[No.1515]7/29福島県市議会議長会からの要望

70140730 ★.jpg
 福島県市議会議長会(佐藤一好会長)から7月29日、復興庁で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に関する要望を受けました。郡山市議会の小島寛子副議長(公明党)も同席されました。
 議長会側は、放射性物質除染の技術職員派遣や汚染土を保管する中間貯蔵施設の早期設置を要望。また、風評被害払拭に向けた国際会議の開催、復旧・復興予算の確保などを求められました。
 私からは復旧・復興への決意を述べさせていただきました。

[No.1514]ハマダレポート Vol.220 ー避難者への住まいの対策

ハマダレポート Vol.220 2014.7.28

ー避難者への住まいの対策ー

3.11から3年4か月が経過しています。

本年度に入って福島県が避難者約6万世帯を対象としたの実態調査。最も多い要望は、「住まい」に関するものでした。

避難者の約7割は、仮設・借り上げ住宅に居住されていますが、27年3月までとなっているその期限を延長を求めるものが4割、住み替えのための柔軟な対応を求めるものが約3割です。

内閣府、福島県と直ぐに協議に入り、5月25日に仮設・借り上げ住宅については、自主避難の方を含め、28年3月までの延長を発表させていただきました。

一方、「柔軟な住み替え」については、故郷では「大家族」であったものが、避難先では2カ所以上に分散して生活している世帯が、避難世帯の半数近くに上るという実態があります。

災害公営住宅の入居も始まり、建設された仮設住宅も、1割程度「空き」が発生しだしている現状に対し、内閣府は、「仮設」故、空いている仮設住宅への自由な住み替えを認めてこなかったのです。

これも、地元からのご要望を受け、昨年末から、従来の、治療や介護等のやむを得ない事由に加え、「家族がまとまるから」といった理由も対象とし、すでに約200世帯の方々のご利用頂きました、

さらに、「これから母子避難する方にも支援を」「低廉家賃で自主避難者を支援してほしい」といったお声を受け、「公営住宅の優先入居制度」もスタートさせます。

これは、父親と別れて生活する母子避難者の実態を踏まえ、たとえ福島市や郡山市に自宅があっても「住宅困窮者」とし、所得も世帯分を2分の1に見なして、低廉な家賃で公営住宅を提供しようとするものです。

国土交通省住宅局との連日の検討でやっと実現したもので、先日訪問した山形県では今年の夏から募集を始めたいとの説明がありました。今後、その他の県にも順次拡大していきます。

さらに、災害公営住宅・復興公営住宅への本格入居へ、浜田まさよし、全力で進めて参ります!

[No.1513]7/24福島県議会総務常任委員会からの要望

20140724 F 7700.JPG
 福島県議会総務常任委員会の渡辺義信委員長らと7月24日、復興庁で会い、要望を受けました。
 同委員長らからは、復興・再生に向けた予算の確保や人員確保、被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金の延長、学校給食の放射性物質検査等について要望を伺いました。

[No.1512]7/23福島・楢葉、広野両町を視察

20140723 F 7610.JPG
 福島県の楢葉、広野両町の復興状況を7月23日、根本匠復興大臣とともに視察しました。復興交付金事業活用予定現場である木戸川サケふ化施設、常磐自動車道「ならはスマートインターチェンジ(仮称)」予定地(写真)、広野町が進めるJR広野駅東側地区開発予定地、防災緑地・防潮堤建設予定地などを訪問。また、楢葉町の松本幸英町長及び広野町の遠藤智町長とそれぞれの町役場で意見交換を行いました。
 この後、広野町の遠藤智町長とともに、広野火力発電所、減容化施設、広野工業団地、災害公営住宅建設予定地等を視察しました。

[No.1511]ハマダレポート Vol.219ー安全保障法制の整備についての閣議決定について(その3)ー

ハマダレポート Vol.219 2014.7.21
ー安全保障法制の整備についての閣議決定について(その3)ー

 先週までの2回にわたり、公明党の戦い、勝ち取ったものを、浜田まさよしの視点でご報告させていただきました。

今回は、公明党の戦いについての、識者の声をご紹介します。

 閣議決定がされた7月1日に発売された「週刊朝日」7月11日号に、ジャーナリストの田原総一朗氏の以下のコメントが掲載されています。

 「公明党はよく頑張ったと私は評価している。おかげで集団的自衛権を巡る自民党案の曖昧さや矛盾がずいぶん露呈して、問題点がわかりやすくなった。」

 また、閣議決定翌日の7月2日には東京新聞で、作家で元外務省主任分析官の佐藤優(まさる)氏が、「公明党が連立与党に加わっていなかったら、即時、戦争ができる閣議決定になっていたと思う」と述べています。

 その他、公明新聞で掲載された識者の声です。 
先ず、安全保障の専門家としてよくテレビに出演している小川和久静岡県立大学特任教授のコメント。

「当初、安倍晋三首相の姿勢には前のめりの印象があったが、閣議決定は安定した仕上がりとなった。公明党が「平和」という立脚点を外さず、憲法との規範性、政府解釈との論理的整合性などを厳格に問い続けてきた結果だ。」

 次に、明治学院大学川上和久教授は、「公明党は、現実的に平和を守るために何が必要で、安保環境の変化に応じてどこまでできるかという基準を明確にすることで与党の責任を果たした。」「何も対応せず、「平和の党です」と言っていたら、"平和ボケの党"だ。」と語っています。

 その他、劇作家・評論家の山崎正和氏や、東日本大震災復興構想会議議長を務めた五百旗頭(いおきべ)真氏も、公明党の果たした役割を高く評価しています。

 さらに、7月14日、15日の衆参予算委員会でも、「憲法の番人」たる内閣法制局長官からも、「今回の閣議決定は解釈改憲に当たらない」など重要な答弁が数多くなされました。

  先週は、「真実」の公明党の戦いをご理解いただくため、支援者の皆様のもとにご説明に駆け巡らせていただきました。
  
 さらなる「正義の言論戦」 浜田まさよし、全力を尽くします!



[No.1510]7/18福島・富岡町長からの要望

20140718富岡町長.jpg
 福島県の富岡町の宮本皓一町長と7月18日、復興庁で会い、東日本大震災と福島第一原発事故に関する要望を受けました。
 特に宮本町長は、被災した企業の再建を支援する「グループ補助金」を利用するための要件を簡素化するよう求められました。
 私からは、要望の趣旨を踏まえてきめ細かに対策を講じていきたいとお答えしました。

[No.1509]7/17福島・広野町長からの要望

20140717 広野町長 7515.JPG
 福島県広野町の遠藤智町長と7月17日、復興庁で会い、特別交付税措置や帰還住民の生活再建基金の創設等について要望を受けました。
 その使途の一つである住民の健康管理の拡充に対しては福島加速化交付金の活用など、具体的な支援の在り方について今後さらに検討していくこととしました。

[No.1508]7/17福島のスマートインターチェンジ早期整備の要望

20140717 国交省.jpg
 福島県の冨塚宥暻(とみづかゆうけい)・田村市長と松本幸英(ゆきえい)・楢葉町長から7月17日、国交省でETC(自動料金収受システム)搭載車専用のスマートインターチェンジ(SIC)設置に関する要望を太田昭宏国土交通大臣(公明党)とともに受けました。公明党から若松謙維参院議員が同席しました。
 SICは、ETC搭載車以外は通行できませんが、従来のICに比べて低コストで導入できるなどの利点があります。
 冨塚市長と松本町長は、地域の活性化に向けて磐越自動車道の「ならはIC」の早期設置を求められました。
 太田国交相からは「重要性は十分に認識している。良い返事ができるように努力したい」と答がありました。

[No.1507]7/17公明党復興加速化本部の会議に出席

20140717 復興加速化本部★.JPG
 公明党の東日本大震災復興加速化本部(本部長=井上義久幹事長)は7月17日、井上幹事長、石井啓一政務調査会長らが出席し、衆院第二議員会館で震災復興に関する第4次与党提言の作成に向けて議論しました。政府側の一員として、赤羽一嘉経済産業副大臣らとともに出席し、冒頭、井上幹事長に続いてあいさつさせていただきました。
 井上幹事長はあいさつの中で、「昨年11月に与党として第3次提言を政府に提出したが、あらためて被災地のニーズを踏まえた提言をしたい。現場の要望や、現状を打開する策について意見を集約していく」と述べ、被災者に寄り添った提言の作成に強い意欲を示されました。
 会合では、政府から復興の取り組み状況を説明した後、(ア)除染・中間貯蔵施設整備の促進(イ)早期帰還の支援(ウ)長期避難者への支援(エ)風評被害対策(オ)住宅の再建―などを柱にした与党提言の骨子案を基に議論。「福島県の浜通り地域に新産業拠点をつくる『福島・国際研究産業都市構想』の実現を盛り込むべき」「復興が進む中で実態と合わなくなった支援策の見直しが必要」などの意見が出ました。

[No.1506]7/16福島・双葉町長からの要望

20140716  7502 .JPG
 福島県双葉町の伊澤史朗町長と7月16日、復興庁で会い、復興公営住宅と町外コミュニティの早期整備、町内復興拠点の整備、廃炉・研究開発・新産業拠点の形成促進(イノベーションコースト構想の実現)等について要望を受けました。

[No.1505]7/16福島の小学生の神奈川での交流活動を視察

20140716★.jpg
 神奈川県川崎市立梶ヶ谷(かじがや)小学校と福島県伊達市立保原(ほばら)小学校の交流活動が7月16日、梶ヶ谷小学校で行われ、公明党の佐々木正行神奈川県議、後藤晶一川崎市議とともに視察しました。
 この交流活動は、伊達市が東日本大震災発生後に始めた県外宿泊体験活動「移動教室」の一環。今回は、公明党の甚野源次郎福島県議らとともに強く主張し実現した国と福島県の補助事業を活用し、実施しています。
 両校混合で、6、7人ずつに分かれた子どもたちは、グループ対抗「じゃんけんゲーム」をしたり、一列に並んでフォークダンスを踊ったりして元気に交流。最初こそ緊張した面持ちでしたが、すぐに打ち解け、やんちゃな顔を見せていました。
 福島再生は子どもの笑顔から―。子どもたちの交流は、まさに「人間の復興」につながっていきます。

[No.1504]ハマダレポート Vol.218ー安全保障法制の整備についての閣議決定について(その2)ー

ハマダレポート Vol.218 2014.7.14

ー安全保障法制の整備についての閣議決定について(その2)ー

先週号で指摘させていただいた、誤解あるいは与党の説明不足と考えられる3点。

「前提」、「内容」、「歯止め」の、今回は2点目、3点目について、浜田まさよしの視点でご報告を続けます。

先ず、閣議決定で認められた集団的自衛権の「内容」について。

一般に、個別的自衛権は、「自国」が攻撃を受けたときに発動されるので「自国防衛」。

集団的自衛権は、自国が攻撃を受けていなくとも、攻撃を受けた「他国」を守るので「他国防衛」と二分して考えられています。

しかし、今回閣議決定で認められた「集団的自衛権」とは、このような「他国」の防衛それ自体を目的とするものではなく、あくまで個別的自衛権に匹敵するような事態のみに限られているのです。

つまり、メルマガ前号で紹介したような、北朝鮮有事の際に日本を守る米艦船(他国)を守るような自衛の措置などを意味しているのです。

ここで、皆様からよくお聞きするのは、「最初はそのように限定していても徐々に拡大されるのでは」とのご心配・・・・。

そこで、重要なのは3つめの「歯止め」。しかし、これについても多くの誤解があるようです。

今回の閣議決定に際し、「我が国と密接な関係にある他国」、「根底から覆される明白な危険」など、公明党が修正させた文字面だけがさも「歯止め」のように、一般の新聞各紙で取り上げられています。

しかし、その前段階で、公明党の戦いにより、第一、第二の「構造的歯止め」がすでに組み込まれているのです。

第一は、安倍総理の私的諮問機関の安保法制懇が提案した「国際法上合法なら憲法の制約は及ばない」として集団的自衛権「そのもの全て」を我が国も行使しうるとした考え方を、安倍総理自身に記者会見で「排除」させたという点です。

さらに、第二として、1972年の政府見解を今回認める「集団的自衛権」の論拠としたことです。

この見解は、日本が許される「自衛の措置」はあくまで、「我が国」の国民の生命・自由・権利が根底から覆される場合のみに限られるとして、従来、「個別的自衛権」が合憲であることの根拠となってきたものなのです。

よって、この見解を今回の閣議決定の論拠とし、現行「9条の下では今後とも維持されねばならない」と明記したことで、「個別的自衛権に匹敵する自衛の措置」以上の拡大は「憲法改正」によってしかできないことを明確にした「構造的歯止め」となっているのです。

以上、今回も長文となってしまいましたが、いよいよ今日明日、衆参の予算委員会で北側副代表等が公明党がいかに戦ったかをテレビを通じて明らかにします。是非ご覧ください!


[No.1503]7/9公明党平塚総支部女性党員による国会見学

20140709T★.JPG
 公明党平塚総支部(鈴木晴男総支部長=平塚市議)は7月9日、女性党員による国会見学会を実施しました。国会正門付近で、佐々木さやか参院議員も加わり、記念撮影をさせていただきました。

[No.1502]7/8飯舘村復興公営住宅を視察

ブログ F 7490.JPG
ブログ F 7477 .JPGのサムネール画像
東京電力福島第一原発事故で全村避難している飯舘村が福島市飯野町に建設中の復興公営住宅を7月8日、視察しました。
 復興公営住宅は、災害で家屋を失い、自力で住宅を確保することが困難な被災者のために国からの補助を受け地方公共団体が供給する住宅で、飯舘村では今年9月の入居を予定しています。










[No.1501]7/7福島・いわき市の病院等を視察

20140708★.jpg
 東京電力福島第一原発事故の避難者約2万4千人受け入れている福島県いわき市にある市立総合磐城共立病院を7月7日訪問し、深刻化している医療環境の実態について話を伺いました。
 これには、いわき市議会の塩田美枝子議員、小野茂議員、柴野美佳議員、塩沢昭広議員が同行されました。
 席上、新谷史明(シンヤフミアキ)院長は、震災前から続く医師不足の状況や、震災後に増加した救急搬送への対応を説明。「若手医師」の獲得が課題」と訴えられました。私からは、医療環境の改善は急務であり、医師の派遣体制を拡充させたいと述べさせていただきました。
 また、この日、ITを活用してトマトを栽培する「あかい菜園」や、来春以降の帰還へ環境整備を進めている楢葉町内を視察しました。

[No.1500]ハマダレポート Vol.217ー安全保障法制の整備についての閣議決定についてー

ハマダレポート Vol.217 2014.7.7

ー安全保障法制の整備についての閣議決定についてー

7月1日、「集団的自衛権」を含む標記閣議決定が行われました。

私の国会事務所にも、支援者の皆様から数多くのメールやファックスを頂きました。

「平和の党の旗を降ろしたのか」「公明党はぶれないと言ったではないか」「もう応援はしない」・・・

私自身、党内論議に参加して実感することは、公明党がいかに戦ったか、また、その戦いを通じて勝ち取ったものが、必ずしも各マスコミに正しく報道されていないということです。

先週より、公明新聞でも連日、報道されていますが、私が肌身で感じているのは、「むしろ、公明党は真の平和の党として戦い切ったと」ということです。何故そう言い切れるのか?

先ず、今回の閣議決定に反対されている方の意見を聞いていると、3つの点で誤解、あるいは与党の説明不足があるのではないかと感じています。

第一に、今回の閣議決定がなぜ今必要なのかという「前提」。

第二に、今回の閣議決定で認められた集団的自衛権の「内容」。

第三に、今回の閣議決定に盛り込まれた「歯止め」

の3点についてです。

先ず、第一の「前提」についてですが、東西の冷戦終結・ベルリンの壁崩壊から25年が経った今、わが国の安全保障環境が大きく変化し、厳しさが劇的に増しているということです。

1993年の北朝鮮の核開発危機。「日本が国連の制裁決議に賛成するなら宣戦布告と見なす」との北朝鮮の声明を受け、米軍が日本防衛作戦を進めようとしたときのこと。

「集団的自衛権が認められていないが故に日本海に展開する米艦船も日本の自衛隊は守れない」と米国要請を断わざるを得なかった当時の統合幕僚会議幹部のインタビューがいくつかの新聞に掲載されています。

一方で、冷戦終結以降、米国の国力・軍事力の相対的低下が進み、むしろ世界の地域紛争の多発化を招いています。

最近も北朝鮮によるミサイル発射の挑発は続いていますが、実は北海道から沖縄までを射程距離に入れるノドンミサイルを約200機保有し、それが発射台付車両に搭載されていることからいつどこから飛んでくるかもわからないという現状・・・・・。

しかも、北朝鮮は6から8発の核爆弾をすでに保有しているというのが世界の軍事評論家の常識になっています。

これらの「前提」にどう向き合うか、それが今回の閣議決定の評価の分かれ目です。

長文となってしまいましたが、次号以降で、第二、第三の「内容」「歯止め」について、浜田まさよしの視点でご報告させていただきます!



[No.1499]7/4公明党核廃絶推進委員会等合同会議に出席

20140704★★.jpg
 私が座長を務めさせていただいている公明党核廃絶推進委員会と外交・安全保障部会(上田勇部会長=衆院議員)及び青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)は7月4日、参院議員会館で合同会議を開き、大阪女学院大学教授で大阪大学名誉教授の黒澤満氏による「核兵器禁止の法的枠組みをめざして」と題する講演を伺いました。
 講演の中で黒澤氏は、核兵器を法的に禁止し、廃絶するための六つの考え方を紹介。
 このうち、日本が主張する「ブロック積み上げ方式」については、各国の考え方の共通点に焦点を当て、複数の措置を同時並行で検討し、積み上げていく考え方を解説されまし、「核兵器国のかたくなな態度を批判し、可能な核軍縮措置を積極的に取り上げ、交渉すべきだとする(同方式の)主張は有益」と評価されました。

[No.1498]7/3福島・飯舘村議会からの要望

20140703F飯舘村議会.JPG
 復興庁で7月3日、福島県飯舘村議会(大谷友孝議長)から東京電力福島第一原発事故災害に関する要望書を受け取りました。

[No.1497]7/3新潟市長からの要望

20140703 F★.JPG
 復興庁で7月3日、新潟市の篠田昭市長と会い、平成27年度の国の施策や予算に対して、特に東日本大震災に係る避難者支援について要望を受けました。

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
浜田まさよしHP