[No.1345]福島県町村議長会からの要請

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 福島県町村議会議長会の八島博正会長(国見町議会議長)らから7月31日、復興庁で「ふくしまの復興・再生に関する要請書」を受け取りました。
 八島会長らは(イ)東京電力福島第一原発事故の収束と汚染水漏れ事故の再発防止(ロ)除染廃棄物の減容化技術の確立(ハ)原発事故による避難者の帰還促進と「仮の町」構想具体化に向けた法整備―など、東日本大震災からの復興加速を要請されました。
 また、7月に喜多方市などを襲った集中豪雨災害の激甚災害指定や2011年の新潟・福島豪雨によって損害を受けたJR只見線の復旧も求められました。
 関係省庁と連携を強めて丁寧に対応してまいります。

[No.1344]陸前高田市視察

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 岩手県陸前高田市を7月29日訪問し、高台移転による住宅再建の課題を探るため、造成工事の現場などを視察しました。
 現在、高田西地区で整備が進められている高台造成現場で、市建設部の須賀部長は造成工事に伴う残土の置き場の問題に触れ、「用地確保に向け、民有地を買い取りたいと思っているが、なかなか進んでいない」と強調されました。
 また、土地造成と並行して住宅の建設計画が進んでいますが、同時期に多くの住宅を建設するための職人を確保する見通しが立っていない状況を説明。 「一日も早い復興のため、力強い後押しをお願いしたい」と訴えられました。
 住環境の整備は被災地で最も重要な喫緊の課題であり、スピード感を持って取り組んでまいります。 

[No.1343] ハマダレポート Vol.169 ー核廃絶を「若い力」で!ー

ハマダレポート Vol.169 2013.7.29

ー核廃絶を「若い力」で!ー

核兵器の非人道性についてをテーマに掲げた初めての国際会議が本年3月、ノルウェーで開催されました。

公明党の主張で我が国政府からもしっかり貢献することが決まり、日本赤十字長崎原爆病院の朝永院長や被団協の田中事務局長も政府代表として参加され、先日、党の核廃絶推進委員会で帰朝報告をしていただきました。

127の政府・国際団体・NGO等が参加した、まさに「歴史的」会合。

通常の災害や戦乱では、国際赤十字や難民支援などの人道的国際機関は負傷者や子どもたちの保護のために活動します。

しかし、いったん核爆発があれば、そういった「介入」さえできなくなることは、広島原爆時に現地の医師、看護師の多くが命を落とし、十分な保護ができなかったという現実が物語っています。

特に、今回の会合で残念だったのは、米、英、仏、露、中の核兵器国が結果的には「示し合わ」せて会議参加を見送ったことです。

核兵器国への非人道性の理解をどう拡げるか?

4月にジュネーブで開催された核不拡散条約定期見直し準備会合での非人道性についての声明採択では、ぎりぎりの修正協議がなされましたが、結果として溝は埋まらず・・・。

結局、我が国は署名できず、「今後とも参加の可能性を真剣に探る」こととなりました。

一方、公明党が2014年広島会合決定を勝ち取った非核兵器国の国際イニシアチブNPDIで、今般、「ユース(若者)非核特使」を日本が立ち上げることが決定!

本日広島で、高校生20名に委嘱式が行われます(7月27日付け公明新聞)

「若い力で核兵器非人道性の国際的連帯を」 浜田まさよし、平和の党・公明党として粘り強く推進していきます!


 

[No.1342]飯舘村、農地除染実証事業視察

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 東京電力福島第一原発事故で全村避難している福島県飯舘村を7月26日訪問し、農地除染対策実証事業の現場を視察しました。
 同村では、2011年6月から、農地から放射性物質を取り除く除染の実証試験が行われ、12年3月末までに約30ヘクタールの農地で除染が完了。その後、除染した農地の一部では、コメや野菜の試験作付けも実施されています。
 居住制限区域に指定されている草野地区の水田で試験作付けの状況を視察。農林水産省の担当者からは、表土の削り取りで、地中の放射性物質濃度が9割低減したことや、昨年の試験作付けで収穫されたコメや野菜からは、放射性物質が検出されなかったことなどの説明を伺いました。
 農地除染の加速化に取り組み、早期の営農再開につなげたいと思っております。
 なお、同村内で震災がれきや汚染土壌などの量を減らす減容化施設の建設予定地も視察しました。

[No.1341] ハマダレポート Vol.168ー子どもたちに学び、子どもたちを守るー

20130726★.JPGハマダレポート Vol.168 2013.7.22

ー子どもたちに学び、子どもたちを守るー

昨日投開票の参議院選挙。ねじれを解消し、公明党は選挙区4議席完勝、比例区も7議席と改選を上回る11議席。もちろん、神奈川選挙区佐々木さやかさんも大勝利をさせていただきました! 

御礼の言葉に代えて、被災地での子どもたちのエピソードを紹介します。

避難所で水谷修さんがとまどった光景。

一人が「津波だ!」と叫び、みんなが一斉に逃げるといういわば鬼ごっこ。

「こういうのは問題ないの」とカウンセラーに聞いたところ、「子どもたちは何らかの表現でつらい体験を乗り越えていくものなのです」と・・・・・。

また、被災地の子どもたちは、「健気に」周囲に元気を与えてくれてきました。

福島の私の公務員宿舎の横を走る144号線をもう少し浪江方面に行った国道沿い。

被災後長きにわたって、救援・支援に向かう自衛隊、警察官、ボランティアの方々に対して、学校に行く前と帰ってから約1時間づつ、「ありがとう」「がんばってください」と書いたポスターを毎日掲げ続けた小学生の姉弟。

「疲れが吹き飛んだ」「涙があふれた」との声が寄せられていました。

その子どもたちの健やかな成長を守ることこそが我々の責務!

しかし、原発事故以降、「運動不足で福島の子どもたちが全国肥満一位」という厳しい現実・・・。学校や公園の除染は終わったものの、外で遊ぶ子どもが少なくなっているのです。

子どもの成長は段階的に進みます。脳神経系の発達期は幼少期。運動能力系は小学校低学年まで.。筋骨系の発達は中学生以降。子どもたちのかけがえのない「今」を守らなければなりません。

この夏休みの間に福島県の中通りを中心に、公園、保育園などの遊具218箇所を新しく取り替え、屋内運動施設・広場も21箇所新設工事を行い、プレイリーダーも育成することが決まりました。

もう一度「元気で健やかな子どもの成長を見守る社会」へ。

復興の5本柱の第一に据えて福島から全国へ。浜田まさよし、その実現を以てこの度の参議院選挙のご恩返しをして参ります!

 写真は、26日当選手続きのため佐々木さやかさんが参議院に来られた時のものです。

[No.1340] 公明党がいる安心

20130716.JPG7月16日、参院選挙投票日まであと5日。
神奈川選挙区で初挑戦する佐々木さやかさんと、鶴見駅前で街頭演説を行いました。]

週末の新聞各紙の世論調査。この半年の自公政権をご評価いただき、「ねじれ」を解消すべきが過半数であるものの、自民単独過半数を望む声はそれほど高くありません。

連立政権の中での公明党への期待での現れでもあります。

連立政権での公明党の役割は「アクセルとブレーキ」。自民党だけでは民意を十分に反映できてない分野については、しっかりと「アクセル」をふかし、一方、あらぬ方向に行こうとするならしっかりと「ブレーキ」を踏む。

復興副大臣としてこの半年、現地に常駐してきて実感することは、「小さな声を聞く力」。 これがなければ、被災地の真の復興再生は出来ません。まさに、人間の復興へ、その先頭に立つのが、佐々木さやかさんです。

与党の中に「公明党がいる安心」。佐々木さやかさんとあと5日、しっかり訴えて参ります。

[No.1339]7/12伊達市議会からの要望

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 7月12日、福島市の福島復興局で7月12日、福島県伊達市議会の吉田一政議長らから、東京電力福島第一原発事故の復興に関する要望を受けました。
 この中で吉田議長らは、原発事故の発生から2年4ヶ月が経過したものの、今も多くの住民が避難生活を強いられ、収入の低下や失業などが依然として深刻な状況にあると指摘されました。
 その上で、(ア)ホールボディカウンターによる内部被ばく検査や甲状腺のエコー検査など、徹底した健康管理対策の構築(イ)局地的に放射線量が高く、点在的に指定されていた特定避難勧奨地点の地域再生に対する十分な支援など13項目を求められました。
 要望をしっかり受け止め、対応してまいります。

[No.1338]ハマダレポート Vol.167ー安定は希望ですー

ハマダレポート Vol.167 2013.7.1

ー安定は希望ですー

先週6月26日、通常国会は閉幕となりました。しかし、問題なのはその終わり方。

安倍総理への問責決議が参議院本会議で可決され、多くの重要法案が廃案になってしまったのです。

例えば、生活保護法の改正案。アルバイト等を行ったらすぐに収入とみなして、生活保護費の減額や打ち切りを行う従来のやり方が逆に対象者の就労意欲を低下させているとの指摘がありました。

一方、厚木のある支援者からのご相談。高校生の娘さんがせっかくアルバイトしてためた10万円で生活保護費が減額。なんとかならないかとのお声です。

今回の改正では、一時的な所得で保護費を減額するのでなく積立て、生活保護からの脱却時に給付する「就労支援積立金」制度をスタートさせる予定でした・・・・。

また、生活保護に至る前のセーフティネットが重要。離職により住宅を失った生活困窮者に「住宅確保給付金」を支給する「生活困窮者自立支援法案」も成立の予定だったのです・・・・。

また、東京電力福島原発の事故を受けて、電力会社間の電力融通を拡大させ、発電と送電の分離へと一歩踏み出す、電気事業法改正案も成立のはずだったのです・・・。

これら、国民生活に直結する法案。しかも、野党の意見も入れて、衆議院段階では、民主党、みんなの党、維新会などが賛成していたはずなのに、結局は「政局」を優先して、廃案にしてしまう、民主党、みんなの党、維新の会、共産党・・・・。

さらに、今回勇退する参議院議員を代表して草川昭三先輩が議員生活35年を振り返った「答辞」を本会議場で朗読される機会を、唐突な閉幕で野党が奪ってしまったことは残念でなりません。

「安定は希望です」 公明党の今回の参議院選挙のメッセージです。

「ねじれ」国会という言葉は、1989年7月に登場したそうです。以来24年間のうち、約半分の10年間は「ねじれ」状態。政治の不安定さから、日本経済は「失われた20年」を経てしまいました。

「政局」にも「独善」にも堕しない国民の「声が届く政治」。それこそ公明党が目指すもの。

なんとしても「ねじれ」を解消し、一人ひとりの笑顔あふれる社会へ! 浜田まさよし、いよいよ、参院選挙。全力を尽くします!

P.S. 7月4日に参議院選挙が公示されます。今回からネット解禁選挙となりますが、混乱回避のため私のメルマガは一旦停止させていただきます(ホームページのブログは更新します)。

7月22日には、必ずや大勝利のご報告とともにメルマガを再開できるよう、あと3週間、神奈川をはじめ各地で正義を叫び続けて参ります!

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