[No.1252]地元福島テレビで子育て世帯支援策を解説

20130130★.jpg閣議決定された来年度予算で盛り込まれた、島定住緊急支援交付金について、1月30日、地元福島テレビでご紹介させていただきました。

これは子育て世帯を中心とした福島県の人口流出に対応するものです。

子どもの遊び場施設整備については、今までは屋内施設中心だったのに対し、屋外施設に屋根を付けてほしいとの要望を受け、予算メニュー化。合わせて遊具の更新も対象に。

お子さんをお持ちのお母様のご要望に沿って優良賃貸住宅を整備するというものも、この100億円で行います。

このような政策でお子さんをお持ちの方々が還ってきやすくなるということにしたいと思います。

[No.1251]1/29復興推進会議

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 1月29日復興推進会議に復興副大臣として出席し(写真手前右端)、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの福島の復興を加速するため、「福島復興再生総局」を来月1日に新設し、東京・福島の「2本社体制」とするなど復興庁の抜本的な強化策を決定させていただきしました。
 同総局は、これまで福島県内で縦割りで仕事をしてきた「福島復興局」(復興庁)、除染などを担当する「福島環境再生事務所」(環境省)、避難区域の運用・見直しなどを担当する「原子力災害現地対策本部」(経済産業省)を統括するものです。
 29日の復興推進会議では、2011から2015年度で19兆円と見込んでいた復興予算枠を25兆円に増額することも正式決定。首相は会議の中で、「被災地の皆さんの予算確保に関する不安を払拭することができた」と語りました。

[No.1250]ハマダレポート Vol.145 ー今年もネットワークで届けた「心のランドセル」ー

 ハマダレポート Vol.145 2013.1.28

ー今年もネットワークで届けた「心のランドセル」ー

2年前の「タイガーマスク現象」を覚えておられるでしょうか?

「伊達直人」から新学期を前に養護施設に数多くのランドセルが届けられ、日本国中に感動を呼びました。

浜田まさよしも、ハマダレポート Vol.44でご紹介したように、相模原の特別支援学校に入学予定だった真奈美ちゃん(仮名、当時5歳)に、通学バスでの「痰の吸引」を可能とする、「心のランドセル」を届けることができました。

昨年3月、その真奈美ちゃんのお母様から届いた1通のメール。

同級生のあきら君(仮名)は常時鼻からの酸素吸入が必要で、毎日10時間分のリュック式酸素ボンベを持って通学されています。

しかし、1昨年の3.11以降、心配になって、「予備の酸素ボンベを学校に置かせてほしい」と要請したところ、学校からは「法制度上できない」との冷たい返事・・・・。なんとかならないかとの御相談です。

そこでネットワーク政党、公明党! 

文部科学省の見解をもとに市会議員・県会議員が当局に働きかけ、全国的にも珍しい(?)「酸素療法に使用する酸素の学校保管についてのガイドライン」が神奈川県で昨年9月に施行。

県内の特別支援学校において緊急時の酸素ボンベ設置が統一的に行えるようになり(12月22日公明新聞スポットニュース)、あきらくんの通う学校でも設置されました!

真奈美ちゃんとあきらくん。届いた「心のランドセル」は何色だったかな? 毎日安心して学校に通ってね。

浜田まさよし、子どもたちの未来、一歩ずつ拓いていきます!


[No.1251]1/25茨城県知事及び北茨城市にご挨拶

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1月25日、茨城県庁を訪問させていただき、橋本昌茨城県知事から、東日本大震災や福島第1原発事故からの復旧復興に関する要望書をいただきました。
 要望書は、雇用対策の推進、企業立地への支援、地域医療再生着金の積み増しなど6項目。橋本知事からは、緊急雇用創出事業の継続や茨城県への予算配分などを含め、「東北3県に目が行きがちだが、幅広く大きな被害を受けている本県にも十分な支援をお願いしたい」とのご要望をいただきました。
 私からは、雇用や医療対策は、今回の緊急経済対策に計上したことをご報告し。企業立地についても最大限努力する旨を述べさせていただきました。
(写真上) 
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また、津波被害を受けた大津漁港を視察し、豊田市長から防災集団移転などの課題についてご意見をお伺いしました。(写真下)

[No.1249]1/24公明党県代表懇談会で参議院選挙勝利を誓う!

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 1月24日、東京都新宿区の公明会館で県代表懇談会が開かれ、席上、井上義久幹事長は今年夏に控える参院選と都議選の取り組みについて「いずれもかつてない厳しい戦いが予想される。衆院選と合わせ、この三つの選挙に勝って初めて"勝利"だ」と強調。
 さらに「来年は結党50周年を迎える。公明党の旗印を次の世代にきちんとバトンタッチをしていくためにも、参院選、都議選で党の揺るぎない基盤をつくりたい」と述べ、参院選と都議選の公明勝利へ結束を呼び掛けました。
 斉藤鉄夫幹事長代行は、2012年度補正予算案や13年度税制改正案のポイントなどについて説明。荒木清寛機関紙購読推進委員長は、公明新聞の購読推進強化月間について、当初の2、3月を「3、4月」に改めた上で、2月は準備期間として拡大運動の徹底を図り、「議員が先行して拡大に走る期間としたい」と述べました。
 また、参院選、都議選の予定候補者が紹介され、矢倉かつお青年局次長(参院選予定候補=埼玉選挙区)、斉藤やすひろ都議(都議選予定候補=目黒区)の両氏が代表して決意を表明。最後に出席者全員で勝ちどきを上げ、完勝を誓い合いました。

[No.1248]1/22いわき市、田村市、郡山市、広野町、富岡町へご挨拶

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1月22日、いわき、郡山、田村の3市と広野町、富岡町役場郡山事務所(郡山市)にご挨拶にお伺いしました。
 いわき市では、渡辺敬夫市長が町外コミュニティー(仮の町)構想について、国と県、関係自治体による協議会が昨年9月の第1回以降開催されていない現状を踏まえ「この枠組みの会議が継続しているのか、いないのか。われわれも承知していない」と指摘。避難者の住民票の取り扱いや町外コミュニティーの制度設計に早急に取り組むようご要望をいただきました。(写真上)
 田村市では、冨塚宥暻市長が原発事故の影響で市外に工場を移した企業が地元に戻る際の支援、避難者の住宅建設の支援を要望。私からは同席された赤羽経済産業副大臣ともしっかり連携して企業の帰還支援について予算支援に全力を尽くす旨を述べさせていただきました(写真下)。
 広野町の山田基星町長からは、町民帰還が進まないことを踏まえ「町に帰って安心できる具体的な担保を国から出してもらいたい」とのご要望をいただきました。

[No.1247]1/21復興本部・現地合同会議

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 1月21日、福島県郡山市で行われた東日本大震災復興対策本部(本部長=井上義久幹事長)と党県本部(甚野源次郎代表=県議)による「復興本部・現地合同会議」に復興副大臣として出席させていただきまし。
 これには、山口代表のほか、秋野公造環境大臣政務官のほか、同県の復興支援に当たる党の衆参国会議員と地元議員らが同席。その後一行は福島市、南相馬市、いわき市の県内3地域に分かれて、現場の状況や復興事業の実態などを視察しました。
 合同会議で山口代表は、今後の活動に関して、党の真骨頂である現場主義を存分に発揮し、緻密な連携で復興、再生を加速化していくことが重要だとした上で、「政治が安定し政策実行が確実に果敢に遂行できるよう、参院選で与党として過半数獲得をめざしていく」と力説しました。
 また山口代表は、今年度補正予算で福島県が求める森林の除染などに関する予算措置を行ったことに触れ、「早期審議、成立、早期執行へ与党として責任をもって当たっていく」と訴えました。
 地元議員からは、避難者のための災害公営住宅の戸数増加と早期建設、入居時の条件緩和などを求める意見が寄せられた。これに先立ち山口代表は、内堀雅雄副知事らから復興に向けた緊急要望を受けました。
 会議後、山口代表は記者団に対し、除染作業を一部業者が不適切な方法で行っていた問題について「事実関係をしっかり調査し、適切で効果的な除染作業になるように改めていかなければならない」との認識を示しました。
 その後、山口代表らは福島市の県立医科大学を訪れ、菊池臣一理事長から復興に向けた医療拠点として整備される「ふくしま国際医療科学センター」に関する要望を受け、意見交換。がんなどに対する、より正確な診断や治療方針の決定に寄与する最先端医療機器「PETーMRI」を視察しました。また、福島商工会議所など経済団体から要望を受けました。

[No.1246]ハマダレポート Vol.144ー復興副大臣として雪の福島を全力疾走!ー

ハマダレポート Vol.144 2013.1.21

ー復興副大臣として雪の福島を全力疾走!ー

冬も温暖な福島県相馬市はいちご狩りで有名。震災前は、毎年約3万人が訪れる観光スポットでした。

しかし、津波でビニールハウスが流され、その後は風評被害・・・・・。

「復興は単に元に戻すことではない! 風評被害にも打ち勝ついちご園に取り組もう!」と地元の皆様が立ちあがりました。

「水耕栽培」という、コンピューター制御でLEDの照明や温湿度をコントロールする「最新式いちご園」が遂に完成。その開園式に今月13日、復興副大臣として出席させていただきました。

当日は、地元の保育園児も「いちご狩り」として参加。子どもたちと一緒に、甘い甘いいちごをたくさんほお張りました!

開園式で園児たちが歌ってくれた歌。「みんなとみんながつながって、明日(あした)が来るよと歌い出す・・・・」

ここまで来るまでには、地元の皆様のネットワークと執念がありました。

出来上がった水耕栽培。気候に左右されること無く甘いいちごができるだけでなく、腰の高さの水耕床で生育させるので立ったままに作業が可能となり、今までのかがみながらの重労働の軽減も可能に!

「若い担い手を期待している」 地元の組合長の言葉です。

しかし、まだまだ一歩。 保育園児のSクンからいちごだけでなく、「ぼくはつりが大好き」との手紙いただき、「漁業の再建にも今後全力で取り組むよ」と約束させていただきました。

どんなお声にも真剣に! まさに、「いちご一会?」

今、福島に常駐し、片道約2時間の雪道を通いながら、既に楢葉町、葛尾村、浪江町、新地町、相馬市、南相馬市、川内村、飯館村、川俣町、二本松市、会津若松市、大熊町の市町村長を訪問し、直接お声をお伺いしています。

本日は、山口代表を福島にお迎えします。

「大衆と共に」、立党精神を胸に浜田まさよし、全力で雪道を走りぬいてまいります!


[No.1245]1/16神奈川県本部新春の集い

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 1月16日、神奈川県本部代表代行として横浜市内で開かれた党神奈川県本部の「新春の集い」に出席しました。
 山口代表からは「合意形成の軸がしっかりしないといけないとの意味で、夏の参院選は与党にとって重要な戦いとなる」と訴え、公明党への一層の支援を呼び掛けいただきました。
 さらに山口代表は、韓国の韓日議員連盟が訪日し、関係改善への動きが見られる中、「政党や議員の果たす外交上の役割も重要なので、(近隣諸国との)関係を担い、改善していく」と強調。
 社会保障制度改革国民会議については「与党として近く議論をスタートさせ、医療・介護の点で夏までには一定の方向性を出していく」と述べました。
 参議院神奈川選挙区予定候補の佐々木さやかさんは、「暮らしやすい元気な神奈川の実現、日本再生のために力の限り働く」と抱負を述べました。

[No.1244]1/15飯館村、川俣町、二本松市にご挨拶

 
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 1月15日、飯野出張所を訪問し、菅野典雄村長らと会談させていただきました。
 私からははじめに、「現地駐在の副大臣として福島に常駐することになりました。皆さんのお声一つ一つを承ってスピード感のある復興・再生をスタートできるようにがんばる決意です」とあいさつさせていただきました。
 菅野村長は、村内の除染の徹底と監視体制、村に戻りたくても戻れない方への対応としての災害救助法に基づく住宅制度の延長と家賃補助の継続などについて盛り込んだ、復興副大臣あての「復興・復旧にかかる要望書」を手渡し、「原子力災害の特異性として、心の分断の連続がある。そこにどれだけ寄り添えるか。先に光が見えるような施策を前もって出していく必要があるのではないか」と求めました。
 佐藤村議会議長からは、スピード感のある対応、山林除染や除染廃棄物の減容化施設の早期整備、村内仮置き場の早期設置、除染基準の徹底、村民の健康管理についての要望がありました。
 最後に私から、「除染については、今後、復興庁が除染の企画・立案に関与していくことにより、住民の立ち会いなど皆さんの熱意を活用できるような取り組みをしていきたい。(福島復興局に常駐するので会談の機会は)今日一回きりではない。進捗状況を教えていただいて、復興を目指してともに相談しながら進めていきたい」と述べさせていただきました。(写真上)

 
 また、川俣町の古川道郎町長からは、計画的避難区域に設定された山木屋地区の再生に取り組む職員の派遣、復興住宅の整備など6項目を要望をいただきました。
 古川町長は「省庁間の連携が不足していた面があった。復興庁に権限を集め、明確な態勢にしてほしい」と訴えました。
 私からは「除染や農業復興などをまとめて推進する仕組みをつくりたい」と述べさせていただきました。

 そのあと、二本松市で三保恵一市長を訪問し、市長から工業団地など未来を拓く福島再生の将来像についてご要望をいただきました。




[No.1243]ハマダレポート Vol.143ー今年も少し遅れて「クリスマスライブ」ー

ハマダレポート Vol.143 2013.1.14

ー今年も少し遅れて「クリスマスライブ」ー

今年も12月25日深夜、恒例の小田和正さんのクリスマスライブが放映されました。

10数年前からの私の慣習でしたが、選挙後のあいさつ回りで疲れ果て眠りこけてしまい、今年は録画もせずに寝てしまいました!

有難いのは家族。夜中の1時過ぎに気がついて、2時間番組でしたが残り約30分は録画してくれ、正月の間に4回繰り返して観ました!

小田さんは3.11の大震災があって、しばらくコンサート・ツアーを中止されていたそうです。その心の内を最後30分に明かしてくれました。

「歌に何ができるんだろう。こんな時にだれも歌なんか聞いてくれないのではないか・・・」

しかし時が経つうちに、「何か伝わる気持ちがあるかもしれない」と再開。その再開のツアーで最初に歌おうと決めれられたのが、「明日(あした)」という曲です。

「君のために、ありふれた明日だけを願う」「明日きっと、またここでその笑顔に会いたいから」・・・。

会場では多くの人が目頭を押さえていました。何故、小田さんの歌を聴くと涙が流れるのでしょうか?

今まで気がつかなかった「日常性」。その一瞬、一瞬のなかにこそ本当の幸せがあることにきづかされ、感謝の気持ちがわいてくるからかもしれません。

そして、小田さんが再開した「東北ツアー」のさなかで新たに創られた曲、「その日が来るまで」。

「いつかその日はきっと来るから」「時はやさしく流れるから」「ゆっくりゆっくり元気になって」・・・。

小田さんはここ1、2年、記憶力に「不安」を覚えるようになったと番組終了後、吐露(とろ)されていました。それでもレパートリーを広げメッセージを一人ひとりに伝えようとする執念・・・・。

観終わった後、目頭が熱くなっていました。

先週金曜日に福島への転居も終わりました。被災地に一日も早く「日常」を取り戻す。浜田まさよし、真の復興を進めます!



[No.1242]1/13相馬市観光いちご園開園式

20130113★.jpg 東日本大震災からの復興を目指す相馬市の和田観光いちご園が1月13日、今シーズンの本オープンを迎えた。5月末まで連日、30分食べ放題のイチゴ狩りが楽しめます。
 開園式では和田観光苺組合の山中賢一郎組合長らがあいさつ。相馬保育園の園児がメッセージを読み上げ、歌を披露して開園に花を添えた。山中組合長や立谷秀清市長、根本匠復興相とともにテープカットさせていただきました。
 震災の津波で被災した同園は震災後、国、市の支援を受けて農業法人を設立し、土耕栽培に加えて高設水耕栽培を始めた。立谷市長、園児らが水耕栽培ハウスに入り、赤く色づいたイチゴを頬張った。口の中に広がる甘味を味わい、園児たちは「おいしい」と笑顔を見せていました。

[No.1241]1/12川内村にご挨拶

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 1月11日、川内村を訪問させていただき、遠藤雄幸村長から、徹底した森林除染など11項目の要望をいただきました。
 遠藤村長は森林除染の他に中間貯蔵施設の早期整備、子育て支援による帰村促進などを要望し「新政権の取り組みに本気度を感じる。スピード感を持ち対応してほしい」。
 私からは同日までに福島市に引っ越したと明かし「(全閣僚参加の)推進会議で復興を加速させることを確認した。除染と農業再生、インフラ整備などを一体化で取り組む仕組みづくりに着手した」と話せていただきました。 

[No.1241]1/10復興推進会議で安倍総理から支援加速指示

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1月10日、全閣僚が参加する東日本大震災復興推進会議が官邸で開かれ、復興庁福島復興局の機能強化や県内の長期避難者支援の加速などについて安倍総理よりを指示がありました。
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を本格化させるため、政府として復興庁の出先機関である福島復興局の体制と権限を強化する方針を固めました。
 「福島が支社ではなく、東京本社かつ福島本社という2本社体制でいく」との安倍首相の指示を受けた措置で、復興庁創設当初の理念だった「被災地の要望を現地で即決するワンストップ態勢」が名実整うことになります。
  「3.11」以来、一貫して被災者に寄り添い、支援の最前線で汗を流してきた公明党の真価をいよいよ発揮する時との覚悟で、取り組んでまいります。(私は写真左一番前です)

[No.1240]1/9新地町、相馬市、南相馬市にご挨拶

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 1月9日、福島県浜通り北端の新地町から相馬市、南相馬市を訪問させていただきました。
 
津波被害の中、首長さんと議会が一体となって、復興再生に取り組んでおられます。
 
常磐道・常磐線などのインフラ復旧、医療介護などの町のソフト基盤、その強化拡充などご要望に全力を尽くします。
◇新地町
 加藤憲郎町長(新地町役場:写真上)

◇相馬市
 立谷秀清市長(相馬市役所)

◇南相馬市
 桜井勝延市長(南相馬市役所:写真)

[No.1239]1/9佐藤県知事からの要望

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 1月9日、、国会内で福島県の佐藤雄平知事と会い、同県の復興・再生の加速へ向けた8項目にわたる緊急要望を受けました。
 佐藤知事は公明党が東日本大震災の発生以来、福島県の復興・再生を支援してきたことに対して謝意を表明。その上で「福島県の復興・再生の歩みを加速するよう、今年度補正予算や来年度予算において、しっかり対応をしていただきたい」と強調。5年間で19兆円規模を確保する復興予算の枠組みを見直し、今後必要となる事業の財源確保を求めました。
 また、復興交付金の地域要件の緩和や新たな交付金メニューの追加などを要請しました。
 山口代表は「福島の復興・再生については与党も野党もなく取り組んできた。今後も党を挙げて努力していく」と強調。復興財源について「19兆円の枠では足りない。今後も復興のニーズが出てくることを考えると、この枠組みを見直さざるを得ない。早期に具体的な対応を詰めていきたい」と述べました。復興交付金の拡充については「実情に沿ってメニューの追加を検討したい」と語りました。
 復興副大臣として、ご要望の一つ一つの実現に全力を尽くします。

[No.1238]1/7楢葉町、葛尾村、浪江町にご挨拶

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1月7日、復興副大臣として、亀岡政務官とともに、楢葉町長、葛尾村長、浪江町長のもとに就任のご挨拶にお伺いしました。
 皆様からは、復興庁としてのワンストップ体制の構築、使いやすい予算の獲得、数多くのご要望をいただきました。
 
一つ一つカタチにしてまいります。
◇楢葉町
 松本幸英町長(楢葉町仮役場写真上)

◇葛尾村
 松本充秀村長(葛尾村仮役場)

◇浪江町
 馬場有町長(浪江仮役場:写真下)


[No.1237]ハマダレポート Vol.142ー「日本再建」を若い力で!ー

ハマダレポート Vol.142 2013.1.7

ー「日本再建」を若い力で!ー

新しい年が明けました。「日本再建」へ、着実な進展が実感できる1年にしたいと決意しています。

日本の最大の「資源」。それは人材です。若い人たちが学び、切磋琢磨しあって、「日本再建」の原動力になってほしいと願っています。

あるお母様Mさんから昨年6月にメールを頂きました。

大学生3年生の息子さんの奨学金、4月分がまとめて5月に支給されるのを改善してほしいとのご要望・・・。

ただでさえ生活が大変な上、特に4月は教科書代や諸行事で出費が多いのに1ヶ月分が全く入って来ない。結局40万円ほど立て替えしなければならないというのです。

お調べしたところ、全国749大学のうち58大学が未だ5月支給。学生数で6万4千人がこのような厳しい状況に置かれてれていることが判明。

しかも、文部科学省・学生支援機構は前の自公政権時代に指摘を受け、改善すると回答しておきながら、全く何もしていなかったという「民主党政権」のツケです。

昨年11月の質問主意書で、「平成25年度に向け、機構と連携し、遅くとも26年度には4月交付となるように厳格に運用する」との閣議決定を勝ち取りました。

Mさんのお子さんが通学されているT大学は明年度からの実施が決まり、「今年の4月は安心です」とのご連絡を頂きました。

「日本再建」を若い力で! 浜田まさよし、全力で応援してまいります!

 

 

 

[1236]福島県本部議員総会

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 1月5日、復興副大臣として党  福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の旗開きに出席させていただきました。
 井上幹事長は「日本再建には政治の安定が不可欠。与野党の合意形成を図る上で公明党の役割が重要であり、夏の参院選で公明党が勝利し、国民の期待に応えなければならない」と力説し、また、「福島の復興を加速させるために、地域に根を張った活動を展開しよう」と呼び掛けました。
 私からは「復興庁の司令塔機能を強化し、現場の声にスピード感を持ち、きめ細かく対応したい」とあいさつ。赤羽副大臣は「現場で活動する皆さんと連携を取り、被災者に寄り添った政策を推進する」と決意を述べさせていただきました。
 

[No.1235]福島での復興副大臣就任記者会見

20130104kisyakaiken★.jpg 仕事始めの1月4日、亀岡政務官とともに、福島市の福島復興局で就任の記者会見をし、復興策に対する被災者や市町村の意見を吸い上げる仕組みづくりに着手する考えを述べさせていただきました。

 特に被災地の現状や要望を踏まえたきめ細かな対応が必要だとし、「(福島担当副大臣として)常駐する中で、声なき声を吸い上げ、政権が変わって復興も進んだと言ってもらえるよう取り組みたい」と述べた。亀岡政務官も「復興局職員が県民、市町村と一体となって課題を解消する態勢づくりを進めたい」と決意を示しました。

 沿岸被災地を想定した新たな企業立地補助金制度で、県が県内全域を対象とすることについては、「県外避難者が多い状況が今も県全体が被災地であることを示している」とし、「県の思いをしっかり受け止め、(担当省の)経済産業省に伝えたい」と復興庁として前向きに取り組む考えをあらためて示させていただきました。

 この他、町外コミュニティ(仮の町)を国、県、市町村で一体的に進めていくことや、賠償金支払いの迅速化に全力を尽くす考えを述べさせていただきました。

 

[No.1234]新年街頭演説、福島復興から日本再建を!

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20130103gaitou02.JPG平成25年1月3日、公明党神奈川県本部として、佐々木さやか女性局次長、古屋範子衆議院議員(女性委員長)、上田勇衆議院議員(県本部代表)、松あきら参議院議員(党副代表)とともに新春街頭演説会を横浜駅西口でさせていただきました。 

 

昨年は、衆議院選挙で皆様な絶大なご支援をいただき、上田県代表も雪辱の戦いを制することもできました。公明党全体としても21議席から31議席と大幅に議席を増やし、友党自民党と共に政権再交代を果たすことができました。

発足した安倍新政権。課題は山積です。何よりも景気経済対策、混迷した外交の立て直し、そしてもう2年目の冬を迎えている東日本大震災の復興再生です。

もはや待ったなし、民主党政権の失政を取り戻すために、政治に、政策に、なによりも「スピード」と「きめ細かさ」がもとめられています。

そのような中で、1227日、復興副大臣を拝命し。原子力災害を担当させていただくこととなりました。

早速年末28日、福島にお伺いし、佐藤知事をはじめ、現地の皆様のお話をお伺いしてまいりました。

進まない除染、賠償。ぬぐえない健康不安。特に若いお母様のご不安は深刻です。一方で、見通しが立たない産業復興。働き先がない、農産物県・福島の農業の再生はどうするのか。

このようなひとつひとつの課題に、お一人お一人の課題にどう向き合い、どう解決していくか。

被災者の皆様と少しでも苦楽を共にさせていただくほかにはない。福島常駐を決意し、明日から福島に赴任させていただきます。

しかし、福島の復興には皆様のお力が必要なのです。福島現地の皆様がご心配されていること。それは2つの「風」です。

第一に「風評」。福島のおいしいお米。全袋検査体制も公明党の要請で実現させていただきました。ももやさくらんぼ、是非おいしい福島産品を皆さん味わってください。

第二に「風化」です。2年がたち、皆様に記憶から薄れていく。しかし、未だ16万人が不自由な避難生活を強いられています。そのうち6万人は県外避難です。被災3県では34万人が未だ仮設住宅でお正月を迎えています。「普段の普通の生活」「政治」最前線に立ってその1日も早くその実現に取り組みます。

一方。現地ではボランティアが慢性的に不足しています。観光も落ち込んだままです。是非皆様、福島の現地に足を運んでください。今年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」は会津藩の物語です。観光地訪問を含め皆様のお力をお貸しください。

ある方が言いました。「福島の復興」は、福島の問題だ。そんなことはありません、農業県福島がどう再生し、世界の中でも強い農業となって日本の食糧需給を支えていけるか。日本が今直面している課題です。

原発依存を1日でも減らしていくために、再生エネルギーの開発の急がねばなりません。いわき沖では世界最大級の洋上風力発電を進めます。南相馬では、メガソーラー発電をソーラーパネル工場を含め作ります。さらに県内各地での家庭でのエネルギー使用を平準化するためのスマートグリッド。まさに、福島の再生は日本再建のカギなのです。

この度の東日本大震災、無くなった方未だ行方不明の方約2万人です。日本にとって耐えがたい不幸でありました。しかし、単に「不幸」に終わらせてしまっては、このような方々に申し訳ないと思っています。ともすれば「停滞感」が漂っていた、人と人との間もギスギスしていた、この20年間の日本。しかし、あの東日本大震災があったが故に、日本が変わった、日本人が変わった。何よりも、政治が変わったと後代の皆様にご評価いただけるよう、ネットワーク政党公明党。その先頭に立つことを、皆様にお誓いし、私の新春のご挨拶にさせていただきます。

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