[No.1163]電力料金値上げの抑制を!

120229中小企業活性化対策本部合同会議.jpg2月29日、事務局長を務める中小企業活性化対策本部と経済産業部会の合同会合を開き、4月からの東京電力による電力料金値上げについて、日本鉄鋼連盟や日本鋳造協会、日本商工会議所(日商)などと意見を交換しましした。

 同連盟側は、東電管内の鉄鋼業全体の負担増が年間約196億円にも上ると試算。その上で「産業界に及ぼす影響は甚大」として、電力の安定供給や電力コスト上昇に伴う影響の緩和などを求めました。

 同協会側は、今回の値上げが全国で実施された際は「経常利益が吹っ飛んでしまう」として「中小企業にとっては生きるか死ぬかの瀬戸際」と窮状を報告。日商側は、「東電は最大限の経営努力を行って身を切ってもらいたい」と訴えました。

皆様の切実な声を受け、早急に対策を検討していきます。

[No.1162]ハマダレポート Vol.98ー早春のうれしいお知らせ3題ー

ハマダレポート Vol.98 2012.2.27

ー早春のうれしいお知らせ3題ー

先々週、川崎市のお母様から、お子さんの活動体験が聖教新聞神奈川版に掲載されたとののメールが届きました。

当時中学校3年生のA君の進学についてご相談いただいたのは一昨年の夏。サポート級の子どもたちの高校進学の環境整備をという切実なお声でした。

その後、A君は、5時間、10時間の唱題で高校進学、北斗会総会での体験発表、正義合唱団として本幹出演・・・・。そして、この度の活動体験ではサポート級時代の友人に新聞啓蒙も。素晴らしい!

2つ目は、先月千駄ヶ谷で開催された横浜のある区の総会。昨年、認知行動療法の受診体験が公明新聞でも取り上げられた女性のはつらつとした姿!その笑顔にこちらが元気をいただきました。

認知行動療法の保険適用拡大については、臨床心理士などのチーム医療の実現は引き続きの検討となりましたが、今年4月からさらに保険点数がアップされ(420点から500点)、実施医師の届け出制度も実現し、秋から保険適用が受けれるクリニックが公表されるように。

3つ目は私も応援に駆けつけた1/29の御殿場市議選の結果です。

定数23に対し多くの新人が挑む大混戦。結果は公明現職が2議席を死守しただけではなく、共産党は2議席から1議席減。みんなの党から挑戦した2名は共に落選!

どんな風が吹こうとも、候補者が皆様のお声一つ一つをカタチに徹してきた結果と感謝しています。

うれしいお知らせを胸に、明日で55歳の浜田まさよし、春本番にGO!GO!です!

 

[No.1161]県民の望む福島特別立法の実現急げ!

120224福島県知事からの要請.jpg2月24日、山口那津男代表、井上義久幹事長らととも、福島県の佐藤雄平知事と会い、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた福島復興再生特別措置法案(政府案)の早期成立に関する要請を受けました。

 席上、佐藤知事は「特別措置法案に絡む産業は非常に多く、県内の産業や各地域も期待している。一日も早く特別措置法案が成立するようにご尽力をお願いしたい」と語りました。

 山口代表からは「特別措置法案には、われわれの主張や県民の皆さんの希望とは一致していない点がある」との認識を表明し、政府案の修正や項目の追加など「どこまで前進を図ることができるか尽力していきたい」と訴えました。

 併せて、山口代表は「追加を含めた議論に時間をかけることでは本末転倒になりかねない」とも述べ、スピード感を持って対応する考えを強調しました。

 この後、私から政府案に対して公明党が求める主な追加項目などを説明。▽18歳以下の医療費無償化については、県の取り組みへの国の財政措置を法的に位置付ける▽被災自治体の復興を支援する復興交付金の対象を県内全域とし、幅広い事業に活用できるようにする―などの必要性を力説させていただきました。

[No.1160]選挙公報を「音声」でー座間市から全国へー

座間市長申入れ.JPG2月1日、神奈川県の党座間市議団(上沢本尚団長)、特定非営利活動法人(NPO法人)「神奈川県視覚障害者福祉協会」の鈴木孝幸理事長と共に、座間市役所内で遠藤三紀夫市に会い、音声コード付き拡大文字版の選挙公報の発行を求める要望書を提出させていただきました。

音声コードは、文字情報を記録できる正方形状の2次元コード。読み取り可能な機器を使えば、文字情報の内容が読み上げられ、利用者は耳でその内容を聞くことができるものです。

点字が読めない視覚障がい者が数多い現状を踏まえ、音声コードを印字し、併せて文字を拡大した選挙公報を市選挙管理委員会として提供するように要請させていただきました。

総務省は各自治体にこれらの取り組みを要請する通達を出していますが、予算は出してくれません。よって、前回の統一地方選挙でも全く進まなかったのが現状です。

そこで、鈴木理事長がお住まいになっており、今年9月に市長選と市議選がある座間市からモデルを全国に広げようとするものです。

私たちの要請に対し、遠藤市長は「前向きに検討を考えていきたい」と述べ、先日の市議会の所信で導入を発表しました。

[No.1159]ハマダレポート Vol.97 ー福島の皆様の声をカタチにまた一歩ー

ハマダレポート Vol.97 2012.2.20

ー福島の皆様の声をカタチにまた一歩ー

「福島県民への賠償を線引きしないで!」

12月に自主避難や幅広い地域での精神的損害賠償が認められたものの、会津や白河地域の住民50万人は除外されていました。

依然ぬぐえない学校給食への不安。「全ての学校で全食事前検査ができる体制を」とのお声。

さらに、公明党が実現した夏の林間学校支援。「福島っ子体験活動支援事業」として、秋の紅葉、冬のスキー、のべ37万人の子どもたちが元気一杯に参加しました。「この笑顔。なんとか来年度以降も継続できないか・・・・・」

全て、切実なお声です。

しかし、民主党政権は一向に聞く耳を持たないという冷たい対応。政府与党が何もしないなら、公明党が実現する!

先ず、経済産業省時代の1年後輩の担当局長を説得。井上幹事長、山口代表が代表質問で野田総理に迫り、最後は反対する財務省に「認めないと補正予算を反対するぞ」と脅して(?)予算組み替え動議案文をぶつけました。

その結果、2月10日の朝の閣議で、国会開会中の予備費という異例な形で400億円の予算が決定!

除外されていた方々を含め幅広い風評被害に320億円、給食検査装置300台の緊急整備を含む放射能検査に50億円、「福島っ子体験支援事業」も今後3年間の延長に30億円という内容。後輩の局長の言葉「公明党の力がなければ実現できなかった予算です」

事故から1年、変わらない「遅い、鈍い、心がない」という民主党政権の対応の本質。

公明党が、浜田まさよしが、直接政府を動かし、声をカタチにして行きます!

[No.1158]神戸レインボーハウスを訪問

2012火山の部屋.JPG2月17日、参議院予算委員会として神戸のレインボーハウスを訪問しました。

17年前の阪神大震災。573名の子どもたちが親をなくしました。

半年以上がたって小学校5年生の男の子が描いた虹。その色は真っ黒でした。

子どもたちはつらい思いを絵や言葉で吐き出しながらそのこと受け止められるようにんるとのこと。

そういう場作ろうとあしなが育英会の皆さんが作られたのがレインボーハウスです。

みんなと一緒に遊べる部屋だけではなく、思いっきり暴れることもできる「火山の部屋」(写真)や一人で泣くこともできる「思いの部屋」も。

「ここにいるボランティアは決して専門家ではありません。子どもたちが遊びたければ一緒に遊び、話したければその話を聴く。黙っていたければ、一緒に黙っているのです。」

代表の言葉にあくまでも子どもたちのペースで寄り添うことの重要性を再確認させていただきました。

 

[No1157]被災地の子どもたちの学びの環境整備を

共生・地域調査会20120215.JPG2月15日、参議院の調査会で被災地の子どもたちの学びの支援に取り組まれているNPOの代表と意見交換しました。

狭い仮設住宅の中ではなかなか学習環境が確保できない子どもたち。

女川などで元教師やボランティアとコラボスクールを運営されています。

ペットのヘアカットをするトリマーや声優が普通の小学生の将来なりたい職業なのに、被災地の子どもたちは、看護士が1/2、介護士が1/4、そして自衛官や消防士が続くそうです。

お兄さんお姉さんやおじさんおばさんという斜めの関係から子どもの職業教育をというきっかけで始められたNPO。しかし、被災地では、びしっと言ってくれる「親」や「先生」の役割が不足しているという現実も。

子どもたちの学びと成長の環境の整備という視点の重要性を改めて実感しました。

[No.1156]ハマダレポート Vol.96ー予算委員会の成果と反響ー


043.JPGハマダレポート Vol.96 2012.2.13

ー予算委員会の成果と反響ー

2月8日、総額2兆5千億円の第4次補正予算案を、与党と自民、公明両党などの賛成多数で成立させました。

この予算には、公明党が推進してきた医療、介護、子育て支援に関する各種事業を反映。妊婦健康診査支援基金や子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種を支援する基金の予算も計上され、その継続が決まりました。

また、被災地の二重ローン対策を速やかににスタートさせるため、債権買い取りの政府保証枠5000億円が盛り込まれ、さらに、追加的な景気・経済対策として3000億円のエコカー補助金も。

1月31日の予算委員会審議冒頭の外交防衛の集中審議には私も質問に立ち、イランの核疑惑に対する原油輸入禁止制裁に対する我が国の対応のあり方、環太平洋連携協定(TPP)に対する日本の国益についてパネルを使って具体的に提案。

その模様はNHKで放映され、終了後、事務所に反響の電話、ファックス、メール。また、行く先々で、「公明党らしかった」とのお声には感謝、感謝。

中には、元NHKの解説委員から「パネルで使われたデータを送って欲しい」というFAXや、某ベテラン自民党国会議員後援会長から「建設的意見でよかったよ」との声も(本ホームページ新着情報から動画がご覧になれます)。

本年は、ロシア、米国、韓国の大統領選挙、そして中国の指導部の交代。まさに、世界政治の揺れ動く年。

その荒波を「チャンス」にしていくためにも、ビジョン無き野田外交を、浜田まさよし、厳しくただして行きます!

[No.1155]福島で復興支援現地合同会議

 

2月12日、公明党東日本大震災対策本部として福島県郡山市で3回目の現地合同会議を開催しました。
 これ 福島復興支援現地合同会議20120212BG用.jpgには、国会議員のほか復興支援の強化をめざす東京都議会公明党の東村邦浩議員ら代表5人も出席。ネットワーク力を発揮した支援のあり方も議論されました。

また放射線医学の専門家である山下俊一・福島県立医科大学副学長から「県民健康管理調査」の意義などについて講演がありました。
 私からは、福島特別立法に関し、政府案に対する公明党としての主要追加項目(案)を紹介し、出席議員と意見交換。
 その上で、追加項目を盛り込んだ法案の早期成立を図るため、県議会や各市町村議会から国への意見書提出に努めてほしい、と要望させていただきました。

 

[No.1154]ハマダレポート Vol.95ーラジオ番組でも全力投球!ー

ハマダレポート Vol.95 2012.2.6

ーラジオ番組でも全力投球!ー

1月1日から始めた毎週日曜日のラジオのトーク番組。

高校時代の同級生、夜回り先生こと水谷修さんとの「子どもたちへのメッセージ」です。

昨日で何とか6回分終了。マイクに向かって話すって難しいですね。毎回冷や汗の連続です。

自分の放送を聞いていて、改めて関西弁が抜けてないやん(?)って実感しました。

昨日は、「いじめ」について話し合いました。

平成22年度のいじめ認知件数。児童・生徒1000人当たりで、小学校5件、中学校10件、高校2件。特に中学校1年生段階がダントツで15件。これは、2クラスに1件というレベルです。

しかし、これはあくまで学校が「認知」した件数であり、氷山の一角。

文部科学省が600人の子どもたちを小学校4年生から中学校3年まで6年間追跡調査した結果には驚きました。

なんと9割の子どもたちが、いじめの「加害」と「被害」の両方を経験しているというのです。もはや、いじめは一部の子どもたちの問題ではなく、すべての子どもたちが巻き込まれうる問題であるという事実。

ご自身が仲間はずれを経験された東京海洋大学客員教授のさかなくんの言葉。「メジナは広い海で泳いでいると仲良く群れを成していますが、小さな水槽に入れると必ず一匹を仲間はずれにして攻撃するのです。」

「ストレス社会」をどう解決するか・・・・・。

来週以降、1.児童虐待、2.携帯・インターネット、3.学校で問題を抱える子どもたち、というテーマが2月の予定です。

浜田まさよし、国会質問でも、ラジオ番組でも、全力投球で進みます!

 

[No.1153]福島特別立法で平野復興大臣へ申し入れ

福島特別立法提言20120201br用.jpg

2月1日、事務局長を努める福島特別立法検討PTとして、政府の東日本大震災復興対策本部で平野達男復興担当相と会い、福島特別立法の骨格を含む「福島県の復興・再生に関する提言」を手渡しました。

公明党からは、18歳以下の医療費無償化について、政府が福島県の取り組みを支援する方針であることを念頭に「法定化して安定した制度にできるよう知恵を出してほしい」と述べ、将来まで財政的な裏付けが担保される仕組みづくりを強く要請しました。

また、除染に伴う廃棄物処理が進まない現状を踏まえ「中間貯蔵施設を3年以内に設置するという法制上の措置を講じ、これを最終処分場としないことを規定してほしい」と要望。産業振興への復興交付金の弾力的な活用なども求めました。

平野復興相は「政府が考えている内容と共通することが多い。政府内で議論したい」と応じるとともに、政府案に盛り込めない内容は「復興庁法や復興特区法も修正した経緯がある」とし、政府案の修正に柔軟に対応する考えを示ましした。

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浜田まさよしHP