[No.965] 川崎市多摩第二支部会

100930多摩菅原支部会.JPG9月30日、公明党多摩第二支部の党員会に出席させていただきました。

皆様からは、子宮頸がんワクチン助成の進展について、尖閣諸島問題の背景、臨時国会に臨む公明党のスタンスなどご質問いただき、率直な私の考えを述べさせていただきました。

今週、ある新聞に、「公明党が民主補正予算に協力」との記事が踊りました。とんでもありません!確かに、円高・デフレで苦しむ国民生活を守るために、公明党は真っ先に4兆円の緊急経済対策をまとめました。決して日本経済を混乱させてはいけないと考えています。

しかし、民主党の「責任逃れ、ご都合主義」に手を貸すことなどありません。

しっかりと10月1日から始まる臨時国会で追及し、皆様の声を国会に届けて参ります。

[No.964] 静岡県富士支部・富士宮支部会

10093009017.jpg9月29日、富士市及び富士宮市での党員会に出席させていただきました。

皆様のご支援に御礼申し上げるとともに、来る統一地方選に向けた決意を述べさせていただきました。

民主、自民、共産、社民、国民新が15%から21%も票を減らす中、公明党はたった1.6%の減。まさに皆様のおかげです。

一方、790万票を獲得したみんなの党もマスコミ離れで急激に支持率を下げています。

2大政党離れのこの票が次ぎにどこに行くのか。まさに、国民目線の第三政党公明党の出番です。

[No.963] 三島の支援者の皆様の激励に感謝!

1009三島激励.JPG三島の支援者の皆様から、「ニケ万歳」の切り絵のついたてを頂きました。

我が家の飼い猫のニケの胸のVサインと緑の蝶ネクタイ風首輪が光っています。(ついでに私の緑のネクタイも)

皆様の激励を力に、浜田まさよし、頑張ります!

 

 

[No.962]桜木町駅街頭ー「悪人」とは? 「犯罪」を犯さなくすむ社会に向けてー

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ハマダレポート Vol.24 2010.09.27

ー「悪人」とは? 「犯罪」を犯さなくすむ社会に向けてー

妻夫木聡さん主演の映画「悪人」を観ました。

共演の深津絵里さんがモントリオール映画祭の最優秀女優賞を受賞された話題作。幼い時に母に捨てられた人間不信がもとで衝動的に女性を殺してしまう祐一(妻夫木)と、心のふれあいを求め共に逃避行する光代(深津)。疎外された社会の中で「悪人」とは何かと問いかけています。

21日、参議院法務委員長として栃木県にある黒羽(くろはね)刑務所を訪問させていただきました。

近年、高齢者や障がいのある受刑者が増えています。といってもこれらの人たちが犯罪を起こす性癖が高いわけではありません。満期出所後、働けないため更生保護施設への受け入れを断られ続け、「前科」ゆえ福祉施設にも入れず、親・親戚からも拒絶。頼るべき身よりもなく、無銭飲食や窃盗を繰り返してしまうという現状。

年金や住宅政策がしっかりしている欧州では刑務所に高齢者や障がい者がほとんど居ないと聞きました。福祉政策の狭間に心が痛みます。

映画「悪人」のラストシーン。逮捕される直前、灯台から夕日を眺める祐一と光代。初めて見せる心やすらかな表情。だれでもがこのような表情で暮らせる社会、浜田まさよし、一歩づつ進めます。

[No.961] 第5回青春かながわ校歌祭

100925第5回校歌祭.JPG9月25日、第5回青春かながわ校歌祭に参加させていただきました。

Believe、第一応援歌、校歌の三曲をみなさんと合唱しました。

今年は、母校横浜翠嵐高校が幹事校。最後の仰げな尊しまで、全5曲を歌ったら汗びっしょり、まさに、青春を謳歌しました。

終了後、マンダリンホテルでの二次会。諸先輩とお互いの健闘をたたえ、楽しいひとときでした。

(写真最後列中央、頭が出ているのが私です。声は出たかどうかはわかりません。)

 

[No.960]ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)代表のティルマン・ラフ氏と意見交換

IMG_6916.JPG9月24日、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)副代表のティルマン・ラフ氏と核兵器廃絶について意見交換をしました。

ラフ氏は自ら提唱した国際的な核廃絶運動「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の代表や日豪両政府の呼びかけで設立された国際有権者団体「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」のNGOアドバイザーなども務めています。

ラフ氏は今年の5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で採択された最終文書で、核兵器禁止条約(NWC)に初めて言及したことを「政治的に大きな転機である」と評価。私からは、核保有国が核をなくしても核廃絶は達成しない。市民社会が中心となってNWCの考え方を世界に広げて行動していくことが、核廃絶への大きな基盤になると述べさせて頂きました。

また、ラフ氏は、NPT再検討会議で採択された行動計画について各国の実施状況を評価する「グローバルセンター」の必要性を指摘。今回のNPTの結果をさらに積み重ねる努力が必要であると述べられていました。

私からは、公明党が、広島・長崎での「核廃絶サミット」の開催を提案していることを紹介したほか、核保有国が核兵器や同盟国への核攻撃を抑止することに限定する「唯一の目的」論を推進する重要性を訴えさせて頂ました。

[No.959] 栃木県の黒羽刑務所、喜連川社会復帰促進センターを訪問

DSC_0255.JPG 21日、栃木県大田原市にある黒羽刑務所を訪問し、受刑者への対応状況など法務行政の課題について伺いました。

黒羽刑務所には、1472名の受刑者を収容し、受刑者は、木工や金属加工といった刑務作業を行いながら、社会復帰をめざし職業訓練などを受けいています。

受刑者の作業現場や収容スペースを視察したほか、出所後の状況などについて関係者から説明を聞きました。この中で、刑務所側からは、高齢や障がいによって自立困難な釈放者の保護が課題であり、身寄りもなく、福祉施設や病院など出所後の受け入れ先が見つからない、また、生活保護を受給できないケースなどがあると説明をされていました。一方、全受刑者の約3分の1が投薬を受け、さらにその半数が、精神・神経系の疾患を抱えている実態があることを伺いました。

黒羽刑務所に続いて、栃木県さくら市にある喜連川社会復帰促進センター(PFI方式を採用した官民が協働で運営している刑務所)も視察しました。

出所後の身寄りのない高齢者や障がい者を支援する「地域生活定着支援センター」の充実など、出所後の社会的受け皿の拡充に取り組んで参ります。

[No.958]第3回藤琇会連合 おさらい会

CIMG1643.JPG9月20日、藤沢市民会館で開催された楠條藤琇先生の門下の方々のおさらい会にてご挨拶をさせていただきました。

円高デフレ、雇用難、児童虐待、高齢者の不在問題。世の中は世知辛い話ばかりですが、尺八、三味線の音、心を打つ歌声。ここには、日本の心があふれていました。

法務委員長として犯罪の少ない世の中つくりは大きな課題です。潤いのある郷土の心、文化の振興にも取り組んで生きたいと思います。

[No.957] 藤沢駅前街頭ー政争より政策実現、災害対策待ったなしー

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ハマダレポート Vol.23 2010.09.20

ー政争より政策実現、災害対策待ったなしー

2ヶ月にも及んだ民主党代表選の騒動は何だったのか、新味のない第二次菅内閣の顔ぶれを見てため息が出てしまいました。うそだらけのマニフェストで何が「有言実行内閣」か?

国民生活は、円高・デフレ、就職難。政治的空白にあえいでます。特に、8日に本土上陸した台風9号。地元神奈川・静岡で大きな被害が発生しました。

半日で9月一か月分の約500ミリの集中豪雨があった神奈川県山北町。11日現地調査で訪問すると、土曜日にもかかわらず、湯川町長はじめ多くの町の職員が復旧作業、被害調査取り組んでいました。「ゲリラ豪雨の場合、従来の災害認定がうまく当てはまらない」との町長の困惑の声。

また、お隣の静岡県小山町では鱒の養殖やわさび田が壊滅的被害に。早速16日、公明党神奈川県・静岡県本部合同で中井防災担当大臣に申し入れ、大臣から「ゲリラ豪雨や養殖被害にあった指定要件の緩和を検討したい」と前向きな回答を引き出しました。

これらの模様は、翌日、公明新聞だけではなく、神奈川新聞、静岡新聞で写真入で大きく報道されました。

「さすが公明党、行動が速い。民主党の地元議員には代表選にかまけるなといっていたのだが・・」との中井大臣の声。政争より政策実現、選挙第一ではなく生活第一。浜田まさよし、がんばります!

[No.956]第57回 教育親善野球大会 開会式

第57回教育親善野球大会.jpg9月18日、大和市引地台野球場で、神奈川教育親善少年野球大会の開会式に出席させていただきました。

第57回の今年は過去最大の110チームが参加。はつらつとした入場行進に、40数年前に泥だらけになって毎日白球を追っていた野球少年時代を思い出しました。

私はずっと補欠でしたが、練習で鍛えていただいた「一球入魂」の精神は、その後の人生の財産となりました。

グランドの選手もベンチの選手も声を出し合って、心がひとつになったとき、大きな力が発揮できる。チームプレーとしての野球への思いを挨拶で選手に語りかけさせていただきました。

[No.955] 台風9号被害、 中井 防災担当大臣に申し入れ

IMG_6890.JPG16日、公明党神奈川、静岡両県本部の災害対策本部として、今月8日に襲った台風9号による記録的な豪雨で、神奈川県山北町と静岡県小山町を中心に土砂崩れなどの甚大な被害が発生したことを受け、早期復旧に向けた国の財政的支援を中井洽防災担当相に要望しました。

これには、私とともに、大口善徳、古屋範子両衆院議員のほか、神奈川県から湯川裕司・山北町長、渡辺均県議、熊沢友子・山北町議、静岡県から蓮池章平県議、池谷洋子・小山町議が参加しました。

席上、両対策本部から、住宅の全半壊や道路崩壊など過去に例を見ない土砂災害に見舞われた被害状況を写真を示しながら報告。「台風シーズンを前に、住民は二次災害の危険にさらされている」と早期復旧・復興の必要性を訴え、局地激甚災害の指定基準見直しを急ぎ、両町の豪雨被害を早期指定するよう求めるとともに、特別交付税の交付を要請しました。

中井防災担当相は、局地激甚災害の指定について「従来と違う形で適用できるよう検討している」と答え、両町への支援に前向きな考えを示しました。

[No.954] 公明党 核廃絶推進委員会を開催

IMG_6887.JPG16日、座長を務める党核廃絶推進委員会を開催し、朝鮮半島非核化に向けての6カ国協議再開について、外務省、NGO団体との意見交換を行いました。

先月の金正日の電撃中国訪問で中朝において6カ国協議再開のシグナルは出されているものの、哨戒艦爆破事件で日米韓は動けない、そんな現状を打開するためにも、日本の積極的なメッセージの発信を外務省に要請しました。

放置すればするほど、北に核開発の時間を与えてしまう。従来思考にとらわれず、今こそ、大胆な外交を。浜田まさよし、世界市民と連携を深めます!

[No.953] キャンプ座間を視察ー地元理解第一の基地返還をー

CIMG1625.JPG14日、佐々木県会議員、地元公明党座間市議団とともに米軍基地キャンプ座間を訪問しました。

08年3月、キャンプ座間の米国陸軍の再編問題が暗礁に。地元ととの合意が取れぬまま、07年度の米軍基地再編交付金の対象から座間市はもれてしまいました。当時は、辺野古を抱える名護市は無風状態でした。

このようななか、星野前市長と防衛省の間に入り、粘り強く交渉を続け、08年9月に「キャンプ座間に関する協議会」を立ち上げることに成功。その後、両者の円滑な意思疎通のもと、キャンプ座間の再編は進み、この度、5.4haの基地返還が実現に。

現在、地元の意向を最重視した返還方式を検討中です。

一方、沖縄では基地再編が暗礁に。まさに、地元の理解を第一におくか否かが鍵だといまさらながら実感し、浜田まさよし、全力で取り組みます!

[No.952] 桜木町駅街頭ー認知行動療法がまた一歩前進ー

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ハマダレポート Vol.22 2010.09.13

ー認知行動療法がまた一歩前進ー

今年4月から保険適用になった認知行動療法。うつ治療の現場でもっと実施できる医師を増やしてほしいとの声をいただいています。

公明党の強い要請で本年度から国立精神神経センターで始まった認知行動療法の研修。8月の80名の枠に4倍以上の応募がありました。

このような現状を政府も認識し、来年度からは全国3箇所で、かつ、研修だけでなく4ヶ月から6ヶ月かけて実際のカウンセリング手法の指導を受けるスパーバイズを行うために、約1億円が8月末の概算要求に計上されました。本年度予算の約10倍です。

また一歩前進です。しかし、「来年度まで待てない。全国で実施してほしい」との声を受け、本年度の補正予算で、かつ、もっと大規模に実施すべき。公明党として、9月9日、他の野党とも連携して菅内閣に申し入れさせていただきました。

新しい福祉。浜田まさよし、力強く推進します!

[No.951]神奈川県山北町を視察

CIMG1603.JPG9月11日、8日の台風による記録的な豪雨で土砂崩れなどの被害が発生した神奈川県山北町の被害現場を視察。

流入した土砂に施設が埋まったオートキャンプ場、崩壊した橋、河川の護岸崩落現場など被害状況を調査しました。

山北町の湯川町長からは「本格的な復旧に向けて国や県に是非とも支援をお願いしたい」との要望がありました。

一日も早い復旧に向けて取り組んでまいります。

[No.950]平成22年度 第18回公明党五大市政策研究会

10090615030.jpg9月6日、大阪、京都、名古屋、神戸、横浜の各政令指定都市の公明党議員団の団長、幹事長らが集い、第18回五大市政策研究会が開催され、「新しい福祉」や「地方自治体のあり方」をテーマに意見交換をしました。

私からは、2008年7月に公明党が政府に求めた総合うつ対策のポイントについて講演させて頂きました。

その中で、公明党として、1.うつ病の早期発見・治療の推進、2.治療における精神療法の拡充強化、3.治療に専念できる社会づくりなど、5項目の提言を行っていることを紹介させて頂きました。

公明党の強い主張で有効なうつ治療として注目されている認知行動療法が今年4月から保険適用されたことについて、1回の診療時間が30分を超えなければ診療報酬に算定されないことや、保険が適用されるのは医師に限られている点に触れ、多くの患者を抱える医師にとって、1回30分の診療は現実的ではない、また臨床心理士にも保険適用すべきだとの要望も受けていることに対して、今後の課題として取り組んで参りたいと述べさせていただきました。

[No.949] 桜木町街頭ー奨学金についてのご相談ー

100830桜木町街頭.JPGハマダレポート Vol.21 2010.09.06

ー奨学金についてのご相談ー

平塚市の支援者から奨学金制度についてご意見頂きました。

昨年お子さんが中学3年生の時、自営業を営まれるなか自己破産となり国の教育ローン(日本政策金融公庫)についてお問い合わせの際、「自己破産の方は、お受けできません、県も同様です」と返答があったとのこと。

お調べしたところ、日本公庫では審査において「過去に自己破産をされた方でも現在の返済能力を重視して判断」とのこと。早速その旨をお知らせしました。併せて日本公庫の窓口対応の改善を依頼し、今月開催される全国新任課長研修会でコールセンターでの対応が徹底されることとなりました。

公明党はこのような保護者の経済問題で就学が困難となる高校生向けに「高校生就学支援基金」486億円を平成21年5月の補正予算に計上。神奈川県にも26億円(静岡にも4億円)の3年分の基金が造られています。県奨学金(旧日本育英会)は世帯主ではなく、生徒への給付・貸し付けですので保護者の破産状況は問題なりません、成績要件も緩和されていますともお伝えさせていただきました。

子どもたちの未来のために、浜田まさよし、頑張ります!

[No.948]静岡市・葵総支部党員会

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9月2日、静岡市葵総支部の党員会に出席させていただきました。

先の参議院選挙後初めての静岡での党員会。皆様の絶大な支援にご恩返しの決意を述べさせていただくとともに、高田好治県会議員、馬居喜代子、山本彰彦両市会議員とともに、来る統一地方選挙の出陣をさせていただきました。連続勝利に向けて、浜田まさよし、頑張ります。


[No.947]公明党 核廃絶推進委員会を開催!

IMG_6820.JPGのサムネール画像
9月1日、公明党の核廃絶推進委員会を開催し、インドに日本の原子力発電の技術などを輸出するために必要な「日印原子力協定」の締結交渉をめぐる動向について、外務省から説明を受けました。

外務省からは、先月末に岡田外相がインドのクリシュナ外相との戦略対話で「仮にインドが核実験を実施した場合には日本としては原子力協力を停止せざるを得ない」と伝えたことなどの報告がありました。

参加者からは、核保有国でありながら、核拡散防止条約(NPT)に加盟していないインドとの原子力協定について「NPTに違反するのではないか」などの政府に慎重な対応を求める意見がでました。

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浜田まさよしHP