[No.1359]8/31公明党神奈川県本部夏季議員研修会

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 公明党神奈川県本部(上田勇代表=衆院議員)の夏季議員研修会が8月31日、横浜市内で開催され、代表代行として出席しました。
 この中で、復興対策の取り組みに関する政治学習を担当し、政権交代後の復興加速化への主な取り組み、復興特区における規制緩和の状況、福島第一原発汚染水の現状と対策などについて話をさせていただきました。

[No.1358]8/29会津総合開発協議会からの要望

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 会津地方の急速かつ計画的な開発を促進することを目的として会津の全17市町村の首長及び議会議長で構成する会津総合開発協議会(室井照平会長=会津若松市長)から8月29日、復興庁で要望書を受け取りました。
 風評被害や健康不安などへの対策を強く求められるとともに、平成23年7月の新潟・福島豪雨で一部区間が不通になっているJR只見線再開への取り組み強化も盛り込まれています。

[No.1357]ハマダレポート Vol.173ー夢を与え続けられるアスリートへー

ハマダレポート Vol.173 2013.8.26

ー夢を与え続けられるアスリートへー

9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで予定されている国際オリンピック総会。

2020年のオリンピック開催地が決定されます。東京が選ばれるかどうか?

1964年に開催された前回の東京オリンピック。

三宅選手の重量挙げ、バレーボール・東洋の魔女など、当時小学校2年生でしたが、テレビに釘付けとなって応援し、近所の子どもたちとマラソンごっこに夢中になっていました。

人々に夢と感動を与えるオリンピック。しかし、厳しい現実もあります。

なでしこジャパンとしてワールドカップやオリンピックに出場し、現在、神奈川県のある市役所に勤務されているAさんから、先日、ご相談をいただきました。

子どもの時代から一流選手を目指して、競技に集中。大学の進学や、就職活動などに取り組んで来なかったアスリート(運動選手)においては、いざ引退となって、「第2の人生」に困ることが多いというのです。

Aさん自身も職員試験に挑戦しつつも、合格までには「遠い道のり」だったとのこと。

なんとか、制度として支援する体制を構築できないか?

文部科学省の「競技者・指導者のスポーツキャリア形成支援事業」が大きく変わります。

アスリートがジュニア期から引退後までのキャリアデザインが出来ることを目的として、約1億円の予算を組み替え、「キャリアサポートセンター(仮称)」の設置を目指します。

一方、被災地をはじめ全国では、子どもたちに「遊び・運動」を教える、プレイリーダーの育成が求められおり、福島でそのモデル事業を今年の夏からスタートさせます。

あこがれの一流選手とのプレーで、時間も忘れ、目を輝かせる子どもたち・・・・・。

夢を与え続けられるアスリートへ、浜田まさよし、その環境整備に取り組みます!


[No.1356]ハマダレポートVol.172ー夢にカタチを与えるー

ハマダレポート Vol.172 2013.8.19

ー夢にカタチを与えるー

選挙後、福島に来てくれた妻と宮崎駿監督の「風立ちぬ」を観ました。

主人公二郎は、ゼロ戦の設計家・堀越二郎と、最愛の婚約者を結核で亡くす自身の体験を元にした小説「風立ちぬ」の作家・堀辰雄の二人がモデルとなっています。

「飛行機は美しい夢だ。設計家は夢にカタチを与えるのだ」

少年二郎の夢の中でイタリアの著名な飛行機設計技師が語ったその言葉を、ひたすら追い続け、同じく設計技師としての道を歩み、しん吟しながらゼロ戦の設計に没頭する青年像。

 「夢にカタチを与える・・・・」 我々、政治家の仕事もある意味で同じだと思っています。

 心の「計算尺」と目に見えない「雲形定規」を駆使し、線を書いては消し、消しては書く・・・・・・。
その妥協なき連続作業でしか、様々な立場に置かれている皆様の「夢にカタチを与える」ことはできません。

終戦の8月15日に堀越二郎が記した「終戦日誌」が最近発見されたそうです。時の軍部政府に反省を迫り、「誠実にして叡智ある愛国の政治家出でよ」と記しています。

一方、映画の中の妻・菜穂子。当時の「国民病」であった結核に病みながら、二郎に「風立ちぬ いざ 生きめやも(ポール・ヴァレリー)」と語りかけ続けます。その名前は堀辰雄のもう一つの小説「菜穂子」を由来としているそうです。

ー空に憧れて 空をかけていく あの子の命はひこうき雲
高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない

 映画のエンディングは、学生時代に何回も聞いたユーミン(荒井由実)の「ひこうき雲」。

 あの頃の「青年の心」を思い起こさせてくれたことに感謝しつつ、浜田まさよし、「夢をカタチに」、いざ、進めやも!


[No.1355]8/17公明党静岡県本部夏季議員研修会

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 公明党静岡県本部(大口善徳代表=衆院議員)の夏季議員研修会が8月17日、静岡市内で開催され、公明党の坂口力特別顧問、魚住裕一郎参院議員とともに出席しました。
 魚住参院議員は、先の参院選の大勝利で衆参の"ねじれ"が解消されたことについて、「国民の皆さまの公明党への期待を深く胸に刻み、生活者目線と平和の心を基軸に『ぶれない政治』を進めていく」と強調されました。
 私からは、復興副大臣として被災地に常駐し、復興に全力を挙げていることを報告させて頂きました。

[No.1354]ハマダレポートVol.171ー子どもたちの養育支援策がさらに前進ー

ハマダレポート Vol.171 2013.8.12

ー子どもたちの養育支援策がさらに前進ー

 3年前、ハマダレポートVol.53でご報告した川崎でお孫さん連れのご婦人からいただいたご相談。

母子家庭の母親だった娘さんが行方不明。小学校5年生のお孫さんと暮らしておられますが、年金とパート代での生活は苦しく、ひとり親を支援する児童扶養手当(月4万円)を受けられないかとのご相談でした。

しかし、厚生労働省に問い合わせたところ、児童扶養手当はひとり親であるが故の就労収入の減少を補てんするのであり、老齢年金を少しでも受給していると両方もらえないと言うのです。

当時、政府に質問主意書で対応を迫り、制度改善を「3年以内の検討」に含めるとの約束を取り付けるとともに、当面の対応として親族里親制度の拡充が実現!

このご婦人にも、月約4万7千円と教育実費が支給されるようになったことはハマダレポートでご報告したとおりです。

一方、神奈川県秦野市では、公明党市議団の奮闘で、今年度からこのような公的年金を受給しているが故に、児童扶養手当を受給できない世帯に、児童扶養手当と同額を支給できる市独自の制度がスタートしました(6月12日、公明新聞7面)。

厚生労働省の調べでは、千葉県野田市、静岡県島田市に続き3例目。

地方自治体の先進事例に押され、ついに厚生労働省も「3年以内の検討」の結果として、先週の8月8日、社会保障審議会の児童部会・専門委員会が、児童扶養手当と公的年金の一部併給開始を報告しました!

あくまで公的年金と児童扶養手当の差額分の併給ですが、併給が全く認められなかった現状から一歩前進です。

さらに、母子家庭だけに認められていた、最大月9万6千円のお子さんへの無利子の奨学金。現在年間3万5千人が活用されていますが、来年度から、父子家庭も対象となることに!

どんな環境でも子どもたちが育ちうる社会へ、浜田まさよし、ネットワークで進めて参ります!



[No.1353]8/11福島復興再生協議会

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 政府と福島県などは8月11日、福島市で「原子力災害からの福島復興再生協議会」を開き、東京電力福島第一原発の汚染水対策をはじめ、山積する課題をめぐり意見交換を行いました。政府側の出席者のひとりとして、根本匠復興大臣、石原伸晃環境大臣、赤羽一嘉経済産業副大臣(公明党)らと共に出席しました。
 この中で佐藤雄平知事は、放射性物質に汚染された地下水が海洋に流出している問題への対応は喫緊の課題だとして「非常事態という意識のもと、抜本的対策が必要。国が全面に立って進めていただきたい」と強調されました。
 会合では、除染や中間貯蔵施設の設置、賠償に関しても議論されたほか、県が政府の来年度予算編成に向けて医療機器産業の集積など10項目を要請しました。
 来年度の概算要求に最大限反映できるよう関係省庁と詰めてまいります。
 

[No.1352]二本松市豪雨災害

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 集中豪雨で土砂崩れなどが発生した福島県二本松市を8月10日、根本匠復興大臣とともに視察しました。
 同市では8月5日に発生した記録的な大雨で住宅2棟が全壊。家屋の浸水被害や水田への土砂の流入、道路の通行止めなどが相次ぎました。
 河川の増水により崩れた橋や、住宅が土砂に押し流された現場を調査し、住民の皆さまの声を直接伺いました。同行された三保恵一市長は「市民生活への影響は計り知れない。激甚災害の指定と被災者生活再建支援法の適用を行ってほしい」と要望されました。
 二本松市は東日本大震災と原発事故からの復興の途上です。被災者の皆さまの心が萎えることがありませんよう、早期復旧に全力を挙げてまいります。

[No.1351]8/7福島県市議会議長会からの要望

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 福島県市議会議長会(目黒章三郎会長=会津若松市議会議長)から8月7日、復興庁で福島県の復旧・復興に関する要望書を受け取りました。
 復旧・復興予算の確保と実態に即した財政支援、東京電力福島第一原発事故に伴う損害賠償への適切で迅速な実施などを要望されています。

[No.1350]8/7ストップ結核パートナーシップ推進議連

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 超党派の国会議員でつくるストップ結核パートナーシップ推進議員連盟(会長=武見敬三参院議員)の総会が8月7日、参院議員会館で開かれ、同議連の事務局長として出席しました。
 会合では、2014年度の結核関係予算について厚生労働省、外務省から説明を受けました。その後、厚生労働省を訪れ、田村憲久厚生労働大臣に来年度の結核関係予算の増額などを求める要望書を提出しました。
 

[No.1348]ハマダレポート Vol.170ー長崎の鐘ー

ハマダレポート Vol.170 2013.8.05

ー長崎の鐘ー

今週は、6日、9日と、それぞれ広島、長崎で原爆慰霊式典が行われます。

こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ・・・・。

「長崎の鐘」は、オリンピックマーチを始め数々の音楽を作曲した、福島出身の古関祐而(こせきゆうじ)氏の名曲。

先日訪問した福島市内の記念館には同曲のモチーフであり、病床で綴られた随筆「長崎の鐘」、「この子を残して」などの作者でもある、長崎大学の医学者永井隆(ながいたかし)氏の遺品が展示されていました。

その功績は、同氏の名前を冠した平和記念賞の創設や被ばく医療センター設置がなされていることからもうかがえます。

一方、長崎平和公園にある北村西望(きたむらせいぼう)氏による平和祈念像。

右手で天空を指し、左手を地平にまっすぐ伸ばすその坐像は、見る人に平和への強い意志を感じさせます。

核廃絶に向け、平和の連帯を世界にどのように築き上げていくか・・・・。

先週のハマダレポートでもご紹介しましたが、その道は平坦ではありません。

たゆまざる 歩みおそろし かたつむり

9年前の初選挙の時にある先輩から教えていただいた、北村西望氏の句です。

平和祈念像制作中のある日、北村氏がその日の仕事を終えて足場を降りると、下で一匹のカタツムリが這っているのを見かけたそうです。

 その時は何気なく見過ごしたのものの、次の日に作業をするために足場を上ると、13メートルもある坐像の上部で昨日見たカタツムリが這っているのを見つけたときの感動を謳ったものです。

諸氏の打ち鳴らした暁鐘に耳をすませ、浜田まさよし、核廃絶への誓い新たに、進んでいきます!

[No.1347]8/2福島県双葉地方町村会・議長会からの要望

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 東京電力福島第一原発を抱える双葉郡8町村でつくる双葉地方町村会(山田基星会長=広野町長)、双葉地方町村議会議長会(杉本宜信会長=葛尾村議会議長)から8月2日、復興庁で震災復興に関する合同の要望書を受け取りました。
 山田会長らは「これからが復興に向けての正念場」とされた上で、被災地復興の各事業で復興庁がリーダーシップを発揮するよう要請。原発事故の避難解除区域への帰還促進事業の継続実施も求められました。
 要望書では、放射性物質の除染推進と安全・安心な生活環境の確保や、実情に即した原子力損害賠償の実施などを重点内容として記載されています。
 私からは、復興加速へ各省庁と連携を強化する旨の話をさせていただきました。

[No.1346]8/1福島市議会からの要望

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 福島市議会から8月1日、復興庁で東京電力福島第一原発事故による風評被害対策の財源確保などを内容とする要望書を受け取りました。
 主な要望としては、風評被害問題が全面的に解決するまでの間、十分な財源を確保することなどを求められています。

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浜田まさよしHP