[No.1055]第3回 原子力災害対策本部でロバート・ゲール博士との意見交換

CIMG1780.JPG3月23日、事務局長を務める党福島第一原子力発電所災害対策本部の会合を開き、世界的な放射医学の権威、ロバート・ゲール博士と意見交換を行いました。

ゲール博士はチェルノブイリ事故や東海村のJCO事故の際にも、患者の救命に当たられた方です。

今回の福島原発の災害に対し、チェルノブイリよりも現時点では放出された放射性物質は少なく、冷静な対応が必要、

特に、食品に対する迅速な対応につてはチェルノブイリと大きなちがいであり、

海への汚染は拡散性を考えれば比較的安全との意見をいただきました。

 

 

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
浜田まさよしHP