[No.726] 日本型政権交代政治の幕開け 国民目線の第三政党の出番です!

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2月28日、53歳の誕生日を迎えました。本日より新たに生まれ変わった気持ちで、神奈川を、静岡を、そして全国を駆け巡り、日本の政治を変えていく決意です。

「日本型政権交代政治」についての私の主張です。

 

1.期待を裏切る鳩山政権ー政治とカネの問題の本質ー

・国会論戦を聞いていて、一体政治は何をしているのかと感じると嘆かれている方が多くいます。

・「政権交代」という4文字に淡い期待を抱いた人もいるでしょう。しかし、その期待を裏切っているのが、鳩山政権ではないですか。

・「政治とカネ」の問題。国民の不信は高まっています。各政党は口ではきれい事を言います。しかし、判断すべきはその政党が「政治とカネ」で「何を言ったかではなく」「何を実現したかです」。野党の時は、何でも批判できます、問題なのは、与党になったときに何を実現したかです。

・例えば、鳩山総理、2002年、自民党の加藤紘一の元官房長官の秘書の脱税問題が明らかになったときに、「秘書の罪は国会議員の罪」「もし、鳩山由起夫の秘書が同じことをしたら国会議員のバッチをはずす」と言ったじゃないですか。それで加藤紘一議員は議員辞職したじゃないですか。同じ脱税問題でありながら、「私は知らなかった」の一点張り。与党になったら言うことが違うじゃないですか。

・さらに問題なのは、福島瑞穂社民党党首、野党時代の5年前。橋本元総理の日歯連の1億円ヤミ献金問題では予算委員会で「証人喚問を受けるようにアドバイスをしない内閣は政治と金に全くメスを入れない内閣」と言い放った。しかし、小沢幹事長の秘書三人が逮捕されても「検察が捜査中だから発言を控える」。小沢氏の政治倫理審査会への出席についても「ご本人の判断」。まるで開いた口がふさがりません。

      公明党は違います。1999年に金融危機の中、小渕内閣に連立参加した。渋る自民党に飲ませたのが、政治家個人への企業団体献金の禁止、そして、斡旋利得処罰法。ともに2000年に成立させた。この斡旋利得処罰法、政治家が口利きをして報酬をもらったら、直接権限がなくても処罰できるというもの。これは、自民、社会、さきがけ連立政権では、結局実現できなかったものです。

      与党になっても、野党になっても、政治と金の問題に一途に取り組んできたのは公明党です。

 

2.だらしない自民党

      一方だらしないのは自民党。それがはっきりしたのが、先日の党首討論。公明党初の党首討論で、山口代表は、鳩山総理に、政治とカネの与野党協議機関の設置。「秘書が、秘書が」を許さない、いわば「連座制」の政治資金規正法への導入を主張。鳩山総理から前向きな答弁を引き出した。これに対し、鳩山総理から、企業団体献金の全面禁止を持ち出され、おたおたしたのが自民党・谷垣総裁。公明党山口代表は違います。是非・与野党協議機関で議論しようと逆提案し、秘書問題から目先を変えて逃げようとする鳩山総理を追い込みました。

      自民党のだらしなさは、予算審議でも目に余る。生活に直結した補正予算には共産党とともに反対したり、予算委員会を審議拒否。第二党の体をなしていません。

 

3.真の第三政党とはー日本型政権交代政治の幕開け

・このように第一党、第二党が国民からの信頼を失う中、国民の期待を担うのは、第三政党・公明党ではないでしょうか。

      第三政党ということに関して、最近、みんなの党が注目されています。文藝春秋に渡辺嘉美代表が「第三極宣言」とぶち上げていますが、これは子供だましです。だまされてはいけません。みんなの党に共通した理念などあるのでしょうか。渡辺嘉美、浅尾慶一郎、山内康一、江田憲司これらの人に共通事項なんてあるのでしょうか。あるとすれば「はぐれもの」というだけではないでないですか。その理念のなさを示してしまったのは昨年916日の首班指名。公明党は第三党として当然、山口那津男と書きました。みんなの党は渡辺代表ではなく、なんと鳩山由紀夫と書いたのです。その後、民主党から相手にされなくなって急に「第三極」と言い出している。まさに理念のなさを物語っています。

      国民目線で鳩山内閣の混乱、政権交代で変えていいもの、変えてはいけないもの、慎重に判断すべきもの、この3つをまさに事業仕分けができる政党。それができるのは公明党だけなのです。それはなぜか。それは、公明党がチーム3000地域に根付いたネットワーク政党だからです。

      地域に根付いたネットワーク政党だからこそ、国民目線で政権交代で変えていいもの、変えてはいけないもの、慎重に判断すべきものの事業仕分けができるのです。

      みんなの党、社民党、国民新党。どれも地域のネットワークなんてありません。すべて根なし草です。共産党、根がありますがその根は国民の要望を実現する力はありません。悪口言うわけではありませんが、共産党は3000名の地方議員がいるかもしれませんが全てといってよいくらい全部野党じゃないですか。「反対、反対」というのは簡単です。予算の制約のある中、一歩でも国民目線で前に進むために悩む、まさに公明党の地方議員は一騎当千の宝です。

・鳩山内閣が凋落し、自民党が頼りにならないことがはっきりした2010年。政権交代第二幕であります。いよいよ、国民目線の第三政党・公明党の出番です。

      そのことを満天下に証明する戦いこそ、この夏の参議院選挙であります。日本の政治を第三政党が舵取りをしていく日本型政権交代政治の幕開けです。どうかその初陣に皆様のお力をお貸しください。浜田昌良、全力で戦って参ります。

【NO.725】核廃絶推進委員会 NGOとの連携で日豪共同宣言が実現

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2月26日、第6回党核廃絶推進員会を開催し、NGOの皆さんとともに外務省から日豪核廃絶宣言について結果報告を受けました。

これは、2月20日、21日、岡田外務大臣が豪州を訪問し、スミス外相と会談により、核廃絶共同宣言を行ったもの。

直前の19日の第5回委員会において、NGOの皆さんとともに、1.共同宣言の実施、2.核兵器の保有を相手国による核兵器の使用の抑止に限定する唯一目的宣言の支持、3.核兵器を持たない国には核兵器を使用しないことを保証する消極的安全保障の実効性向上を求めていましたが、これらが全て実現され、NGOから評価の声がありました。

また、拡大抑止に関する日米定期協議に関して、1.米国の核態勢見直しを後ろ向きにさせるようなことにならないこと、2.むしろ米国が唯一目的宣言を受け入れることを促進するために東アジアの具体的脅威に通常兵器でどこまで抑止が可能かについて議論を進めるべきと、私から要望させていただきました。

平和の党、公明党。今年が正念場。頑張ります。

公明新聞記事

【NO.724】国会見学・外国人学校議連

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2月25日 横浜市立川和東小学校の6年生の皆さん160名の国会見学です。

引率の大原さかゑ先生は高校の同級生です。

国会では、審議拒否や閣僚の野次という「学級崩壊」状況。

皆さんには、国会の中央にある日本の政治家の銅像の4つ目が未完成になっていることを紹介し、是非、われもと目指してくださいと激励しました。

 

午後は、外国人学校議員連盟の会合で、「高校無償化」の問題点をヒアリングしました。

今まさに、高校教育負担にあえいでいるのは、ブラジル人学校などの生徒をもつ家庭。

しかし、現状で鳩山政権が用意している法案では、対象が専修学校・各種学校までとなっており、無認可校が対象からもれる可能性があります。

裕福な家庭の高校生を無償化して、経済苦にあえぐ外国人学校の子供たちの家庭を切り捨てにする。

そんなことは許せません。

教育の党、公明党。頑張ります。

【NO.723】すがわら進議員「新春勉強会」 国に経営のセンスを!

100224すがわら議員勉強会.JPG2月24日、すがわら進川崎市会議員の新春勉強会でご挨拶をさせていただきました。

神奈川港湾協会藤木会長から、これからの国際物流ビジネスでは、企業努力だけではなく、国家自体のトップセールスが必要とのご意見をいただきました。

経済産業省で23年間働いた経験からしても、日本の政府のトップセールス意識は弱いというのが率直なる感想です。

また、藤木会長から、港湾は超党派でとのご要望も。民主党もひどいが今の自民党もひどい。みんなの党というのも渡辺代表と浅尾議員との政策的共通項は不明。地に足の着いた目線で神奈川の発展を発想できるのは公明党と、訴えさせていただきました。

神奈川の発展に向けて、頑張ります。

【NO.722】参議院ODA委員会で「平和構築研究員制度」を提案

ODA特委員会.JPG2月24日、参議院ODA特別委員会の参考人質疑を行いました。

昨年までアフガニスタンでJICA所長だった木邨洗一さん、在アフガン日本大使館で非合法武装勢力の武装解除に取組まれた日本紛争予防センター事務局長瀬谷ルミ子さんからの貴重なお話。

鳩山内閣は、年間80億円であったインド洋補給支援を中断して、その10倍以上の年間900億円のアフガニスタン支援を5年間にわたり約束しました。今までのアフガニスタン支援の年平均の3倍以上です。

しかもアフガニスタンは残念ながら「麻薬天国」であるとともに、「賄賂天国」です。国民の二人に一人が過去1年間に公務員に賄賂をした経験があり、GDPの2から3割が賄賂に消えてるというのです。

無駄にならない賢明な支援のあり方をについて意見を求めました。

また、平和構築の経験が国内で蓄積されておらず、帰国後の安定的な働く口がない状況に対し、「平和構築研究員制度」を創設することを提案させていただきました。

平和の党、公明党。頑張ります。

参議院TVによる動画配信はこちら>>

国会質問議事録のPDFはこちら>>

【NO.721】磯子区支部会でご挨拶 国民目線の第三政党・公明党の出番です

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2月23日、公明党磯子支部会でご挨拶をさせていただきました。

鳩山内閣は、政治と金問題で支持率急落ですが、第二党自民党の対応も問題。長崎知事選、町田市長選の結果、なんと自民党の選択した戦略は審議拒否。

確かに、小沢や鳩山の参考人招致・証人喚問、石川衆議院議員の辞職勧告決議案の採決などの野党の要求をまったく受け入れないどころか、予算の審議途中から子供手当て法案を審議を始める民主党の国家運営は横暴そのもの。参議院選挙前に子供手当てを配ろうという、選挙目当ての予算審議日程です。

しかし、それでも「審議拒否」は、国民に理解されないもの。

追及すべきは追求し、しっかり審議すべきは審議する。国民目線の第三政党、公明党。頑張ります。

 

 

【NO.720】桜木町街頭 鳩山与党地方選挙で敗北

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2月22日、恒例の月曜朝の桜木町街頭です。

昨日の長崎知事選、町田市長選でともに鳩山与党は推薦候補は敗れました。

いよいよ、鳩山内閣の支持率の急落が投票行動に現れてきました。

民意を無視した、「マニフェスト至上主義」「小沢独裁政治」「自民党以上に腐敗した政治資金問題」。

もっとも問題なのは、このような中で民主党に自浄能力がないことです。

いよいよ反転攻勢です。

国民目線の第三政党、公明党。頑張ります。

[No.719] 公明党神奈川県本部・機関紙推進委員長会

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2月20日、神奈川労働プラザでの機関紙推進委員長会に出席させていただき、ご挨拶をさせていただきました。

17日の公明党として初めての党首討論。山口代表は政治とカネで一歩も引かず、与野党協議機関の設置や企業・団体献金禁止を訴えました。自民党の谷垣総裁が企業・団体献金禁止で怯んだのとは大きな違い。

しかし、ここまで公明党が強気で迫れるのも、企業団体献金に頼らず、機関紙収入という大きな柱があるからなのです。まさに、機関紙推進委員長のおかげです。

さらに、公明新聞は「言論戦の武器」。自民、民主はもとより、社民、国民新、みんなの党等、日刊機関紙を持っていないのです。共産党の赤旗は論外です。

議員として、決して甘えることなく、購読者に喜んでいただける、切れ味の鋭いニュース、公明党ならではの実績づくりに、より一層取り組み、今年の夏の勝利向けて、闘います。

[No.718] ヤングミセスの支援者の皆様と懇談 チャイルド・ファースト社会へ

2月19日、ヤングミセスの支援者の皆様から子育て政策についてご意見をいただきました。公明党は、「チャイルドファースト社会」を掲げ、子育て政策に取り組んできましたが、いくつかの更なる改善点が見えてきました。

1.不妊治療

公明党は不妊治療の助成を推進し、現在では1回15万円、年2回、合計5年間の助成が受けられます。しかし、一番最初の段階の卵管検査などが対象外で、二の足を踏んでしまうとのことです。

2.妊産婦検診助成

妊婦さんの救急搬入拒否による死亡事故などを受けて、従来5回まで無料化されていた妊産婦検診を本来必要な14回まで行うことが求められていました。公明党は昨年度補正予算で妊産婦検診の「14回無料化」を掲げ、予算を計上しました。しかし、そもそも各自治体の裏負担の問題もあり、実は5回も「無料」ではなく、まして、14回もその助成の程度は自治体でばらつきが大きいという実態があります。さらに指摘されたのが、初期段階の検診が無料にならないという問題です。妊娠がわかった時点で払い戻しを行うなど、その改善が求められています。

3.出産一時給付金

公明党は、出産一時給付金の増額にも取り組んできました。昨年度補正予算で、35万から38万(増額分は保険料)、さらには昨年10月からは42万円と増額を実現しました。一方、窓口で一度出産費を支払ってからあとから出産一時金を貰ってもその間の負担が若い世帯には大変なことから、医療機関が代理請求できる制度を、公明党の要請により平成18年度から実施されています。これをさらに進め、昨年10月から医療機関に出産費用を直接国が払う「直接支払い制度」がスタートしました。しかし、現場の混乱から、一部の産婦人科では「直接支払い制度できません」という張り紙があるという実態。「直接支払い制度」がどの医療機関でも活用できるよう、厚生労働省に改善を求めたいと思います。

4.ヒブワクチンの公費助成

細菌性髄膜炎を防ぐため、欧米ではヒブワクチンが1990年代に導入されましたが、「ワクチン後進国」の我が国で承認されたのは2007年です。生後6ヶ月までに3回接種されるのが望ましいようですが、1回約8000円が全くの自己負担。5歳未満の細菌性髄膜炎の罹患率が欧米並みの10万人当たり10人となってきている我が国においても、他の予防接種同様、定期接種化が課題です。

5.小児医療費の無償化

小児医療費の無償化は、各自治体の財政に左右され、住民間の不公平感が高いものです。現状では就学前までのところも多いですが、ナショナルミニマムとして小学校6年生までの無償化が望まれています。

6.食物アレルギー対策

学校給食などにおいて食物アレルギー対策を望む声も高いです。公明党はアレルギー対策に真っ先に取り組んできました。アレルギーの元を突き止める食物負荷試験の保険適用を実現しました。小中学校の昼食の無償化を通じ、食育・アレルギー対策の推進もこれからの大きな課題です。

お母様の声、ひとつ、ひとつ、実現していきます。

【NO.717】核廃絶推進委員会 日豪で核廃絶宣言を! NGOと連携

100219核廃絶推進委員会.JPG2月19日、第5回核廃絶推進委員会を開催し、20日からの岡田外務大臣の豪州訪問において日豪で核廃絶宣言を行うことについて外務省軍縮課長から検討状況をヒアリングをしました。

併せて、ピースボート川崎哲氏、ピースデポ中村佳子事務局長、反核法律家協会内藤理事、被団協田中事務局長、核情報田窪雅文氏をはじめとするNGO関係者から外務省への要望を行いました。

要望内容は、2つの認識、3つのアクションです。

第一認識:この時期の重要性。3月の米国核態勢見直しの直前という認識。

第二認識:被爆国としての「責任」というものは、一方的なものであり、核保有国の一定の行動が無ければ何もしないという「不作為のジレンマ」から抜け出すべきです。

第一アクション:オバマ大統領来日時に行った日米共同宣言の「核兵器の役割を減じる」程度を「唯一目的宣言」まで高める行動を。

第二アクション:1995年の消極的安全保障に関する国連安保理決議を「法的拘束化」へ。

第三アクション:核兵器禁止条約の検討は今すぐ始めること。

今年は、「核兵器のない世界に向けて」勝負の年。平和の党・公明党、頑張ります。

公明新聞記事

[No.716] 藤枝市・中心市街地活性化の現場にて

2月18日、静岡県藤枝市を訪問させていただき、中心市街地活性化の現場のお話をお伺いしました。

静岡県は中心市街地活性化法の認定を、静岡市、同清水地区、浜松市、藤枝市、掛川市、沼津市と6計画で受けており、まちづくりに熱心な県の一つです。

特に、藤枝市は同法の補助金を最も活用している市の一つです。現地を訪問させていただき、藤枝駅前の青島地区は、シネマコンプレックスなどにより、賑わいのある街づくりが形成されつつあるとお聞きし、うれしい限りです。しかし、一方で、街道沿いの旧市街は中心市街地となっていないことから厳しい状況とお聞きしました。

このような状況に対応するため、昨年7月公明党は、身近な商店街を活性化し、歩いて暮らせる街づくりを実現するための「地域商店街活性化法」を制定し、昨年10月から認定が始まりました。従来のアーケードのようなハードだけでなく、イベントや地域クーポン券などのソフト事業への補助事業もあります。事業承継しない商店主の店舗のテナントミックスも行いやすくなりました。

一方、地元の観光協会会長から、素晴らしい個店の事例をご紹介ただきました。富士市吉原商店街の「杉山フルーツ」。商店街が歯抜けになる中で、知恵を絞り、果物の産地当て、皮むき競争、絵手紙コンクールなどのイベント実施で地元新聞・テレビが取材が来るようになり、個人用贈り物中心の展開で、1個4千円から1万円の高級メロンが年間7000個以上も売れるように。さらに手作り生ゼリーは毎日完売とのこと。

商店街の活性化。あくまで個店のやる気をどう引き出すかが鍵と実感しました。

公明党、頑張ります。

[No.715] 異業種交流・朋友クラブの皆様とクルーズ新年会

2月17日、元県会議員の横松大先輩が主催されている朋友クラブのクルーズ新年会に参加させていただきました。船内でゆったりと夕食をとりながら皆様のお話をお伺いしました。

中華レストランのチェーンを経営されているAさんからは、最近はなんと中国人旅行客が安心な中華料理を日本で食べているとのこと。食の安心は大きな観光資源だと改めて実感しました。

地域コミュニティのサポートに取り組んでおられる葬祭業を経営されているBさん。商店街とともに葬祭業が地域協働型福祉社会の鍵になる予感を感じました。

需要減から大手が安値入札し、地元業者が受注できない状況もお聞きしました。少なくとも自治体の発注は地元業者優先によりお金が地域で循環する仕組みが必要です。

毎月の保険料も滞るという、保険業界にも景気の波が。また、ソフト業界に外国人労働者が流入している事態も。

ひとつ、ひとつのお知恵、ご示唆をいただき、異業種交流を鍵に新たな成長の波を創ってまいります。

[No.714] 平塚・レモンガス様で朝礼

2月16日、平塚レモンガス本社にて朝礼のご挨拶をさせていただきました。

エネルギーは景気のバロメーター。皆さまは未だ景気回復は遠いことを実感されていると思います。

LPガスは、災害時の復旧の迅速性などの利点があり、まさに人々の暮らしを守るライフライン。

今後の地球温暖化対策においては、燃料電池と太陽電池とダブル発電が期待されています。私は従来からこの問題に取り組み、ダブル発電でも電力の買い取りがなされるよう経済産業省に申し入れを行ってきました。

生活を守り、地球に優しいエネルギー供給。公明党頑張ります。

【No.713】ウインドサーフィンの拠点・逗子海岸を守れ!

100215逗子まわり.JPG2月16日、逗子のNPO海岸クラブ理事長の真壁さんを、田中市会議員とともに訪問しました。

逗子はウインドサーフィンのメッカですが、近年海岸侵食が激しく、海辺のマンションへの高波の影響も心配されています。砂浜の後退により海水浴客も減少してきています。

私からは、昨年、茅ヶ崎の中海海岸の養浜に初めて国の補助事業が採択された例を紹介し、今後、市会、県会、国会の連携を約束しました。

湘南の海岸を守るため、ネットワーク政党、公明党、頑張ります。

[No.712] 中原区サポートの会でご挨拶 国民目線の第三政党は公明党

100214中原サポート.JPG2月14日、川崎市中原区の公明党をサポートする会でご挨拶をさせていただきました。

鳩山政権は支持率急落の中、政権交代により「変えていいもの」「変えてはいけないもの」「慎重に判断すべきもの」を仕分けする国民目線の第三政党が求められています。

みんなの党の渡辺代表は文芸春秋で「第三局宣言」を掲載しているようですが、みんなの党や社民党、国民新党には、国民目線の「第三党」の基本的条件が備わっていません。

地方議員3000名というネットワーク政党、公明党であるからこそ、国民目線で鳩山政治を仕分けできるのです。

政権交代第二幕、国民目線の第三党の出番です。夏の勝利に向けがんばります。

[No.711] 横須賀島田あきら市会議員の新春の集いでご挨拶

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2月13日、島田あきら議員の新春の集いでご挨拶をさせていただきました。島田議員は5期目を勤められる政治家としての大先輩であり、奥様は翠嵐高校の先輩です。ご夫婦にお世話になっております。

会場には奥様順子さんと共通の恩師でもあり、高校の先輩でもある片山先生が逗子からご参加いただき、激励の言葉をいただきました。

来賓としてご挨拶いただいた弁護士の花村先生も高校の先輩で、お近くの横浜市の六角橋にお住まいとのこと。

高校の諸先輩の激励を受け、本年夏の参院選挙勝利に向け頑張ります。

 

【NO.710】ハイチ被災者の結核対策支援の街頭募金

100212ハイチ支援.JPG2月12日、ストップ結核推進議連の事務局長として、ハイチ結核対策支援の募金活動を行いました。

寒い中でありましたが、日本リザルツ、結核予防会、ストップ結核パートナーシップ日本の皆さんのご協力をいただきました。

この模様は、夜8時45分からのNHKニュースでも放映され、私も横顔で「出演」させていただきました。

結核患者の医療の中断が薬剤耐性結核を生み、HIVエイズ高感染というハイチにおいては急拡大、そして援助関係者を通じて世界への感染拡大が危惧されます。公明新聞ニュース

命を守るため、具体的一歩を進めます。

【NO.709】静岡県本部富士総支部新春の集い

100211富士総支部新春の集い.JPG2月11日、静岡県富士市での公明党新春の集いでご挨拶をさせていただきました。

富士市、富士宮市は、紙パルプ、自動車、観光などのまち。

30年前、通産省入省後最初の仕事は、第二次オイルショックを受けた石油代替エネルギーへの転換。当時、紙パルプ産業を担当し、バークや黒液の利用やリサイクルを進めていただき、日本の紙パルプ産業は地球温暖化の優等生に。

帰りの新幹線では、高校の同級生の永倉君とばったり。今、ジャトコの常務として毎日横浜から通勤しているそうです。ジャトコは世界の自動車部品メーカーで、静岡の富士市、富士宮市、掛川市に工場があるとのこと。夜回り先生こと水谷修さんとも共通の友人であり、今度、一度食事をしようと約束しました。

地域の発展に向けて頑張ります。

【NO.708】活発な国会論戦で生活を守る 藤琇会新年会でご挨拶

100211藤琇新年会.JPG2月11日、藤沢市グランドホテル湘南での楠條藤琇先生の新年会でご挨拶をさせていただきました。

日本の心、楠條先生の調べには、よし頑張ろうと、つらい社会を乗り越える元気をいただかれている方が多いと思います。

私は三味線は弾けませんが、国会論戦の「合いの手」である掛け声「野次」で、出席された千葉法務大臣からも、「浜田さんの声は議場に響いていますよ」とお褒め(?)の言葉もいただきました。

皆様の生活を守るため、しっかりとした国会論戦を展開し、少しでも「つらい社会」が良くなったといっていただけるよう頑張ります。

[No.707]ハイチの耐性結核の拡大を防げ!議連申し入れ

100210結核議連申し入れ.JPG2月10日、事務局長を務めています超党派のストップ結核推進議員連盟として、外務省の西村政務官に申し入れを行いました。

先週、国際緊急援助隊としてハイチに派遣されていた山本太郎長崎大学医学部教授からお話をお聞きしました。

現地では20万人以上が亡くなり、100万人以上の負傷者という悲惨な状況。この中で、結核患者が医療施設の倒壊、混乱で通常の治療が中断されているというのです。

結核患者は6ヶ月の決められた治療薬の服薬を中断すると、約1ヶ月で恐ろしい薬剤耐性結核になってしまうのです。特にハイチはHIV・エイズの感染率が高く、一旦感染が拡大すると急拡大が懸念されます。さらに、援助に入っている各国ボランティアを経由して、世界の感染拡大という恐ろしい事態も。

日本は約4500万ドル(約40億円)の緊急支援を表明していますが、これを活用した結核医療緊急支援を強く申し入れました。

外務省の後、厚生労働省に行き、診療報酬配分の最終決定に当たり、入院基本料やDOTS管理料について申し入れを行いました。官房長からは今年で不十分であれば明年に継続して検討したいと回答がありました。

いのちを守る。全てに粘り強く、頑張ります。

公明新聞記事

[No.706] 桜木町街頭 国民の半数は小沢幹事長に議員辞職を!

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2月8日、恒例の月曜朝の桜木町街頭です。

急落する内閣支持率

2月7日付け読売新聞。内閣支持44%、不支持47%とついに逆転。内閣発足後30ポイントが不支持に回った計算です。これは安倍内閣(半年で支持率は71%から43%)よりも激しい急落です。この大きな要因は、小沢幹事長の不明朗な政治資金問題。世論調査によれば、辞任すべきは74%、そのうち議員辞職も66%。つまり、国民の半数は小沢幹事長は議員辞職をすべきと考えているのです。これは民主党の判断と全く異なり、如何に民主党に自浄作用がないかを示しています。

突出する小沢団体の不動産所有

そもそも、今回の不明朗な政治資金。その根本は政治資金団体が不動産を所有するという、マネーロンダリングまがいの行為があります。08年末現在、全国の国会議員・地方議員の政治資金管理団体1万3368のうち、不動産を所有しているのはたった10団体。小沢幹事長の陸山会が94年からの14年間で約11億円で12件を所有しているのに対し、他の9団体の購入額は25万円から955万円と、いかに小沢団体が異常かがわかります。

検察に圧力かける小沢幹事長の体質

一方、当初、小沢幹事長は検察との対決を口にしましたが。その体質は根深いものがあります。92年9月のある夜、当時の宮沢内閣の加藤紘一官房長官のところに石原官房副長官が飛んできたそうです。佐川5億円ヤミ献金で金丸信副総裁が東京地検の取調べを受けようとしていたのを、金丸派会長代行であった小沢氏が検事総長との直談判を官邸に要請してきたのです。加藤官房長官の「検察の中立性を守る」との姿勢でこの要求は排除されましたが。小沢幹事長は著書「小沢一郎政権奪取論」で「みんなしてこんな捜査はおかしいといえば金丸さんはああいうことにならなかった」と検察に圧力をかけるべきだったと考えているようです。

検事総長の人事をめぐる動きー検察の中立性を守れ

現樋渡検事総長は本年8月に定年を迎えます。民主党のある議員は検察人事の介入をほのめかすというとんでもないことを行っています。このような圧力の結果が、「小沢不起訴」なら問題だ。検察審査会で小沢起訴の再決定も必要ではないでしょうか。読売新聞の調査結果でも、東京地検の不起訴の判断は、「適切だと思う」が31%、「そうは思わない」が51%です。

政権交代で「変えてはいけないもの」。その一つが、検察の中立性です。公明党、糾して行きます。

[No.705] ピースボート川崎哲共同代表より激励の言葉 核廃絶に向けて市民社会と連帯!

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2月7日、先日の決算委員会での核廃絶質問に対し、ピースボート川崎哲共同代表から激励のお手紙をいただきました。

核の「唯一目的宣言」等に関して、鳩山首相による「最大限努力する」という前向きな答弁を引き出したことは、非常に重要な成果であった、と評価をいただきました。

また、外相答弁のなかには、核保有国間の「合意」が条件になるかのようなニュアンスがありました。しかし、これは「被爆国としての責任」の問題であり、全面的に賛同します。

今後とも、NGOの立場からお手伝いできることあれば、是非協力させていただきたいと思います。

との力強い激励をいただきました。「核兵器のない世界」に向けて、市民社会との連帯をさらに進めていく決意です。

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[No.704] 静岡での新春の集いでご挨拶 政策実現で参議院選勝利を!

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2月6日、静岡市での公明党新春の集いに出席させていただき、夏の参院選勝利の決意を述べさせていただきました。

静岡とはご縁があり、私の人生の節目、節目でお世話になって来ました。

30年前、通産省入省したときの初任者研修。45名が7グループに分かれて地方研修を受けました。私のグループは静岡県庁で研修を受け、「東・中・西」という言葉を教わり、ものづくり、農水産業、観光、行政と多様な静岡県の特色。よって、静岡県がテストマーケティングの最適地と教わった覚えがあります。また、浜岡原発ではエネルギー政策、安全政策の原点を学び、浜松ホトニクスの昼間社長からはものづくりの原点を教わりました。

6年前初当選して最初の国会で取り上げたのは東海地震対策。04年10月に新潟中越地震があり、05年3月には福岡西方沖地震がありました。当時、学校の耐震化率は5割未満、これを取り上げ、その後耐震化予算は倍増。現在は67%、静岡はなんと90%を超えて第2位です。

最初の予算委員会での(小泉)総理質問は、中心市街地活性化・まちづくり三法改正を取り上げ、この法律を最も活用いただいているのは、藤枝市、静岡市をはじめとする静岡県。

総理質問といえば、一昨日の決算委員会で鳩山総理に中小企業の「命が守れますか」と詰め寄り、昨日、総理直属の「中小企業支援総合対策会議」の2月中旬設置が急遽発表されるなど、成果を勝ち取りました。

与党でも、野党でも、政策実現で、この夏の参議院選挙。勝利に向けて走り抜いてまいります。

[No.703] 地元の中小企業の皆様と訪問対話

100205横浜企業視察.JPG2月5日、地元横浜市港北区の中小企業の皆様に訪問させていただき、中小企業対策についてご意見を承りました。

東京プロトの平良社長は、個人的にも私が大学受験生時代からお世話になっている方です。すばらしい開拓力で日本の強みが発揮できるプラスチック加工に取り組まれています。近年の同業者の移転などにより準工業地域も住宅が多く立地し、従来から立地していた工場の騒音などに対し操業時間の規制を求める声も。しかし、納期が急な中9時ー5時では仕事になりません。中小事業者が安心して創業できる工業団地との等価交換といった制度が望まれるというご意見をいただきました。

日東リードの松浦社長にも、普段から公明党のご支援をいただいております。信用保証返済に一度滞ったが故に資金繰り円滑化借り換えができないといったご相談を受け、杓子定規な保証協会の対応を改善させていただきました。障害者の雇用維持のために頑張っているお姿には頭が下がる思いです。

両社長から、「昨日の国会質問よかったよ」との激励の言葉をいただきました。120日どころか半年という手形もあるよとの声。鳩山総理に詰め寄った成果として、政府は2月5日、「中小企業支援総合対策会議」を総理直属で2月中旬にも設置し、4月までに総合対策を取りまとめるとの発表をしました。

与党でも野党でも、皆様の声をカタチにする公明党。頑張ります。

【No.702】ハイチの結核患者を救え! 結核議連会合

100204結核議連.JPG2月4日、ストップ結核議員連盟総会を開き、診療報酬改定状況、ハイチ支援について意見交換を行いました。

ハイチ支援については、先日まで国際緊急援助隊の一員として現地に派遣されていた山本太郎医師(長崎大学教授)を招き意見交換。現地では約3万人の結核患者がいますが、地震により治療が中断し、このままでは薬剤耐性結核になるおそれも。

議連として、診療報酬改定の追加要望とともに、ハイチ支援の要望書を全会一致で取りまとめさせていただきました。

来週にでも、厚生労働省及び外務省に要請をさせていただきます。

【NO.701】参院決算委員会質疑ー下請け企業の手形取引の改善を糾す

100204決算委員会.JPG2月4日、決算委員会で質問させていただきました。

取り上げましたのは、中小企業の資金繰り、手形の問題。公明党として、昨年3月に中小企業庁を後押ししてこの問題の解決の後押しをしたのに、その後、公正取引委員会は全く解決をサボっている。担当yの仙石大臣に早期対応を迫りましたが、責任逃れの答弁。中小企業担当の直嶋大臣も同様。鳩山総理に、「中小企業者の命を守れるのか」と問いただしました。

さらに、核廃絶問題。3月のオバマの核態勢見直し、4月の日本の安保理議長国、5月のNPT再検討会議はホップ、ステップ、ジャンプです。日本の「唯一の被爆国の道義的責任」について鳩山総理に糾しました。

公明新聞はこちら国会質問動画はこちら

 

【NO.700】福島直子横浜市議の新春のつどいでご挨拶

100203福島市議.JPGのサムネール画像2月3日、横浜市中区の福島直子市会議員の新春の集いでご挨拶をさせていただきました。

福島議員はと私には共通の友人がいます。福島議員は議員に転進される前に某大手建設会社の営業で辣腕を振るっておられました。その建築部長は私の大学の同期だったのです。彼からは、「女性で建設会社の営業ができるなんてすごい女性」とお聞きしていましたが、お会いしたら細やかな気遣い、すばらしい同志です。

公明党の議員のネットワーク、チーム3000は宝です。

皆様のお声を市政でも、国政でも実現してまいります。

【No.699】横浜市立脳血管医療センター視察

100203横浜市立脳血管医療センター視察.JPG2月3日、横浜市磯子区の脳血管医療センターに渡辺厚生労働部会長とともに視察させていただきました。

t?PAという脳梗塞の特効薬が使えるのは発症後3時間以内。よって発症後2時間以内に救急搬送しなければ間に合わず、現時点では搬送される患者の2%しか適用されていない状況。今後救急搬送(総務省)と医療(厚労省)との連携が必要です。また、軽度の脳梗塞の場合、ご家族のご理解がないと結果として3時間以内の搬送が実現できず、t-PA治療が実施できません。このような背景から、基本法が求められているわけです。

一方、患者関係者の皆様からは、?救急病院としての人的配備、?t-PA治療の安全性の確保について要望をいただきました。

t?PA治療というのは血栓を溶かすものであり、ひとつ間違えば脳出血を進めてしまうものとの指摘をいただきました。しっかりと、基本法について検討してまいります。

[No.698] 浜松の党新春の集いでご挨拶

100201浜松.JPG

2月1日、浜松市での党新春の集いでご挨拶させていただきました。

浜松は、30年前、通産省入省直後の新任研修でお世話になった地です。浜松ホトニクスに訪問させていただき、当時,晝馬社長から技術集約企業の精神を教わりました。

新春の集いでは、大塚副社長にお会いし、カミオカンデをはじめ変わらぬ技術への挑戦への姿勢に改めて感動しました。

成長戦略が見えない中、「ものづくり日本の推進力を浜松から」の意気を実感しました。

 

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浜田まさよしHP