[No.1011]桜木町駅街頭ー子どもたちの歩みに合った教育へー

101129桜木町街頭.JPG

ハマダレポート Vol.33 2010.11.29

ー子どもたちの歩みに合った教育へー

川崎にお住まいのお母様からのご相談です。

お子様が小学校3年生の時に軽度の発達障がいと診断され、中学校から特別支援のサポート級に。しかし高校進学で悩まれておられました。普通高校を受験するには学力で厳しい一方、特別支援学校高等部では物足りない、と言って、発達障がいに対応できる私立高校には経済的に困難という状況。

今、このような普通高校と特別支援学校のハザマで悩む子どもたちが増えています。

対応するため、平成20年度から横浜修悠館高校(横浜市泉区)がスタート。スクーリング体制(通学での付き添い指導)を充実した通信制公立高校です。一般生とともに不登校であった子どもたちにも門戸を広げ、インターネットを活用した自宅学習もできます。公明党が推進した国のモデル事業対象校です。

11月15日、地元の議員とともにスクーリング授業を見学させていただきました。「この子どもたちにとって社会に出る最後の教育課程。なんとしても自立できるように」と、翌週からのスーパーでの職場体験に向けての模擬授業です。先生方の熱意に心が熱くなりました。

しかし、民主党の「事業仕分け」でこのモデル事業予算が半減。一体、判断をした人は現場を見たのでしょうか?

ご相談いただいたお母様からのご連絡。ご友人と横浜修悠館高校を見学されただけでなく、同じようなお悩みを持つお母様方に資料を回覧して下さったとのこと。

子どもたち一人一人の歩みに合った教育へ、浜田まさよし、進めます!

[No.1010]参院本会議での法務委員長報告

EG7_8445.jpgのサムネール画像

11月26日、与野党伯仲国会終盤。法務委員長としてのはじめての委員会報告を行いました。

議題その1は、裁判官、検察官の給与改定問題。本年は人事院が一般公務員の給与引き下げを勧告したことを受け、同様に引き下げです。年末ボーナスでの実施を行うためにはその基準日は12月1日。ぎりぎりのタイミングです。

柳田法務大臣が辞任というハプニングがありながらも、与野党の意見を調整し委員長としての責任を果たしました。

議題その2は、司法修習生の給費制の暫定延長問題。法科大学院の人気の急落、司法試験合格率の低迷など、司法制度改革が必ずしも当初の絵に描いたとおりには進んでいません。このような中、日弁連などからの要請を受け、急遽、与野党の意見をまとめ、1年延長となったものです。

まさに、仙石「法務大臣」が問責を受けるぎりぎりのタイミングでの法案成立。

正すべくは正し、国民目線で今後も進めます!

[No.1009]公明党核廃絶推進委員会

IMG_7048.JPG11月26日、座長を務める党核廃絶推進委員会で、ICNNDの共同座長を務められた川口元外務大臣からお話をお伺いしました。

ICNNDが7月に出した勧告にある、「核軍縮・核廃絶のためのグローバルセンター」

本年5月NPTの行動指針に対する核兵器国、非核兵器国の実施状況を毎年報告するレポートカードの発行、さらには、核兵器禁止条約の検討・研究を行うものです。

勧告では来年早々にその機能がスタートすることが期待されていますが、当初名乗りを上げていた、ウイーン、ジュネーブ、キャンベラなどの準備状況は、必ずしも満足な状況ではないとのこと。

日本としてできることはと、NGOの皆さんと意見交換をさせていただきました。

[No.1008]参院法務委員会ー仙谷大臣に真摯な答弁を求める!

20101130_dvd01.jpgのサムネール画像のサムネール画像 20101130_dvd02.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 11月25日の法務委員会。柳田前大臣の辞任後の初委員会です。

開会冒頭、後任の仙谷法務大臣から所信の聴取を行いましたが、大臣交代の経緯について一切発言はありませんでした。

これを受け、委員長として、仙谷大臣に対し、大臣交代の経緯を踏まえ、真摯な答弁を行うよう、「一言」申し上げさせて頂きました。

 

[No.1007]桜木町駅前街頭ー安心して子どもが産める体制をー

101122桜木町街頭.JPG

ハマダレポート Vol.32 2010.11.22

ー安心して子どもが産める体制をー

この週末、横浜にお住まいのあるお母様が残念そうにおっしゃいました。

せっかく公明党が09年4月から実現した妊婦健診助成。市から14回分の補助券(4700円×12回、12000円×2回)を頂きましたが、4700円以下だったので使えなかったとのこと。

そのような場合には、領収書と未使用の補助券があれば返金される旨をお知らせしました(詳しくは市のこども家庭課へ)。さらにネットワーク政党公明党。併せて、地元の市会議員と連携してその周知をさせていただくこととしました。

急患の妊婦さんがいくつもの病院から受け入れ拒否され、お母様やお子様が亡くなるという悲惨な事があります。

神奈川でも08年、妊婦救急搬送のうち、受け入れを3回以上断れられたのは全体の8.4%の115件。全国平均の4.6%を上回り、東京、千葉、大阪に次いで3番目に高く、最多は12回でした。

妊婦健診助成とともに、その防止として公明党が実現したのが「産科医療補償制度」。これは産婦人科医の過失の有無にかかわらず、3000万円の補償を行うもの。「出産手当一時金」を09年1月から3万円アップさせ(35万円から38万円)、その増分を保険料にしたのです。

09年度1年間でこの補償を受けた赤ちゃんは84人。そのこと自体は悲しいことですが、その背景にその何倍もの急患の妊婦さんが少しでも受け入れやすくなったのであれば、一歩前進です。

安心して子どもが産める体制へ、浜田まさよし、さらに進めて参ります。

 

[No.1006]菊名小学校・大曽根小学校防災訓練

CIMG1718.JPG11月21日、地元港北区選出の望月やすひろ市会議員とともに、菊名小学校、大曽根小学校の防災訓練に参加させていただきました。

皆様と一緒に、バケツリレーに汗を流し、簡易トイレパックの講習を受けました。

備えあれば、憂いなし。

足元から固めていくことの重要性を再確認させていただきました。

[No.1005] 泉区女性時局「with you2010秋」

101118泉区時局現波議員.JPG

11月18日、周産期医療について皆様とともに考えました。

平成6年から20年までの14年間、医者は22万人から27万人と23%増にもかかわらず、産婦人科医は11千人から1万人と1割減となっています

その理由として、.仕事がきつい(急患が多い)ロ.開業するのに設備(多くの資金)が必要(cf.精神科).訴えられるリスクが高い、が挙げられているとのこと。

 

一方、2年前痛ましい出来事がありました。

089月に東京都調布市の産婦人科病院に入院していた妊婦が脳出血を起こし、地域の拠点病院を含む6つの病院から受け入れを断れた末に意識不明の重体。また、10月にも脳出血を起こした妊婦が8つの病院に受け入れを断られて、出産後になくなったのです。

 

これらを受け、0811月に当時の浜四津代表代行を先頭に麻生総理に申し入れた。大きく3つの成果を勝ち取りました。

1.周産期医療体制の充実、2.産科医療補償制度の創設(09年1月から)、3.妊産婦検診の14回分の補助(09年4月から)

さらに皆様の声を受け、命を守る、チャイルドファースト(子供優先)社会に向け、公明党頑張ります

[No.1004]神奈川県立横浜修悠館高等学校を訪問

CIMG1709.JPG11月15日、神奈川県立横浜修悠館高校を訪問しました。

同校は、通信制独立校として2008年に開校し、2009年度に文部科学省から、通信教育の特性を生かした発達障がい支援モデル校として指定され、現在、研究を進めています。

職場体験に向けて生徒が販売や接客の仕事を学ぶ「キャリア活動?」の授業を見学した後、特別支援教育の現状などについて、校長や教員の方々と意見交換をしました。

時乗校長からは、中学校から高校へ子どもが進学する際の情報共有、専門知識を有する職員の配置、現在の高等学校学習指導要領では特別な教育過程が編成できない等の課題があるとのご意見を伺いました。

私からは、国・県・市でしっかり取り組んでいきたいと述べさせていただきました。

[No.1003]小机小学校防災訓練

101114小机小学校防災訓練.JPG11月14日、地元小机小学校の防災訓練に、望月やすひろ市会議員とともに参加させていただきました。

備えあれば憂いなし!

少し寒くなってきましたが、参加者の皆様に、呼びかけさせていただきました!

[No.1002]都筑区センター南駅街頭ー養護施設の子どもたちー

101114都筑区センター南街頭.JPG

ハマダレポート Vol.31 2010.11.15

ー養護施設の子どもたちー

参議院選挙の直後、教育カウンセラーをされている横浜在住のご婦人からお手紙をいただきました。

「児童養護施設を一度訪問し、子どもたちのおかれている厳しい現状を見て欲しい」というご要望でした。

関係者のご協力で、9月29日、お手紙を頂いた方とともに箱根の恵明学園を訪問させていただきました。複雑な家庭環境や虐待の中で学園での生活をスタートした子どもたち。ちょうど校長先生自身が放課後の取り出し教育の補習をされていました。普段はおとなしい小さな女の子が急に大人顔負けの「暴言」を吐くことも。こころの傷がなせる業(わざ)でしょうか。

 全国569の児童養護施設で3万人を超える児童が日常生活を送っています。その半数が児童虐待を受けており、この20年間で知的障がいや発達障がいをかかえる子どもたちの比率が3倍になり、23.4%に上っています。

その反面、指導員及び保育士の配置基準はこの34年間改定されておらず、現場から悲鳴があがっていました。

早速、10月8日に菅内閣に質問主意書を提出。10月19日に、配置基準の改定について検討する旨の回答を引き出し、ご相談者から「子どもたちの顔が浮かび涙が溢れました」とのメールを頂きました。

皆様の「声の届く政治」、浜田まさよし、一歩ずつ進めます。 

[No.1001]うつ対策WTーこころの健康推進に向けて!

101109うつ対策WT.JPG11月10日、事務局長を務める党うつ対策ワーキング・チームを開催し、「こころの健康政策構想実現会議」事務局長の西田淳志先生からお話をお伺いしました。

政府は、自殺・うつによる社会的損失は2.7兆円に上るとの試算を発表しています。また、英国の例によれば、精神疾患の社会的コスト現在で15兆円、20年後には30兆円に至るとの見通しがあります。

英国のブレア政権は、精神疾患を三大疾患と位置づけ、保健医療改革を行いました。

その大きな要素は、「専門アウトリーチチーム」の編成。危機解決在宅医療チームが、「命の訴え」があれば、365日24時間駆けつけるというもの。全土で350チームが編成されており、この10年間で自殺率を15%も削減させました。特に、男性若年層(20歳から34歳)の自殺率が4割も低下していることには、私も驚きました。

これらの政策立案の基本は、病院や福祉団体からの政策形成ではなく、患者・家族を主体にした政策形成ということだそうです。

「新しい福祉へ」 浜田まさよし、進めます!

[No.1000]日本脳炎定期予防接種の拡大に関する要望書を厚労省健康局長に申し入れ

CIMG1699.JPG11月8日、公明党神奈川県本部で、日本脳炎の定期予防接種の拡大を求める2万3306人分の署名簿を、厚生労働省の外山健康局長に手渡しました。

日本脳炎については、1994年に定期予防接種とされて以来、国内での発症数は年間10件以下で推移してきています。しかし、それまで接種されてきたワクチンに対して副反応の恐れが指摘されるようになり、厚生労働省は2005年5月にワクチン接種を積極的に勧めることを控えるよう通達を出しました。

その後、昨年6月より安全性の高い日本脳炎の新たなワクチンが承認され、厚生労働省は今年4月から、3歳児に対するワクチンの積極的勧奨を再開しました。

神奈川県本部からは、これまでワクチンの積極的勧奨を中止していた間に、神奈川県内には約56万人の未接種、不完全接種の児童が存在していると考えられ、?当時、接種第1期(満3歳から7歳半)から外れた現在7歳半から9歳の児童と、同第2期(満9歳から満13歳未満)を超える現在13、14歳の生徒への予防接種法の適用によるワクチン接種、?4から14歳に対する接種を積極的に勧めるよう、地方自治体に指導すること等を要望いたしました。

外山局長からは、空白期間(2005年5月から2010年3月)に未接種だった児童が日本脳炎の予防接種を受けるためには、政令の改正が必要であるとの説明。全国に先駆けての要望で、接種することで母親の安心にもつながる。来年4から5月の政令改正をめざしたいとの考えを引き出すことができました。

[No.999]都筑区センター北駅街頭ー親も受けられる教育ローンー

101108都筑区センター北駅街頭.JPG

ハマダレポート Vol.30 2010.11.8

ー親も受けられる教育ローンー

9月6日付けのハマダレポート21号で、自己破産していてもお子さんが教育ローンが受けられることを報告しました。

うれしいことに、川崎のご婦人から同様のお悩みの方がおられてメールを転送していただき、その方も教育ローンが受けられたとのお知らせを頂きました。

ある壮年の方からのご相談。子どもではなく、ご自身が整体師になるために教育ローンを活用したいとのこと。

日本政策金融公庫の教育資金(限度300万円)は、親が受ける場合でも昨年度約2000件の利用があります。通信教育での資格取得でも対象になるケースもあります。詳しくは学校名を教育ローンコールセンター(0570ー008656)にお問い合わせ下さいとのことでした。

また、あまり知られていないようですが、父子家庭については県社会福祉協議会で技能習得のための貸し付け(上限130万円)もあります。

さらに、母子家庭の場合は看護師や保育士、介護福祉士などの資格取得のための生活費最大約14万円給付を公明党が実現しました。返済しなくて良いので喜ばれています。修学資金貸し付けを含め窓口は各市区町村、福祉事務所です。

つまづいても、だれもが再チャレンジできる社会に向けて、浜田まさよし、一歩ずつ進めます!

[No.998]磯子区市政報告会ー加藤ひろと議員と統一地方選挙にいざ出陣!

101107磯子区市政報告会.JPG11月7日、磯子区選出の加藤ひろと議員の市政報告会に出席させていただきました。

市民相談で頂いた、奨学金・教育ローンの話、認知行動療法の話、台風9号災害復旧の話など、悪戦苦闘の現場の取り組みをご紹介させていただきました。

政治の基本は皆様の声をカタチにすること。「あなたの声をつなぐ、叶える」をモットーとする加藤ひろと議員と、明年統一地方選挙の出陣をさせていただきました。

もう一度、候補者になった決意で頑張ります!

[No.997] 新羽小学校防災訓練

101107 防災訓練新羽小学校.JPG11月7日、地元港北区望月やすひろ市会議員とともに、新羽小学校の防災訓練に参加させていただきました。

中山会長を中心に、朝早くから、多くの皆様が参加されており、防災意識の高さを実感しました。

最後は、住民同士の助け合いとの確認がありましたが、市政、県政、国政でしっかりバックアップする体制を作って参ります!

[No.996] 港北区篠原地区健民祭ー地元の皆様と楽しい思い出を!

101107 篠原地区健民祭.JPG11月7日、港北区篠原西町の住人として、地元の県民祭に参加させていただきました。

どの県民祭に行っても、多くの支援者の皆様が役員と参加されており、頭が下がる思いです。

ラジオ体操の後、議員を代表してご挨拶させていただき、参加者の皆様に、「楽しい思い出を!」と呼びかけさせていただきました。

[No.995]地球温暖化対策本部ー排出量取引制度についてのヒアリング

IMG_7034.JPG11月5日、事務局長を務める党温暖化対策本部を開き、環境省と経済産業省から、排出量取引制度についてヒアリングを行いました。

総量割り当てについて、目標全体量との関係を重視しトップダウン方式を主張する環境省。

一方、産業界の意向を重視し、ボトムアップ方式を主張する経済産業省。

政府案の温暖化対策法では法施行1年以内で排出量取引制度がスタートすることになっていますが、未だその意見の隔たりは大きいように思われました。

国益、人類益を損なわない、我が国の地球温暖化対策。議論を突きつけて参ります!

[No.994]緊急保証の打ち切りに金融機関から懸念の声!

IMG_7029.JPG11月4日、財金部会・経産部会・中小企業活性化対策本部合同会議を開催し、都銀、地銀、信金、信組の皆様からお話をお伺いしました。

菅政権は補正予算を出しましたが、中小企業に冷たい案となっています。

8000万円まで政府が無担保で保証する緊急保証制度。公明党が08年9月のリーマンショックを受けて整備してきたものです。

それをなん今年度末で打ちきりという案。

金融機関から、円高の影響はむしろ、今後が心配との声が出され、激変緩和措置を望む声が出されました。

[No.993]矢上小学校防災訓練ー地元の皆様とともに地域防災を確認

101104矢上小学校防災訓練.JPG11月3日、地元港北区の矢上小学校の防災訓練に、望月やすひろ市会議員とともに参加しました。

久しぶりの好天。

皆様とともに、AEDの使用方法、消火器による初期消火、消防団消防車の消火栓の着脱などの訓練に参加させていただきました。

行政としても、市政、県政、国政での連携をさらに強化して参ります!

[No.992]遠藤座間市長と意見交換ー地元意向を反映させたキャンプ座間返還へー

IMG_7025.JPG11月1日、座間市遠藤市長の訪問を受けました。

キャンプ座間の再編については2年前の「協議会設置」の時から地元の意向を最大限配慮するよう取り組んで参りました。今、キャンプ座間の返還が議論されています。

当初返還が予定されていた1.1haに加えて、4.3haが追加的返還されようとしていますが、その境界の画定についてほぼ、市側と防衛省側の意見がまとまり、今後はその跡地の具体的利用の在り方に議論が移ります。

市長からは、市民に役立つ病院用地との要望が出されています。

救急、小児、周産期といった医療ニーズは高いものの、現状では多くの患者が厚木等の周辺市へ搬送されており、救急隊のマンパワーも追いつかないという窮状を市長からお伺いしました。

一方では、返還地を市側で買い取れば多くの財政負担が伴います。

そのような中で出てきたアイディアが病院用地として「定期借地権」を設定するというアイディアです。

しかし、県央部(厚木、大和、海老名、座間、綾瀬、愛川町、清川村)では全体として基準病床数が1%弱過剰と言うことで、新たな病院が認められないという病床規制の問題もあります。

早速、財務省、厚生労働省の担当課と折衝を始めました。地元の意向を最大限活かした基地返還。浜田まさよし、一歩ずつ進めます。

[No.991]都筑区センター南駅街頭ー小沢元代表、鳩山前代表、あなたたちは本当にウソつきだ!ー

101031都筑区センター南駅街頭.JPG

ハマダレポート Vol.29 2010.11.01

ー小沢元代表、鳩山前代表、あなたたちは本当にウソつきだ!ー

市民の代表である検察審査会から「起訴相当」を突きつけられた小沢元民主党代表。その執行停止の行政訴訟を起こしまたが、10月18日東京地裁にあっさり、却下されてしまいました。当然です。

検察審査会の議決で小沢元代表の3つのウソが明らかになりました。

第一に、石川ともひろ衆院議員が秘書時代に、政治資金規正法の虚偽記載を「報告・相談」したと供述しているのに、小沢元代表はなかったと言っている点。

第二に、偽装工作のためにわざわざ銀行から4億円の融資を受けた際、小沢氏本人が署名・押印しているにもかかわらず、なんのための融資か全く知らなかったと言っている点。

第三に、土地登記の日付をごまかすために確認書を後日偽造したという点。

また、鳩山前代表が母親からもらった12億円もの「子ども手当」。その会計帳簿については検察に提出してコピーがないと国会答弁していましたが、これもウソと19日に判明しました。

問題は、この両名が何故白々しいウソをついているかです。それはお金の出所や使い途に後ろめたいことがあるからではないでしょうか。

検察の取り調べはウソをついて逃げおおせても、国会の証人喚問ではウソをつけば「偽証罪」です。両名は国会で国民に真実を語るべきです。

 「代表」務めた政治家がウソをついてウソぶいていられるなら、そんな民主党の政策は全く信用できません。政策の前提として「政治への信頼」。浜田まさよし、今後も追及していきます。

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
浜田まさよしHP