[No.1584]1/27党核廃絶推進委員会等合同会議に出席

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 私が座長を務めさせていただいている公明党核廃絶推進委員会と外交・安全保障部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)及び青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)は1月27日、参院議員会館で合同会議を開き、昨年12月にウィーンで開かれた「核兵器の人道的影響に関する会議」(非人道性会議)などに関して外務省からヒアリングを行いました。
 党所属の衆参国会議員、党広島県本部の塚本裕三・福山市議らが参加したほか、核廃絶に取り組むNGOの方々も同席されました。
 外務省は非人道性会議について、核保有国の米英両国が初参加し、今年4月から米国で開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議につながったと成果を強調。
 私からは、NPT再検討会議に向け、「核兵器の非人道性のもとで、国際社会が結束するための役割を日本政府が果たしてほしい」と訴えました。
 特に、第3回非人道会議を主催したオーストリア政府が、核兵器のない世界に向けて関係国、関係機関と協力していくことへの誓い(Austrian Pledge)を発表し、これへのassociateを求める文書をジュネーブの各国各機関の代表部に発出しています。
 被ばく70年の年に開かれるNPT再検討会議、公明党としてしっかり取り組んで参ります。

[No.1583]ハマダレポート Vol.245.ー福島の復興を写真でも報告しますー

ハマダレポート Vol.245.2015.1.26

ー福島の復興を写真でも報告しますー

福島の復興状況、今までもメルマガで報告してきましたが、写真でもご報告するため、年始よりフェイスブックを始めました。

 既にフェイスブックをご利用の方は、以下のリンクよりそのままご覧いただけます。

 フェイスブックのご登録がない方は、ご登録いただければ、浜田まさよしの旬な情報をご覧いただけます。「いいね!」を押していただければ定期的に自動でニュースフィードに浜田まさよし情報をお届けできます。

 福島の状況だけではなく、地元の神奈川等の統一地方選の時局講演会の状況など、浜田まさよしの熱き想い・取り組みをお伝えいたします!

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 メルマガを愛読いただいている皆様へ、この機会に今までのフェイスブックのダイジェストをご報告させていただきます。

1月4日、横浜駅西口での街頭演説のあと、直ぐに福島へ。1月5日の仕事始めは、福島でスタートしました。

福島市、郡山市やいわき市の新年賀詞交歓会で、「今年こそ、復興再生の道筋を確信できる年に!」とご挨拶させていただくと同時に、避難市町村へ新年の挨拶に訪問させていただきました。

 二本松市にある浪江町役場で馬場町長、郡山市にある富岡町役場で宮本町長、いわき市にある楢葉町役場で松本町長、双葉町の伊沢町長・佐々木議長、広尾町の遠藤町長、川内村の遠藤村長、葛尾村の松本村長・杉本議長・・・・。

 皆様と、「集中復興期間」の最終年度に値する年にすることを誓い合いました。

 国や市町村だけで復興ができるものではありません。

 津波で大きな被害を受けたいわき市豊間地区。仮設商店街「トヨマルシェ」では、ある新聞で「背中押した妻の一言」と紹介された中華食堂「はまや」でいただいた五目ラーメン。ふるさと再生への思いの「味」がしました。

 また、避難先の会津のご馳走、こづゆ、にしんの山椒漬け、わっぱめし・・・・。慣れない4度目の雪の冬を迎えられた大熊町の渡辺町長らと夕食を囲みました。

 いよいよ、本日より通常国会開会。メルマガとともに、フェイスブックでも浜田まさよしの「今」を発信して参ります!

[No.1582]1/24公明党横須賀総支部連合会新春の集いに出席

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 公明党横須賀総支部連合会(板橋まもる会長=横須賀市議)は1月24日、横須賀市内で新春の集いに出席させていただきました。
 通常国会冒頭で審議される補正予算には、地域消費喚起・生活支援型交付金2500億円、地方創生先行型交付金1700億円が計上されています。
 公明党が掲げる「人が生きる地方創生」公明党のネットワークで実現していき事をお誓い申し上げました。

[No.1581]1/21福島県田村市都路地区コンビニ開店セレモニーに出席

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 福島県田村市都路(みやこじ)地区でコンビニエンスストア「ファミリーマート田村都路店」のオープニングセレモニーが開催され、来賓の一人として出席し、あいさつしました。
 昨年4月、都路地域の一部に設定されていた避難指示が解除され、同店は避難指示が解除された区域の近傍で、仮設ではなく本設のコンビニエンスストアとして初めて整備されました。
 出店にあたっては、地元の要望に基づき、復興庁が誘致や土地造成費の支援を行うなど、地元との連携によってこの地域にコンビニを設置することが実現しました。
 お借りしたコンビニのトイレにあった小さな暖簾。
Early birds get the worm.(早起き鳥は虫を得る:早起きは三文の得)とありました。
私は、早期帰還される方がwormではなく、warm(暖かさ)を感じれる拠点にと挨拶させていただきました。

[No.1580]1/20福島県川俣町を訪問

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 福島県伊達郡川俣町を1月20日訪問しました。山木屋地区では仮置場の様子を視察(写真)。その後、川俣町役場を訪問させていただきました。
古川道郎町長からは、仮置き場の延長問題や避難解除に向けての丁寧な説明、町の復興構想などについて、意見交換しました。

[No.1579] ハマダレポート Vol.244.ー公明党のネットワークで進める離島対策ー

 ハマダレポート Vol.244.2015.1.19

ー公明党のネットワークで進める離島対策ー

日本列島は6825島もの島々が連なります。
このような離島で暮らされる方々の安心した生活を守ってきたのが公明党です(昨年12月20日付け公明新聞1面)
 
私の元に昨年9月、横須賀市にお住まいのお父様より、娘さんのことで一通のメールが届きました。

「娘が仕事を辞めて屋久島へ永住のつもりで渡り、雇用保険の手続きをしに町役場に行ったが、ハローワークがある鹿児島市へ行って手続きをしてくださいと言われた。交通費や宿泊費を考えると断念せざるを得なかった。」とのお声です。

 通常、失業給付を受給するには、管轄するハローワークに申請する必要があり、決定後は4週間に1度、失業認定を受けなければなりません。

しかし、ハローワークがない離島などの遠隔地では、4週間に1度の認定は地元市町村の手続きで済むことが認められています。

 但し、不正受給の防止のために、1回目の受給決定は、ハローワークで手続きをしなければならず、そのために多額な交通費等がかかるのが現状だったのです。

 因みに、屋久島から本島の鹿児島市のハローワークまでは、フェリーで往復8千円、飛行機では2万5千円もかかると言われています。

 そこでネットワーク政党、公明党の出番。

 秋の臨時国会。短い会期の合間を縫って厚生労働委員会で長沢参議院議員(公明党)が、「離島で暮らしている方々の負担を軽減するため、雇用保険の受給決定自体も地元の市町村で出来ないか」との質問。

 答弁に立った山本香苗厚労副大臣(公明党)は、「例えばテレビ会議システムの活用などを含め、具体的に検討する。」といった画期的な答弁(平成26年10月31日付け公明新聞)をしてくれたのです。
 
 この答弁を受け来年度夏からの順次実施が決まりました! 直ぐにご相談者にご報告したところ、「さすが公明党」と娘さんも喜んでくださったとのこと。

 我が国領土・領海の最前線、離島で安心して暮らせる環境づくりに、浜田まさよし、公明党のネットワークでさらに進めて参ります!


[1578]1/16福島市内で企業経営者と意見交換

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 東日本大震災の復興需要の高まりにより、被災地では人手不足が深刻化しています。このような状況を踏まえ1月16日、福島市内で企業経営者の方と意見交換しました。
 弁当の製造サービスを行う株式会社信濃屋で高橋光彦代表取締役社長と懇談。高橋社長は、福島県南相馬市にある工場を中心に、従業員確保に苦しんでいる現状を説明され、「人手不足で倒産しかねない企業は少なくない」と実情を語っておられました。
 その後、ハローワーク福島を訪問し、求人と求職を結びつける取り組みについて、関係者と意見を交わしました。
 今後、雇用促進に努める県やハローワークの連携強化を促すことで、人手不足の解消を進めていきたいと考えています。

[1577]1/14公明党神奈川県本部新春の集いに参加

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 公明党神奈川県本部(上田勇代表=衆院議員)主催の「新春の集い」が1月14日、横浜市内で開催され、漆原良夫中央幹事会会長、古屋範子副代表、上田勇県代表、佐々木さやか参院議員とともに、県本部代表代行として参加しました。
 また、黒岩祐治県知事ら多数の来賓が出席されました。
 漆原会長は、「景気の好循環を地方、中小企業、家計まで届けていけるかが問われている」と指摘され、2014年度補正予算案、2015年度予算案を「一日も早く成立させ、景気の下支えをしていきたい」と力説。また、「60年前に公明系候補が地方選に初めて出たが、横浜市鶴見区はその出発点だ。先輩の活動を継承し、『公明党ここにあり』の成果を出したい」として、統一地方選完勝へ支援を訴えられました。
 上田県代表は、党神奈川県本部として統一地方選に予定候補92人が挑戦することを紹介。「いずれも厳しい情勢だが、地域に根を張り、地域の声を受け止められるのが公明党だ」と訴え、必勝の決意を述ました。
 黒岩県知事は、公明党県議団から紹介された介護ロボットがきっかけとなり、「さがみロボット産業特区」が誕生したとして、「経済のエンジンを神奈川からもたらし、日本再生をめざしたい」と述べられました。

[No.1576]ハマダレポート Vol.243ーマーチング 明日へー

ハマダレポート Vol.243.2015.1.12

ーマーチング 明日へー

「マーチングバンド」とは、吹奏楽を演奏しながら、その演奏曲の曲想に合った動きを加えたもので、横浜がその発祥の地と言われています。

毎年5月の横浜開港記念みなと祭で、山下公園から伊勢佐木町まで全国のマーチングバンドが行進するのを見られた方も多いと思います。

それをテーマとして取り上げた、映画「マーチング 明日(あした)へ」が今、各地で順次公開されています。

元々の着想はマーチングバンドを通じて若者たちがきらめく青春映画。しかし、4年前の3.11東日本大震災、原発事故を契機に、そのシナリオは大きく書き変えられました。

子どもたちに自分の楽器(トランペットとメロフォン)を託した父母を津波で一度に亡くした兄妹(勝男と詩織)、そして横浜の地でそれぞれの親から音楽の魂を受け継ぎ、マーチングバンド大会で優勝を目指す幼馴染の忠信とマリ。

親子、友情、故郷・・・・。映画では3.11が多くのものを引き裂き、今なお苦悩を強いている現状が描かれています。

しかし、それぞれの状況の中、自分なりの答を出し、前に進もうとする「若い命」とそれを見守ろうとする人たち。

原発事故に翻弄される漁師町(いわき市)と避難先の横浜とを結ぶ「マーチング」。それは「応援歌」となりました。

「震災に必要なものは、まずは仕事そして住む家・・・。それは事実です。しかし、もう一つ言えることは、入れ物だけではなく、文化の根づいていないところには人は居つかないし、まちの永続的な発展や子どもの未来もない」

先日の上映会でお会いした中田新一監督の言葉です。

また、映画に友情出演している世界的トランぺッター日野皓正(てるまさ)さんの素晴らしい演奏や、共演されている西郷輝彦さんや香山美子さんの名演技も心を打ちます。

福島の復興再生は、風評と風化という2つの「風」との戦い。

それに立ち向かう決意を新たにし、浜田まさよし、公明党の掲げる「人間の復興」、カタチにして参ります!

P.S.1月18日(小田原市民会館)、2月8日(相模原グリーンホール)そして、横浜、福島などでも順次上演されます(「詳しくは「マーチング 明日へ」ホームページ参照)。

映画の中で西郷輝彦さんが忠信とマリに問いかける「何のために音楽をしてきたのか?」。 その答となる感動的なラストシーンは上映会でご覧になってください。


[No.1576]ハマダレポート Vol.242.ー命 みつめてー

ハマダレポート Vol.242.2015.1.5

ー命 みつめてー

公明新聞東日本大震災取材班が、2013年9月から1年間にわたって連載した「命 みつめて」が写真集兼単行本になり、感動を呼んでいます。

震災当日、岩手県南三陸町の防災庁舎で最後まで残り、住民に避難を呼びかけ続けて逝かれた職員がいたことを覚えておられるでしょうか。

遠藤美希さん(当時24歳)と三浦毅(たけし)さん(当時51歳)です。

単行本の題字の「命 みつめて」は三浦さんの夫人、ひろみさんの筆によるものとなっています。

ひろみさんと毅さんは小学校1年生からの幼馴染。3.11後、来る日も来る日も庁舎に足を運び、やがて1年、親族と話し合った結果、死亡届を出されました。

それでもひろみさんは、ご主人の遺体が未だ見つかっていない中、仕事を終えると骨組みだけになった庁舎に立ち寄り、ご主人の携帯電話を呼び出し、毎日のように話しかけておられます。

また、福島県相馬市で住民の救出にあたり続けた消防団副団長の息子・健一さん(当時39歳)を亡くした阿部洋子さん(66歳)。

愛息との共にあった39年。母が子に伝え、教え、求め続けたものは、「人のために尽くせ」。

「立派に自分の責任を果たしたってことだべ、健。母ちゃんの誇りだ。だから、母ちゃんはあの日をうらまねぇ。」

洋子さんのもとに残された中学生・高校生の二人姉妹の自慢は「地域のために最後まで力を尽くした父」だという。「命」のタスキは母から子へ、そして孫へ、あの日を超えて受け継がれています。

さらに、写真では、子どもたちの「笑顔」が多く紹介されています。

家族や家を失い、深い悲しみに沈んだ被災者が身を寄せた体育館や公民館などの避難所。

その中で、無言のうちに安らぎと癒しを届けてくれたのが子どもたちの存在でした。

「みつめる命」。それは、亡くなった命、生き残った命だけではなく、私たち一人一人の「命」ではないでしょうか。

新年を迎え、浜田まさよし、自分の「命」を見つめ直し、本日も福島からスタートします!

[No.1575]1/4新春街頭演説会に参加

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 公明党神奈川県本部(上田勇代表=衆院議員)は1月4日、横浜市のJR横浜駅西口で街頭演説会を開催しました。上田県代表、古屋範子副代表(衆院議員)、佐々木さやか参院議員並びに県議、市議とともに県本部代表代行として参加しました。
 古屋副代表は、公明党が推進してきた医療・福祉政策について触れ、「安心して暮らせる社会の確立に全力を挙げていく」と訴えられました。
 また、上田県代表は統一地方選勝利へ「ネットワークの力で期待に応えていく」と決意を表明されました。
 私からは、今年が集中復興期間最後の年であり、公明党が掲げる人間の復興を更に進めていく決意を述べさせていただきました。また、本年は原爆投下70年の節目であり、NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議で核兵器のない世界への法的枠組み構築に向け、日本政府が積極的な役割を果たすべきであることを訴えさせていただきました。

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