[No.1420]1/27党核廃絶推進委員会等合同会議に出席

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 私が座長を務めさせていただいている公明党核廃絶推進委員会と外交・安全保障部会(上田勇部会長=衆院議員)及び青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)は1月27日、参院議員会館で核兵器の廃絶に関する合同会議を開催しました。これには公明党の井上義久幹事長が出席し、あいさつされました。
 井上幹事長は席上、来年に予定される核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向けた今年4月の準備会合や、これに先立ち同月に広島で開催される「軍縮・不拡散イニシアチブ」(NPDI)外相会合に言及され、「今年は核廃絶や核軍縮にとって非常に重要な年になる」と強調。「近年、核兵器が非人道的なものであるという国際世論が高まっている」と指摘した上で、核廃絶に向けた動きを公明党として力強く進めていく考えを示されました。
 合同会議では、一橋大学大学院の秋山信将教授が「核廃絶と安全保障の両立について」をテーマに講演。秋山教授は核の廃絶に向けて「(核兵器の非人道性などを訴える)規範的なアプローチと安全保障のアプローチが車の両輪である」とし、日本の果たす役割の重要性を指摘されました。

[No.1419]ハマダレポート Vol.195 ー 緑の丘ー

ハマダレポート Vol.195 2014.1.27

ー 緑の丘ー

小田和正さんの13回目のクリスマス・ライブ。今年も録画して観てしまいました!

小田さんは横浜生まれですが、東北大学建築学科出身。在学中は混声合唱団でテノールを担当されていたとのこと。

その小田さんのところに、一昨年2月、東北大学総長から1通の手紙が届きました。

「大震災から1年、キャンパスの学生たちも未だ元の元気を取り戻せていません。みんなで歌えて、元気の源となるような校友歌を創っていただけないでしょうか?」

しかし、1年以上、手がつかなかった小田さん・・・・。

そして2013年6月、東北大学の新たな校友歌「緑の丘(作詞作曲:小田和正)」が発表されました(東北大学ホームページで、歌詞、楽譜、You Tubeによる合唱がご覧になれます)。

クリスマス・ライブではそのエピソードとともに、現役東北大混声合唱団と小田さんの「優しい歌声」が紹介されています。

ー そしてまた 友たちと 語らうは 遥かな夢
果てしなく 道は続くとも いつの日か そこへ行く ー

ー やがてみんな それぞれの 目指す場所へ 旅立って行き
そしていつか 杜の都 仙台は ふるさとに なって行くー

年末、学生時代の旧友と少人数で食事をしました。
青雲の志を語り合った日々を思い出し、久しぶりに「年がい」もなく、激論(?)を交わしました。

その志を胸に被災地東北で、浜田まさよし、「緑の旋風」を巻き起こしていきます!

[No.1418]1/23福島県内で女性起業家と懇談

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 東日本大震災の被災地で活動する女性起業家の支援策を探るため、公明党の山本香苗参院議員と福島支援担当の高木美智代衆院議員、若松かねしげ参院議員とともに1月23日、福島県内で事業を展開する三人の女性と意見交換させていただきました。これには地元の県議会議員、市議会議員も同行されました。
 このうち田村市で、里山の自然を生かし、福島復興を支える人づくりを行い、交流の拠点ともなっているNPO法人「蓮笑庵くらしの学校」を訪問。代表者の渡辺仁子さんらは「復興を担う人たちが福島を離れずに活動できるように支えていきたい」と訴え、事業継続へのサポートを求められました。
 次いで福島市では、障がい者の就労を支援するNPO法人「天使の唄」の阿部美和理事長、地域活性化へのイベントを手がける一般社団法人「手づくりマルシェ」の齋藤幸子代表理事から事業を続けていく課題を伺いました。
 意見交換を終え、山本議員らは「"女性力"で復興を進める皆さんが事業を継続していけるよう頑張っていく」と語られました。

[No.1417]ハマダレポート Vol.194 ー 消費税についてのご相談ー

ハマダレポート Vol.194 2014.1.20

ー 消費税についてのご相談ー

 先日、茅ヶ崎市にお住まいのご婦人より、「墓地の購入を考えていますが、消費税が上がる前に購入したほうがいいでしょうか?」との御相談をいただきました。
 
 身近なものでも、消費税の課税の対象になるもの、ならないものがあります。
 
 課税にならない取引としては、課税対象としてなじまないもの、社会政策的な配慮に基づくものの二種類があります。
 前者の例としては、土地の譲渡や貸し付け、預貯金等の利子、郵便切手・印紙・商品券・プリペイドカードなどの譲渡、住民票・戸籍抄本の交付等の行政サービス手数料などがあります。
 後者の例としては、保険医療費や介護保険法に基づく各種サービス、助産、埋葬料・火葬料、身体障害者用物品から、授業料・入学検定料・入学金・施設設備費、教科用図書などがあります。
 
 これらのことから、ご相談の件は、墓石代とそれに伴う工事費は消費税の課税対象となりますが、永代使用料については消費税が非課税となります。
 さらに、家を購入した際、土地には消費税が課税されませんが、家屋は課税対象となります。また、薬屋さんで薬を買うと消費税がかかりますが、病院での処方箋による薬には消費税がかかりません。
 政府としても消費税引き上げに際して「簡素な給付措置」を決定しました。
 
具体的には、市町村の住民税の非課税世帯には一人当たり1万円が支給されます。そのうち、老齢基礎年金や障害基礎年金、児童扶養手当の受給者等には5千円を加えた1万5千円が給付されます。
 さらに、公明党の強い主張により、「簡素な給付措置」の対象者以外にも中堅所得者対策として児童手当受給世帯に対して、子ども一人当たり1万円が給付されることに!
 いよいよ4月からの消費税引き上げ、浜田まさよし、丁寧に取り組んでいきます!

[No.1416]1/15福島総支部会に出席

20140115  福島総支部会★.jpg 福島市内で1月15日に開催された公明党福島総支部(須貝昌弘総支部長=福島市議)に出席し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興加速に向けた決意を述べさせていただきました。

 この中で、自民、公明両党がまとめた提言をもとに、昨年末に政府が策定した福島復興加速化への新指針に言及。除染費用の確保をはじめ、避難者の新生活や帰還に向けた支援を拡充する方針を紹介させていただき、これからも"小さな声"を聴き、福島の復興と再生を進めていくと強調しました。

 また、今年11月に公明党が結党50周年を迎えることに触れ、「大衆とともに」との精神のままに頑張っていくことを力を込めて訴えさせていただきました。
 会合では、甚野源次郎県代表(県議)と大條一郎・伊達市議が福島再生への決意を披瀝されました。

[No.1416]1/15公明党神奈川県本部新春の集いに出席

20140115 県本部新春の集い.jpg 公明党神奈川県本部(上田勇代表=衆院議員)主催の「新春の集い」が1月15日、横浜市内で開催され、公明党の山口那津男代表、上田勇県代表、古屋範子衆院議員、佐々木さやか参院議員とともに、県本部代表代行として出席しました。
 山口代表は、経済再生に向けて「経済の好循環実現を民間主導で進め、その環境(整備)を政治がリードしていく」と強調されました。
 4月の消費税率8%への引き上げに伴う景気の腰折れへの懸念には、「2013年度補正予算案、2014年度予算案で対応策を講じている。この山を乗り越え、デフレ脱却の道筋をきちんと描き出す」と述べ、通常国会で両予算案の早期成立をめざす考えを示されました。
 また、先のインド訪問にも触れ、日本企業が製造業を中心にインドに進出していることなどを紹介され、経済交流で得られる互いの利益は大きいことから、「相互補完的な流れをインドや世界の有力な地域で実践することは、日本経済が一層の力強さを見いだす大切な道だ」と力説。横浜市と姉妹都市提携するムンバイ市など、発展が著しい地域との交流を進める必要性も指摘されました。
 上田県代表は、「今年、政治に求められるのは『実行力』だ。課題解決へ公明党が先頭に立つ」と訴えられました。
 なお、この新春の集いには、林文子横浜市長ら多数の来賓が出席されました。

[No.1415]ハマダレポート Vol.193 ー 少しでも快適な生活へ、身近な相談ー

ハマダレポート Vol.193 2014.1.13

ー 少しでも快適な生活へ、身近な相談ー

 昨年、神奈川県のある市にお住まいの方から寄せられたお声。
 「知人は耳がとても遠くなり、補聴器を購入したいが、年金生活なので諦めている様子。何か良い方法はないでしょうか。」
 厚生労働省へ確認し、「補装具費支給制度」をご紹介しました。
 
車いすや杖など補装具費の申請件数は、全国で年間約16万件。その内、補聴器に関しては約4万人の方が利用されています。
 
 症状により様々なケースがありますので、まずはお住まいの市区町村の担当窓口へご相談していただき、「身体障害者手帳」が交付される場合には補聴器給付申請をすることができます。
 判定の結果、給付の許可が下りれば、所得によっては例外もありますが、自己負担額は原則一割負担。なお、独自の補助制度を設けている市区町村もあります。
 
 また、先日、「外反母趾(がいはんぼし)のため、靴代が高額になり困っている」とのご相談がありました。
 女性に多い外反母趾は、親指または小指の付け根の骨が飛び出し、指が曲がってしまうという足の変形が生じるトラブルですが、最近は小学生にも症状がみられるそうです。
 既製品の靴には適用されませんが、医師の処方のもと、義肢装具士がいる装具業者へ制作を依頼し、外反母趾治療用の靴を購入した場合は、「治療用装具」として療養費が支給される制度があります。
 一旦全額を自己負担した後、保険者(国民健康保険、社会保険等の担当窓口)へ申請すると、保険適用分の7割額相当額(小学校就学前は8割、70歳以上は所得に応じて7割または9割)の払い戻しが受けられるというものです。
 
少しでも快適な生活へ、浜田まさよし、今年も身近な制度をご紹介していきます!

[No.1414]1/8党福島県本部旗開きに出席

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 公明党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の旗開きが1月8日、福島県郡山市内で開かれ、公明党の井上義久幹事長、若松謙維参院議員とともに出席させていただきました。
 この中で井上幹事長は、昨年一年間の政権運営で株価上昇や円高是正が進み、企業収益が上昇傾向にあることに言及。「デフレ脱却のカギは賃金が上がり、家計に余裕が出て、地方や中小企業に景気回復の波が及ぶことだ。今年一年が正念場だ」と強調されました。
 また、同県の被災者のうち、約14万人が今なお避難生活を強いられている現状に触れ、「この事実を夢寐にも忘れず、復興を加速させなくてはならない」と力説。そして、公明党国会議員の復興支援担当体制について、市町村単位で担当を明確化し、きめ細かな復興支援を進める考えを示されました。
 このほか、若松議員が復興加速への決意を披瀝。私からは安倍政権の福島再生への基本方針などについて、参加者と意見交換をさせていただきました。

[No.1413]ハマダレポート Vol.192ー ハッピー・アイランドへー

ハマダレポート Vol.192 2014.1.6

ー ハッピー・アイランドへー

「昔懐かしいお正月の味」と聞いて何を思い出されるでしょうか?

久しぶりに「干し柿」をいただき、そのとろっとした「甘さ」に、今のような豊かな時代ではなかったですが何となく幸せを感じた子どもの頃を思い出しました。

震災前、福島県の干し柿の生産は長野県に次ぎずっと全国2位。

「あまほしがき(天干し柿、甘干し柿)」が転じた「あんぽ柿」の生産の98%が集中していた県北部の伊達地方を年末に訪問しました(12月17日付け公明新聞)。

3.11以後、放射能への不安、風評被害で生産は中止・・・・。

しかし、生産農家の方々は、柿の木、一本、一本を高圧洗浄するだけではなく、大学と連携し、研究を重ね、まさに「血のにじむ」努力を続けて来られました。

公明党が野党時代に勝ち取った「基金」を活用して、全品検査機器もついに完成。今年度から、出荷再開になり、「今のところ、震災前の値段で出荷されています」との声も!

一方、昨年10月に福島県から「2015年太平洋島サミット」を是非ともいわき市で、との要請を受けました。

太平洋島サミットは、ミクロネシア、トンガ、パプアニューギニアなどの諸国との連携を深めるために1997年から3年ごとに開催しているものです。

開催地は毎回日本ですが沖縄での開催が慣例。例外は、初回の東京や宮崎、北海道のみ・・・。

「今回は何故、いわき市で?」とお聞きしたところ、「福島は福・島だからです」とのこと!

3.11以降、福島は太平洋諸国からもご支援を頂き、その御礼に水産基地として復興した姿を見てもらいたいとのお気持ちに感動!直ぐに外務省に「陳情」。

結果、2015年いわき市開催が決まりました!

福島を、その名の通り、「ハッピー・アイランド」へ。 浜田まさよし、新年の決意新たに取り組んで参ります!


[No.1412]1/4新春街頭演説会に参加

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 公明党神奈川県本部(上田勇代表=衆院議員)は1月4日、横浜市のJR横浜駅西口で街頭演説会を開催しました。上田県代表、古屋範子女性委員長(衆院議員)、佐々木さやか参院議員とともに、県本部代表代行として参加しました。
 上田県代表は「今年は景気回復を成し遂げ、安定した社会保障制度を構築する正念場の年。政策を実行し日本再生を進める」と訴えました。
 私からは、福島の復興に取り組んでいる状況と今後の決意を述べさせていただきました。

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浜田まさよしHP