[No.1334]ハマダレポート Vol.165ーネットワークで福島初の自立支援ホーム設立ー

ハマダレポート Vol.165 2013.6.17

ーネットワークで福島初の自立支援ホーム設立ー

公明党のネットワークで福島初の自立支援ホームが設立されました(昨日付け公明新聞)。

「自立支援ホーム」とは、18歳に達する、あるいは高校中退などで児童養護施設を退所せざるを得なくなった子どもたちが20歳まで、共同生活で大人との信頼関係の回復などを目指す施設です。

戦後、施設を出された戦災孤児の居場所としてスタートしましたが、現在では、虐待を受けた子どもたちの居場所にもなっており、全国99カ所で390名の子どもたちが生活しています。

発端は、今年2月、夜回り先生・水谷修さんからの夜中の電話。

「福島のNPOのMさんが、自立支援ホームを設立したいと頑張っているがうまくいかない・・・。なんとかならないか」との相談です。

Mさんとは、1年前の3月10日、公明党の全国代表者懇談会を福島・郡山で開催した際に、水谷さんの紹介で「福島の子どもたちの自然体験キャンプを」との声をいただいて以来の関係です。

お調べしたところ、確かに福島県では今まで自立支援ホームが設置されてこなかったようです。

厚生労働省によると国の助成制度ががありますが、半額を県・市が負担する必要があるとのこと・・・・・。

そこで、ネットワーク政党・公明党! 郡山在住の今井県会議員が3月7日の県議会の質問で取り上げ、県から「積極的支援していく」との答弁を勝ち取りました!

最初の活動資金も社会福祉団体からの寄付で目途がつき、建物物件探しも苦労しましたが、6月15日に福島初の自立支援ホームの開所式が行われ、水谷さんと一緒に出席

震災後の福島、長引く避難生活の中で児童虐待が増えているという指摘も・・・。子どもたちへの支援。浜田まさよし、ネットワークで実現してまいります。

なお、復興庁幹部職員の不謹慎なツイッター発信につきましては、被災地やご支援いただいている皆様に深くお詫び申し上げます。

「信頼の再構築」に真心と実績で取り組ませていただきます。

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