[No.1032]桜木町駅街頭ー「地域発、変える力」ー

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ハマダレポート Vol.41 2011.1.24

ー「地域発、変える力」

阿久根市や名古屋市で「リコールの嵐」が吹いていますが、新年賀詞交歓会で興味深い話をお伺いしました。

林・横浜市長:市長と市議会がチェックしあう「二元代表制」が地味のようだけれども基本。価値観の多様化の中、トップの独断は弊害。

阿部・川崎市長:市長に届く声は限られている。市役所の職員はどうしても市長に対してイエスマンになってしまう。市民の多様な声を届ける役割を果たしているのは市会議員。

要は、市民の「声」を少しでも多く行政に反映できる政治が重要とのこと。

菅政権の混乱が続いていますが、その原因は「風向き」ばかり気にして、国民の「声」を反映する仕組みが民主党にないということではないでしょうか。「小選挙区・二大政党制」が「風向き」ばかりを気にする政治家を大量生産してしまいました。

21世紀に入って第二の10年。政治システムを大きく修正すべきときです。現場の「声」で市政、県政を変え、国政に反映させていく「地域発 、変える力」こそ、その原動力です。

4月の統一地方選挙。公明党の底力発揮のとき、浜田まさよし、全力で戦います。

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