[No.1233]ハマダレポート Vol.119ー脱法ハーブ規制強化を急げー

ハマダレポート Vol.119 2012.7.23

ー脱法ハーブ規制強化を急げー

お香や芳香剤(アロマ)と称して販売されている「脱法ハーブ」

横浜の26歳男性をはじめ3名が吸引して急死しているほか、大阪などでは幻覚症状で車を暴走させる事故も発生しています。

あくまで、パッケージには「吸引しないで下さい」と書いてあるので規制できないという現状ですが、厚生労働省の調査では、全国29都道府県で389事業者が存在することが判明。

なんと、横浜市旭区では「自動販売機」もあったのです!

麻薬取締法などでは禁止できなくとも、このような保健衛生上危害を発生するおそれがあるものを「指定薬物」として規制する仕組みが2007年からスタートし、現在77物質が規制されています。

しかし、今回問題となっているのは、化学構造を少しずつ変えたものが次々で出てくるという現象・・・。

また、疑わしい物が販売されていても、薬事法の規制では、その「物」を購入しなければならず、相手が販売を拒めば、取り逃がすという事態も・・・。

本年5月に質問主意書で政府に迫り、対象物質の包括指定制の導入、また、麻薬取締官が取り締まることにより、疑わしい物を収去できるよう法改正も、「可能な限り早期」に行うことに!

公明新聞の投稿欄にも鎌倉のお母様からお子さんとこの件が話題になったとの声も掲載され、水谷修さんとのラジオトークでも早速紹介させていただきました。

若者を守る規制を一歩ずつ、浜田まさよし、進めて参ります!

 

 

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