区深沢の土地を3.4億円で購入したとされていますが、問題はその資金の出元。

10月初旬に当時小沢議員の公設秘書であった石川知裕衆議院議員紙袋で4億円を小沢議員から手渡されたと東京地検に供述したそうです。

しかし、一方で小沢議員はあくまで陸山会の資金であったように、わざわざ陸山会の定期預金を4億円作り、それを担保に銀行から4億円借りるという偽装工作を行っていたことが明らかになっています。しかも、当該偽装工作は小沢議員自身の銀行書類の署名があり、「秘書が」と言えないものです。

なぜ、小沢議員がこのような偽装を自ら行ったのか、その紙袋詰めの4億円の出元は何か、なぜ支持資金報告書に記載がないのか。

与党の幹事長として国民に明確に説明すべきです。

そうでなければ、04年10月に小沢議員に5千万円以上を、岩手県肝沢ダム下請け工事受注に関連して裏献金したという水谷建設などからの資金ではないかとの国民の疑惑は晴れません。

公明党。清潔政治を目指し、追求いていきます。

[No.669]横浜市大をアジア太平洋の結核対策のゲートウェイに!

100107横浜市大医学部.JPG1月7日、横浜市福浦の横浜市立大学医学部において、アジア太平洋地域の持続可能な都市社会のための大学コンソーシアムの今後のあり方について意見交換を行いました。

この大学コンソーシアムは、横浜市立大学が事務局となり、名古屋市立大学、大阪市立大学、フィリピン大学、タマサート大学(タイ)、マレーシア科学大学、復旦大学、USサンティエゴ大学が参加をしています。

 本日の打ち合わせでは、岡田副学長、五嶋副学長等がご出席で横浜市立大学の意気込みを感じました。お話したところ、五嶋副学長は医学部ご出身で奥様は高校の一年後輩だとのこと。世の中は狭いものです。

私からは、今アジアのスラムでは結核が大きな問題となており、特に、エイズとの二重感染、多剤耐性結核といった問題は、現場は途上国、人材は先進国という分離の中で解決が遅れていることを指摘。横浜市立大学がアジア太平洋の結核対策のゲートウェイ(窓口)となることを提案。本年11月に横浜で開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に向けてその具体化を進めていくことになりました。人間の安全保障へ。頑張ります。

[No.668] 神奈川県韓国人合同新年会にて

100106民団.JPG1月6日、神奈川県韓国人合同新年会に出席しました。

民団県本部李富鉄(イブチョル)団長、韓国商工会議所全玉勲(チョンオックン)会長、金演権(キムヨンヴョン)駐横浜韓国総領事、民団中央本部李鍾来常任顧問、趙忠来顧問と新年のご挨拶をさせていただきました。

私から永住外国人の地方選挙権については今年こそ一歩進めたいとお話したところ、この件では公明党がずっと取り組んでくれましたとのお言葉。

また、ノムヒョン政権で米韓関係が当初悪化した経験から、現在の日米関係について心配とも。

さらに、経済再建を強く望むお声をお聞きしました。長年の友誼にお答えできるよう頑張ってまいります。

[No.667]港北区賀詞交歓会でネットワーク政党の証

100105新横街頭01.JPG1月5日、新横浜プリンスホテルでの港北区賀詞交歓会に、行田県会議員、望月市会議員とともに参加しました。

皆様に昨年のお礼を申し上げると共に今年も国会、県会、市会がしっかり連携して皆様のお声の実現に取り組む決意を述べさせていただきました。

国会、県会、市会議員が一緒に各テーブルに回って挨拶するのは公明党だけ。これもネットワーク政党の証です。

開会前に、新横浜駅前にて鳩山内閣の無責任振りを3Kの「景気対策」「基地問題」「献金疑惑」で皆様に訴えました。ちょうど横浜アリーナでイベントがあった模様で多くの若者に訴えさせていただきました。若い声、変革の力。責任ある政治を目指します。

[No.666]藤沢駅前新春街頭とチラシ配布

100104藤沢駅街頭.JPG1月4日午後、藤沢駅北口で街頭とサポートの会のチラシ配布を行いました。

「声が聞こえたので来ました」とチラシを受け取っていただいた婦人支援者の方。

今年の参議院選挙は必ず勝って下さいとの激励の声。

鳩山内閣の報道には腹が立っているとの壮年の方。

公明党をサポートする神奈川の会の皆様のお声を国会に届け、7月参議院選挙必ず結果でお応えしてまいります。

一緒に取り組んでいただいた服部県会議員、藤沢市会議員の皆様、ありがとうございました。

[No.665]桜木町街頭 与党と内閣の癒着による予算を糾す

100104桜木町街頭.JPG1月4日、恒例の月曜朝の桜木町街頭のスタートです。

本日は仕事始め。みなさまに今年7月の参議院選挙の予定候補としての公認決定の御礼を先ず申し上げました。

通常国会は1月18日開会の模様です。会期延長がなければ、150日間、6月16日までの会期となり、参議院選挙の投票日は7月11日。6年前と同日です。

公明党としては、第2次補正予算の早期成立を阻む意図などありませんが、そもそもすぐにできる経済政策である第1次補正予算の凍結解除を求ます。

特に、鳩山内閣が、公共事業ではなく家計に直接給付というのであれば、「子育て応援特別手当」の復活をすぐにでも行うべきであります。それが公明党による政策であるというだけで凍結したのであれば、予算の政治利用のそしりは免れません。

国民が政権交代に期待したものは「行政の中立性」です。それが、真逆の与党と内閣の癒着が、小沢幹事長により露骨に行われているのは、国民に対する背信であります。

公明党は、通常国会でしっかり糾してまいります。

[No.664]新春街頭 3K問題で露呈、張子の虎の鳩山外交

100103新春街頭.JPGのサムネール画像1月3日、横浜駅高島屋前での新春街頭です。

1.鳩山内閣支持率急落

  鳩山内閣が発足して110日です。この間、皆様の期待はいかがだったでしょうか。初めての選挙による政権交代。その期待は75%という高い支持率に現れていました。しかし今はどうでしょう。20ポイントも支持率を下げ、朝日新聞、時事通信ではついに5割をきりました。当然です。鳩山内閣は皆様の期待を裏切っています。今年が寅年だから言うのではありませんが、鳩山内閣は張子の虎だったんです。最初は威勢がよかったですが中身は空っぽです。それは3つのK、基地、環境、核廃絶、の3Kです。

2.普天間基地問題

 最初のKは、基地、普天間基地問題。鳩山総理は所信表明で「日米は対等なパートナー」と声高に言われましたが、普天間基地移設問題をぐちゃぐちゃにするのが「対等な日米関係」ですか。オバマ大統領が11月13日に来日しました。迅速に(expeditiously)に解決してほしいとオバマ大統領に言われ、鳩山総理は(Trust me)私を信頼してほしいといったそうです。何が信頼できるのですか、結局、米国が求める年内決着はせずに先送り。オバマ大統領にうそをついたのが鳩山総理です。オバマ大統領にだけでなく、実は国民にもうそをついたのです。鳩山総理は、昨年12月17日コペンハーゲンでの国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)関連の晩餐(ばんさん)会の席上、米国のクリントン国務長官に米軍普天間飛行場移設問題の先送り方針を説明し、理解を求めました。これに対しクリントン長官は「よく分かった」と答えたと、同行記者団に説明していました。

しかし、米国に帰国したクリントン長官は、4日後の21日藤崎駐米大使を国務省に緊急に招請し、日米合意に基づき辺野古への移設計画を早期に実施するように求めました。国務長官が駐米大使を呼んで会談することは極めて異例なことです。

「クリントン長官に十分に理解いただいた」と説明した鳩山総理の説明に対し、それは事実ではないということ明確に示す狙いが米国にあったと見られています。鳩山総理は国民にウソの説明をしたのでしょうか。そういえば、鳩山総理のお母さんから7年間で12億6千万貰っても知らなかったというのも、一般の人に言わせれば、これは「ウソ」です。相続税対策やっていたというのが税理士の見方です。指摘されなければ6億円もの税金をネコババしようとしていたのでしょうか。

3.地球環境問題

第二のKは「環境」、地球温暖化問題です。鳩山総理は就任早々9月22日に国連での気候変動首脳会合で華々しく「2020年に90年比25%減」を発表したものの、その後の外交フォローが全く行えず、米国、中国はから全く無視、COP15では結果はさんざん。各国に義務を課す新たな枠組みは来年11月のCOP16まで棚上げというカタチだけの「コペンハーゲン合意」でまとめようとしたところ、これらの議論に参加できなかった中南米、太平洋諸国、アフリカが猛反発。結局、各国がコペンハーゲン合意に「留意(take note)する」という、決裂だけを避けた内容です。

しかも、これをまとめるのに、先進国は2010年から12年の3年間に300億ドル(約2.7兆円)の資金提供を約束させられ、なんと、鳩山イニシアチブで小沢環境大臣はその半分以上の1.75兆円を宣言してしまったのです。年間で5800億円、ただでさえ経済苦境・税収減で財政は火の車。鳩山内閣は何を考えているのでしょうか。結局、地球環境問題も鳩山内閣は「張子の虎」。中身は全くありません。

4.核廃絶問題

3つめのK、核廃絶も全くの期待はずれです。鳩山総理は9月25日国連で、唯一の被爆国として世界の核廃絶運動の先頭に立つと威勢よく演説しました。しかし、これも張子の虎だったんです。私は、鳩山内閣として、核兵器の先制不使用、非核兵器国に核兵器を使用しないという消極的安全保障、北東アジアの非核地帯について、一歩踏み出すべきと質問主意書を提出しました。ところが閣議決定されて返ってきた回答は全く後ろ向き、自民政権時の官僚答弁そのままです。それどころか、初来日したオバマ大統領が核兵器の役割の限定に言及しているのに、日米共同声明では全くそのことには触れられませんでした。世界の核廃絶を止めているのが鳩山内閣です。まさに、核廃絶についても鳩山内閣は張子の虎です。中身は全くありません。

公明党は、平和の党、環境の党です。中身があります。、日本の安全保障を守りつつ、核廃絶、地球温暖化対策、地に足のついた政策を国会で展開してまいります。

引き続き本年も皆様のご支援を公明党浜田まさよしにお願いして新春街頭とします。

[No.663] 地元の皆様にご挨拶

0101港北都築4人.JPG地元横浜港北区選出の行田ともひと県会議員、望月やすひろ市会議員、都築区選出の斉藤しんじ市会議員と共に、地元の皆様にご挨拶させていただきました。

「いよいよ決戦の年ですね」

「雪辱ですね」

「今年は必ず勝ちましょう」

皆様から、温かい激励の言葉をいただき、心が熱くなりました。

必ず、皆様に勝利のご報告をさせていただくことを決意しました。

[No.662] 力強い元初の太陽とともに

1001初日.JPG2010年元旦、あけましておめでとうございます。

朝、横浜山下公園で海を見ました。午前8時の青年の太陽が力強く、新しい年の幕開けを告げています。

太陽は疑惑・虚飾を白日の下にさらし行く!

党首・幹事長の政治資金疑惑

基地、地球環境、核廃絶すべてカッコだけで中身が空っぽな張子の虎・外交

庶民の生活の苦しさをそっちのけで参議院選挙対策に走った初の予算編成

今年も、闘う浜田まさよし よろしくお願い申し上げます。

 

 

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