[No.1156]ハマダレポート Vol.96ー予算委員会の成果と反響ー


043.JPGハマダレポート Vol.96 2012.2.13

ー予算委員会の成果と反響ー

2月8日、総額2兆5千億円の第4次補正予算案を、与党と自民、公明両党などの賛成多数で成立させました。

この予算には、公明党が推進してきた医療、介護、子育て支援に関する各種事業を反映。妊婦健康診査支援基金や子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種を支援する基金の予算も計上され、その継続が決まりました。

また、被災地の二重ローン対策を速やかににスタートさせるため、債権買い取りの政府保証枠5000億円が盛り込まれ、さらに、追加的な景気・経済対策として3000億円のエコカー補助金も。

1月31日の予算委員会審議冒頭の外交防衛の集中審議には私も質問に立ち、イランの核疑惑に対する原油輸入禁止制裁に対する我が国の対応のあり方、環太平洋連携協定(TPP)に対する日本の国益についてパネルを使って具体的に提案。

その模様はNHKで放映され、終了後、事務所に反響の電話、ファックス、メール。また、行く先々で、「公明党らしかった」とのお声には感謝、感謝。

中には、元NHKの解説委員から「パネルで使われたデータを送って欲しい」というFAXや、某ベテラン自民党国会議員後援会長から「建設的意見でよかったよ」との声も(本ホームページ新着情報から動画がご覧になれます)。

本年は、ロシア、米国、韓国の大統領選挙、そして中国の指導部の交代。まさに、世界政治の揺れ動く年。

その荒波を「チャンス」にしていくためにも、ビジョン無き野田外交を、浜田まさよし、厳しくただして行きます!

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