[No.1230]ハマダレポート Vol.118ー消費税法案で参院代表質問!ー

ハマダレポート Vol.118 2012.7.16

ー消費税法案で参院代表質問!ー

7月13日、いよいよ、消費税法案の参議院審議入り。公明党を代表して本会議質問に臨みました。

最初に、確認したのは、あくまで「経済好転」が税率アップの前提条件である法的仕組みとなっていること。野田総理からは、「引き上げ停止を含め所要の措置を講じる」と。

また、「経済好転」のため、「政策を総動員し、来年度予算要求基準の組替えも検討する」との答弁を勝ち取りました。

また、10日に公明党が発表した「防災減災ニューディール推進基本法案」を紹介。地域からの総点検の結果を踏まえて、「バラマキ」とならない資金投入を行う仕組みに、「私もその通りだと思う。真摯に吟味させていただきたい」との答弁も。

次に、公明党の主張で法案に選択肢として明記された食料品等の軽減税率。導入している欧州では中小小売業の事務負担が増大したとの心配の声があることから、「事務負担の少ない日本方式」について早急に検討を求めました。

また、現金給付か減税のどちらかが受けられる「給付付き税額控除」についても、「限定された世帯だけでなく、中間層も含めた検討を」と要請。

さらに、これらの選択肢が2014年4月に間に合わない場合に行う「簡素な給付措置」についても、「しっかり」と財源を確保し、かつ、複数年度にわたり安定的に行うために、法的措置の必要性も訴えました。

一方、公明党が推進してきた、国会議員の歳費削減、公務員の人件費削減。後ろ向きの民主党の党首たる総理の行財政改革への決意をただしました。

「増税の前にやることがある」「国民の生活が第一」・・・。当然です。それをやってこなかったのが民主党政権ではないですか! そう最後に、野田総理を一喝し、代表質問を締めくくりました。

これからも、浜田まさよし、皆様の声を参議院審議に届けてまいります!

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