1/26 東日本大震災復興加速化本部等合同会議に出席

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 公明党の東日本大震災復興加速化本部(本部長=井上義久幹事長)と復興・防災部会(部会長=赤羽一嘉衆院議員)は、1月26日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、2016年度から5年間の「復興・創生期間」の復興事業について、説明を受けました。私は、会議で進行を務めました。政府側から、若松謙維(かねしげ)復興副大臣(公明党)が出席しました。
 席上、井上幹事長は、復興・創生期間について「(被災者)一人一人にとって住宅や生活の再建は大事だが『心の復興』がこれから大きな課題になる」と強調。その上で、政府が3月11日までに取りまとめる16年度以降の復興基本方針に関して「被災者が安心して復興にとりくめるようなものをつくりたい」と語りました。
 会合では、政府側から、16年度予算案の復興予算の概要や、19日に政府が示した復興基本方針の骨子案について説明を受け、意見交換しました。

2016年2月

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浜田まさよしHP