[No.1047]桜木町駅街頭ー子どもたちの「心のつながり」の再生に向けてー

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ハマダレポート Vol.46 2011.2.28

ー子どもたちの「心のつながり」の再生に向けてー

本日、誕生日を迎え、先週に続き、高校時代の同級生でもある夜回り先生・水谷修さんから指摘されたことを反芻(はんすう)しています。

「子どもたちの非行が不健全になっている」

昔の「ワルい子」による「暴走族」「盛り場での夜遊び」から、「普通の子」あるいは「よい子」による、「引きこもり」「リストカット」「麻薬」へと変化しているという指摘です。

 2月4日、参議院法務委員長として、東京少年鑑別所(練馬区)及び関東医療少年院(府中市)を訪問させて頂きました。

寒い中でも暖房のない部屋で「再出発」をめざす子どもたち。

「昔はワルい子とのつながりが非行を生んだが、最近では子どもたちの心のつながりのなさが逆に、異常な行動に結びついてしまう」との現場の声。

医療少年院でも13年前に、送られてくる子どもの病気の比率が身体の「病」から心の「病」に逆転し、今では全体の4分の3にまでのぼっています。

子どもたちの「心のつながり」、その再生に向けて、浜田まさよし、再出発します!

[No.1046]川崎市 登戸駅街頭ー「非行の低年齢化」を防げ!ー

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ハマダレポート Vol.45 2011.2.21

ー「非行の低年齢化」を防げ!ー

2月14日、高校の同級生でもある「夜回り先生」こと水谷修さんが大雪の中、横浜市都筑区で講演をしてくれました。

彼が今心配しているのは「非行の低年齢化」。横浜市の小中学校、特に小学校の「暴力行為」は過去最悪です(前年度比24%増)。

それだけでなく、不登校、いじめ・・・。「心の病」で休職する先生が横浜ではこの5年間で倍増しています。

本年度4月から全国初、横浜発でスタートしたベテラン先生による「児童支援専任教諭」。若い先生をサポートして、大きな成果を上げ始めています。

南区のある小学校。今まで出席確認の後、そのまま担任が授業に入っていましたが、専任教諭が全校的に遅刻児童の家庭への連絡を行い、不登校が大幅に減りました!

神奈川区のある小学校。母子家庭でお母さんの帰りが遅い中、寂しさ故、ネット依存から不登校になってしまった小学校6年生の女の子。専任教諭の度重なる家庭訪問で、親子が向き合い、元気に学校に復帰!

制度の導入の最前線で汗をかいた、斉藤しんじ市会議員(都筑区選出)。夜回り先生との「固い握手」が雪をも吹き飛ばしてくれました。

ネットワークで子供たちの未来へ、浜田まさよし、進めます!

[No.1045]都筑区センター北駅前街頭ーネットワークで届けた「心のランドセル」ー

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ハマダレポート Vol.44 2011.2.14

ーネットワークで届けた「心のランドセル」ー

進学準備の季節の中で、「タイガーマスク」現象の拡がる話を聞いて心温まる思いがします。

浜田まさよしも、公明党のネットワークで「心のランドセル」を一つお届けすることができました。

相模原市の真奈美ちゃん(仮名、5才)のお母様からメールを頂いたのは昨年9月。地元に特別支援学校が今春から開講することをとても喜んでおられたのに、通学で大きな「壁」に。

真奈美ちゃんは生まれて大きな障がいがあり、常時、痰の吸引が必要なのです。特別支援学校に着けば、看護士が対応できるのですが、通学バスには看護士も、親も同乗は認められないというのです。

「学校は病院ではない」「前例になってしまう」との冷たい回答。県に問い合わせしても「前例はない」。

しかし、ネットワーク政党、公明党。チーム3000でお調べしたところ、なんと尼崎市立養護学校で通学バスに看護士が同乗して、痰の吸引を行っていることが判明。

この「前例」を盾に、遂に、「壁」を突破。この2月、学校より、「お母さんの同乗を特例として認め、将来は、看護士の同乗も検討します」との回答があり、真奈美ちゃんの入学が認められたのです!

 「心のランドセル」は何色だったのかな、健やかなご進学をお祈りします!

[No.1044]桜木町駅街頭ーメルマガご愛読に心から感謝ー

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ハマダレポート Vol.43 2011.2.07

ーメルマガご愛読に心から感謝ー

浜松市西区の男性支援者の方からメールを頂きました。

先輩Aさんが年末、41才の若さで骨髄性白血病でお亡くなりになったとのこと。心よりお悔やみ申し上げます。

20代から難病と闘い続けられてきた闘士であったAさん。病床でも、私のメルマガをご愛読頂き、携帯電話に不慣れなお父様にいつも転送頂いていたとのこと。

Aさんが意識をなくされ、生死の境にあるときも、自動転送されてくるメルマガに、お父様が自分を奮い立たせ、息子の分もと頑張ってこられてとお聞きし、涙が出ました。

お父様、このメールも届いたでしょうか。

お父様に常々語っておられたAさんの言葉。「今の世の中はおかしよね。このままじゃいけないよね」

その思い、決して無にすることなく、浜田まさよし、引き継いで参ります!

[No.1043]川崎市議会議員 岡村テル子新春の集い

CIMG1753.JPG2月6日、高津区選出の岡村てる子議員の新春の集いに参加させて頂きました。

「すぐ会う、すぐ聞く、すぐ動く」をモットーにする岡村議員は、チーム3000の模範です。

ネットワーク政党の真価が問われる本年、「声をカタチに」、一層取り組んで参ります。

[No.1042]清謡連合新春の集い

CIMG1748.JPG2月5日、日本の民謡をリードされている、小山内清謡先生の連合新年会でご挨拶をさせて頂きました。

法務委員長として、刑務所や少年院を訪問させて頂き、人と人とのつながりが希薄になっていることを改めて実感しました。

「いくら今辛くても、つながりが感じられれば、なんとか、耐えていける。」そういう声も頂きました。

清謡先生の歌声には日本の心があります。「つながり」が蘇ってきます。

「日本の心」の再生に向けて、決意を新たにしました。

[No.1041]関東医療少年院・東京少年鑑別所を訪問

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2月4日、参院法務委員長として、都内にある関東医療少年院(府中市)と東京少年鑑別所(練馬区)を訪問し、職員と意見交換しました。

東京少年鑑別所で、私は「子どもの非行形態が変化してきている。鑑別所で子どもと接する皆さんの声を聞き、対応を考えたい」とあいさつ。職員からは収容少年について「人との関わりを避け、リストカットなど自分に向かう傾向がある」「発達障がいの疑いのある子どもが増えた」ことなどの声を頂きました。

視察を通して、「人とのつながりを感じられるように、鑑別所のあり方を変えていかなければならない」と述べ、福祉行政と連携していく必要性を実感しました。

[No.1040]財金部会・経産部会・中小企業活性化対策本部合同会議

IMG_7190.JPG2月3日、事務局長を務める中小企業活性化対策本部と経済産業部会及び財政金融部会との合同で、年度末金融について、金融庁及び中小企業庁からヒアリングを行いました。

民主党政権は、金融円滑化法は延長しながらも、中小企業の緊急保証を年度末で終了し、セフティネットの修正で対応しようとしています。

これで中小企業金融は万全か。厳しくチェックして参ります。

 

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浜田まさよしHP