[No.1052]第2回 原子力災害対策本部で放射線防護について意見交換

CIMG1765.JPG3月18日、事務局長を務める福島第一原子力発電所災害対策本部の会合を開き、放射線総合医学研究所の島田義也グループリーダーをお招きし、放射能汚染について意見交換を行いました。

人体への影響を考えるべきレベルとして、大人で10万マイクロシーベルト、子供で3万マイクロシーベルトであるとのことです。

この水準を超えると発がん性が0.5%上昇するという影響です。

特に注意すべきは子供の甲状腺がんですが、その原因となるヨウ素131は8日間で放射能が半減することから80日たてば約1000分の1。

正しい知識に基づいた政策決定を政府に求めて参ります。

2015年2月

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浜田まさよしHP