[No.1286]3/28福島の子ども記者と懇談

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 3月28日、復興庁で福島県の小学生と会い、公設国際貢献大学校と山陽新聞社(ともに岡山県)の共同復興支援プログラムの一環で、子どもたちが東日本大震災の体験を執筆した新聞を受け取りました。公明党の谷合正明参院議員(同大学校上席研究員)らが同席しました。
 記事を担当したのは、南相馬市立真野小学校と伊達市立石田小学校の6年生計18人。震災発生直後の恐怖や悲しみ、支えてくれた人に関する感謝、復興への思いを筆に託しています。
 新聞を届けた石田小学校の阿部航太くんと齋藤衿花さんは、緊張しながらも自分たちが書いた記事の内容を説明くれました。
 「これからも復興の様子を記事にしてほしい」と、"こども記者"の活躍に期待を込めて話をさせていただきました。

2015年2月

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浜田まさよしHP