[No.1381]ハマダレポート Vol.180 ー住まいの復興給付金が実施されますー

ハマダレポート Vol.180 2013.10.14

ー住まいの復興給付金が実施されますー

10月1日に来年4月からの消費税アップが発表されましたが、被災地では住宅再建への影響を懸念する声を聴いて参りました。

住宅の取得は「一生に一度の大きな買い物」といっても過言ではありません。1000万円としても3%で30万円のアップです。

しかも、津波地域での高台移転、福島では区域見直しなど、消費税アップの前に住宅取得ができる環境が整っていないのが現状・・・・・。

このような中、公明党の復興加速化本部のリードで、「住まいの復興給付金」が決定されました!

来年4月以降、罹災認定を受けた被災者が住宅を取得する場合、床面積1平米当たり5130円(平均住宅平米単価17万1千円の3%)、最大約90万円を現金給付するものです。

保険金や賠償金で住宅を再取得する方もあることから、住宅ローンを利用しなくても給付され、また、既存住宅を補修する場合にも、補修度合いに応じて実費の3%を上限に給付されます。

さらに現場からいただいたお声。

「被災住宅は父親名義だが、息子の名義で再取得したい」「妻との共有名義にできれば・・・」

再取得住宅、補修住宅に親子・夫婦で同居される場合は、これらのケースも給付されるようになりました。

先月から岩手・宮城・福島の被災3県を中心として34カ所での説明会もスタート。電話相談も受け付けています(0570-200-246)。

復興再生は「住まい」から。一日も早く日常の生活を取り戻せるよう、浜田まさよし、進めて参ります!

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