[No.1583]ハマダレポート Vol.245.ー福島の復興を写真でも報告しますー

ハマダレポート Vol.245.2015.1.26

ー福島の復興を写真でも報告しますー

福島の復興状況、今までもメルマガで報告してきましたが、写真でもご報告するため、年始よりフェイスブックを始めました。

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 福島の状況だけではなく、地元の神奈川等の統一地方選の時局講演会の状況など、浜田まさよしの熱き想い・取り組みをお伝えいたします!

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 メルマガを愛読いただいている皆様へ、この機会に今までのフェイスブックのダイジェストをご報告させていただきます。

1月4日、横浜駅西口での街頭演説のあと、直ぐに福島へ。1月5日の仕事始めは、福島でスタートしました。

福島市、郡山市やいわき市の新年賀詞交歓会で、「今年こそ、復興再生の道筋を確信できる年に!」とご挨拶させていただくと同時に、避難市町村へ新年の挨拶に訪問させていただきました。

 二本松市にある浪江町役場で馬場町長、郡山市にある富岡町役場で宮本町長、いわき市にある楢葉町役場で松本町長、双葉町の伊沢町長・佐々木議長、広尾町の遠藤町長、川内村の遠藤村長、葛尾村の松本村長・杉本議長・・・・。

 皆様と、「集中復興期間」の最終年度に値する年にすることを誓い合いました。

 国や市町村だけで復興ができるものではありません。

 津波で大きな被害を受けたいわき市豊間地区。仮設商店街「トヨマルシェ」では、ある新聞で「背中押した妻の一言」と紹介された中華食堂「はまや」でいただいた五目ラーメン。ふるさと再生への思いの「味」がしました。

 また、避難先の会津のご馳走、こづゆ、にしんの山椒漬け、わっぱめし・・・・。慣れない4度目の雪の冬を迎えられた大熊町の渡辺町長らと夕食を囲みました。

 いよいよ、本日より通常国会開会。メルマガとともに、フェイスブックでも浜田まさよしの「今」を発信して参ります!

[No.1042]清謡連合新春の集い

CIMG1748.JPG2月5日、日本の民謡をリードされている、小山内清謡先生の連合新年会でご挨拶をさせて頂きました。

法務委員長として、刑務所や少年院を訪問させて頂き、人と人とのつながりが希薄になっていることを改めて実感しました。

「いくら今辛くても、つながりが感じられれば、なんとか、耐えていける。」そういう声も頂きました。

清謡先生の歌声には日本の心があります。「つながり」が蘇ってきます。

「日本の心」の再生に向けて、決意を新たにしました。

[No.1036]神奈川県保険医協会の皆様と意見交換

IMG_7183.JPG1月27日、高校の先輩でもある、神奈川県保険医協会の久保理事が、協会の代表の皆様とともに議員会館を訪問頂きました。

昭和59年に、被保険者の医療費の窓口負担1割が導入されて以降、平成9年に2割になり、現在は3割負担となっています。

「窓口負担が重くて、医者にかかれない」そのような声も聴かれます。

世界に誇れる「国民皆保険制度」を維持していくためにも、国会でしっかりと論戦を展開して参ります。

[No.1033]神奈川県立青少年センターを視察

CIMG1739.JPG25日、神奈川県横浜市にある県立青少年センターを視察し、ひきこもり支援の現状や課題について意見交換を行いました。

同センターは、佐々木県議の推進で、厚生労働省が都道府県と政令指定都市に設置を促進する「ひきこもり地域支援センター」として昨年11月に位置づけられ、ひきこもり対策を強化しました。本人や家族の電話・来所などによる相談に専門職員らが対応して頂いています。

県の担当者は、施設の試みとして、土日も受け付けていること、ひきこもりで悩む人をサポートする多くのNGO法人と連携して相談に乗っていることを挙げられていました。さらに来月には、相談員が地域に出向く出前相談会を開くとのことです。

私からは、市・県・国でネットワークを組み、相談しやすい体制づくりを進めていきたいと述べさせて頂きました。

[No.1031]げんなみ正保 新春の集い

110123 げんなみ新春.JPG1月23日、横浜市泉区選出、源波まさやす市会議員の新春の集いに出席させて頂きました。

皆様に、昨年の選挙の御礼をさせて頂くともに、参議院法務委員長に選出さらえたことをご報告しました。

源波議員は保護司を長年勤められています。

子どもたちの非行の防止、最近増えているお年寄りや障害がい者の再犯。

現場の知恵を頂きながら、孤立から支え合いの社会への決意を述べさせて頂きました。

[No.1029]神奈川県本部新春の集い

110119県本部新春の集い.JPG1月19日、公明党神奈川県本部の新年賀詞交歓会でご挨拶をさせていただきました。

本年は、ネットワーク政党、公明党の真価が問われる年。

「地域発、変える力」がキーワードです。

4月の統一地方選で神奈川県各選挙区から挑戦する93名の全員当選をめざし、混迷する民主党政権に鉄槌を下して参ります。

 

[No.1027]神奈川県松沢知事と子ども手当法案で意見交換

CIMG1724.JPG1月14日、松沢神奈川県知事と子ども手当法案について意見交換をしました。

民主党政権は「全額国庫負担」といった子ども手当を来年度も地方負担を一方的に決めてしまいました。

なにが「有言実行」か。言っていることとやっていることが全く違う。

地方財政法の手続きから言っても全くおかしいものです。

しっかりと、国会論戦で追及して参ります。

[No.1022]保土ヶ谷区かわしまホームもちつき大会

かわしまホーム.JPG12月26日、かわしまホームの餅つき大会に参加させていただきました。

ヨイショ、ヨイショという皆さんのかけ声の中、順番に杵を振り下ろす。

昔を思い出したように皆さんに笑顔が広がりました。

年末に発表した公明党の「新しい福祉社会ビジョン」。そのテーマは、「孤立から支え合いの社会をめざして」。

「心のつながり感」が薄らいできている現在において、真に豊かな社会へのキーワードです。

その具体化に向けて一歩ずつ進めて参ります。

[No.1006]菊名小学校・大曽根小学校防災訓練

CIMG1718.JPG11月21日、地元港北区選出の望月やすひろ市会議員とともに、菊名小学校、大曽根小学校の防災訓練に参加させていただきました。

皆様と一緒に、バケツリレーに汗を流し、簡易トイレパックの講習を受けました。

備えあれば、憂いなし。

足元から固めていくことの重要性を再確認させていただきました。

[No.1004]神奈川県立横浜修悠館高等学校を訪問

CIMG1709.JPG11月15日、神奈川県立横浜修悠館高校を訪問しました。

同校は、通信制独立校として2008年に開校し、2009年度に文部科学省から、通信教育の特性を生かした発達障がい支援モデル校として指定され、現在、研究を進めています。

職場体験に向けて生徒が販売や接客の仕事を学ぶ「キャリア活動?」の授業を見学した後、特別支援教育の現状などについて、校長や教員の方々と意見交換をしました。

時乗校長からは、中学校から高校へ子どもが進学する際の情報共有、専門知識を有する職員の配置、現在の高等学校学習指導要領では特別な教育過程が編成できない等の課題があるとのご意見を伺いました。

私からは、国・県・市でしっかり取り組んでいきたいと述べさせていただきました。

[No.1003]小机小学校防災訓練

101114小机小学校防災訓練.JPG11月14日、地元小机小学校の防災訓練に、望月やすひろ市会議員とともに参加させていただきました。

備えあれば憂いなし!

少し寒くなってきましたが、参加者の皆様に、呼びかけさせていただきました!

[No.1000]日本脳炎定期予防接種の拡大に関する要望書を厚労省健康局長に申し入れ

CIMG1699.JPG11月8日、公明党神奈川県本部で、日本脳炎の定期予防接種の拡大を求める2万3306人分の署名簿を、厚生労働省の外山健康局長に手渡しました。

日本脳炎については、1994年に定期予防接種とされて以来、国内での発症数は年間10件以下で推移してきています。しかし、それまで接種されてきたワクチンに対して副反応の恐れが指摘されるようになり、厚生労働省は2005年5月にワクチン接種を積極的に勧めることを控えるよう通達を出しました。

その後、昨年6月より安全性の高い日本脳炎の新たなワクチンが承認され、厚生労働省は今年4月から、3歳児に対するワクチンの積極的勧奨を再開しました。

神奈川県本部からは、これまでワクチンの積極的勧奨を中止していた間に、神奈川県内には約56万人の未接種、不完全接種の児童が存在していると考えられ、?当時、接種第1期(満3歳から7歳半)から外れた現在7歳半から9歳の児童と、同第2期(満9歳から満13歳未満)を超える現在13、14歳の生徒への予防接種法の適用によるワクチン接種、?4から14歳に対する接種を積極的に勧めるよう、地方自治体に指導すること等を要望いたしました。

外山局長からは、空白期間(2005年5月から2010年3月)に未接種だった児童が日本脳炎の予防接種を受けるためには、政令の改正が必要であるとの説明。全国に先駆けての要望で、接種することで母親の安心にもつながる。来年4から5月の政令改正をめざしたいとの考えを引き出すことができました。

[No.997] 新羽小学校防災訓練

101107 防災訓練新羽小学校.JPG11月7日、地元港北区望月やすひろ市会議員とともに、新羽小学校の防災訓練に参加させていただきました。

中山会長を中心に、朝早くから、多くの皆様が参加されており、防災意識の高さを実感しました。

最後は、住民同士の助け合いとの確認がありましたが、市政、県政、国政でしっかりバックアップする体制を作って参ります!

[No.996] 港北区篠原地区健民祭ー地元の皆様と楽しい思い出を!

101107 篠原地区健民祭.JPG11月7日、港北区篠原西町の住人として、地元の県民祭に参加させていただきました。

どの県民祭に行っても、多くの支援者の皆様が役員と参加されており、頭が下がる思いです。

ラジオ体操の後、議員を代表してご挨拶させていただき、参加者の皆様に、「楽しい思い出を!」と呼びかけさせていただきました。

[No.993]矢上小学校防災訓練ー地元の皆様とともに地域防災を確認

101104矢上小学校防災訓練.JPG11月3日、地元港北区の矢上小学校の防災訓練に、望月やすひろ市会議員とともに参加しました。

久しぶりの好天。

皆様とともに、AEDの使用方法、消火器による初期消火、消防団消防車の消火栓の着脱などの訓練に参加させていただきました。

行政としても、市政、県政、国政での連携をさらに強化して参ります!

[No.992]遠藤座間市長と意見交換ー地元意向を反映させたキャンプ座間返還へー

IMG_7025.JPG11月1日、座間市遠藤市長の訪問を受けました。

キャンプ座間の再編については2年前の「協議会設置」の時から地元の意向を最大限配慮するよう取り組んで参りました。今、キャンプ座間の返還が議論されています。

当初返還が予定されていた1.1haに加えて、4.3haが追加的返還されようとしていますが、その境界の画定についてほぼ、市側と防衛省側の意見がまとまり、今後はその跡地の具体的利用の在り方に議論が移ります。

市長からは、市民に役立つ病院用地との要望が出されています。

救急、小児、周産期といった医療ニーズは高いものの、現状では多くの患者が厚木等の周辺市へ搬送されており、救急隊のマンパワーも追いつかないという窮状を市長からお伺いしました。

一方では、返還地を市側で買い取れば多くの財政負担が伴います。

そのような中で出てきたアイディアが病院用地として「定期借地権」を設定するというアイディアです。

しかし、県央部(厚木、大和、海老名、座間、綾瀬、愛川町、清川村)では全体として基準病床数が1%弱過剰と言うことで、新たな病院が認められないという病床規制の問題もあります。

早速、財務省、厚生労働省の担当課と折衝を始めました。地元の意向を最大限活かした基地返還。浜田まさよし、一歩ずつ進めます。

[No.990]新吉田小学校防災訓練ーネットワークで命を守る防災対策を推進!

101031新吉田小学校防災訓練.JPG10月31日、新吉田小学校(横浜港北区)の防災訓練に出席させていただきました。

新吉田小学校は私の子ども3人がお世話になった学校です。

日頃お世話になっている皆様とともに、応急用かまどに薪での炊飯訓練も行われました。

なかなか中央部まで熱が伝わらず固いところもあったようですが、失敗してこそ訓練の意味があったというもの。この経験が本番に活かされるでしょう。

また、国政、県政、市政においても皆様の命を守る防災対策、ネットワーク政党公明党、万全を期して参ります。

[No.985]日本民謡歌謡舞踏協会 第1回民謡・舞踏まつり

民謡舞踊まつり.JPG10月24日、全日本平成民謡舞踊協会主催の第一回民謡舞踊まつりでご挨拶させていただきました。

世の中は、不景気や物騒な話が多いですが、民謡・舞踊は日本の「こころ」。

犯罪の少ない社会に向けて、その重要性を皆様に訴えさせていただきました。

山田親弘会長、山本観星理事長のご指導の下、ますますの発展を祈念させていただきました。

[No.984]港北小学校防災訓練ー防災の鍵は地域の絆

101024 港北小学校防災訓練.JPG10月25日、地元港北区の防災訓練3カ所回らせていただきました。

特に私の住む地域は港北小学校が防災拠点です。

国、県、市での防災対策。ネットワーク政党公明党は、しっかり、連携しますが、災害時の助け合い。これが鍵となります。

皆様の目線からの、災害対策、取り組んで参ります。

[No.983]公明党神奈川県本部大会ー統一地方選挙に出陣!

CIMG1687.JPG10月24日、公明党神奈川県本部大会が開催され、明年4月の統一地方選の完勝に向けて出陣しました。

わが神奈川県本部は、県議会10名、3政令市会は37名、一般市町議会で46名の総勢93名を擁立する予定です。

ネットワーク政党公明党の底力を示す戦いを展開して参ります。

[No.975]児童養護施設・箱根恵明学園を訪問

10101409061.jpg9月29日、神奈川県箱根町にある児童養護施設・箱根恵明学園を訪問し、田崎吾郎園長や教育カウンセラーの鍋倉早百合さんと施設の課題や児童虐待の実態について意見交換しました。

恵明学園では、家庭事情で養育を受けられない児童の自立支援をしており、現在の入所児は51人。このうち半数以上は過去に虐待を受けた経験を持ち、心の病を抱えた児童も数多くいます。

田崎園長からは、1人ひとりの子どもに手厚い教育が必要だが、現状は人手不足。職員の負担は非常に大きいと語られていました。

鍋倉さんからは、各市町村によって財政面の格差があり、児童が卒業後に自立する上で支援を十分に受けれないケースがあることを指摘、社会的なバックアップがなければ、子どもたちの進学・就職は困難だというご要望をお聞きしました。

私からは、弱者を守る社会をつくるため、対策に全力を注ぐと述べさせて頂きました。

その後、小田原市の県立小田原養護学校も訪問し、佐藤校長と意見交換をさせて頂きました。佐藤校長からは、現在、高等部の生徒が増え続けている、一般の高校に特別支援学級をつくってほしいとの要望を受けました。

私からは、県や高校と連携して改善を進めていくと述べさせて頂きました。

[No.974]NPO法人リロード「はばたき教室」を訪問

P1080242.JPG10月12日、横浜市保土ヶ谷区で、経済的な苦境が子どもの世代に引き継がれるのを防ぐため、生活保護家庭の中学3年生に学習支援を行う「はばたき教室」を訪問しました。

「はばたき教室」は、保土ヶ谷区とNPO法人リロード(武藤啓司代表)が連携して実施する事業で、横浜国立大学の学生が週2回、1対1で対象の生徒に勉強を教えています。

事業が始まった2008年度は10人、2009年度は14人、2010年度は19人の生徒が登録しています。08年、09年度の生徒は全員が高校に進学しています。

武藤代表からは、同教室の効果について「周囲の評価、期待されることで、学校でも積極的に質問するようになった生徒もいる」と述べられ、子どもたちの心理面での前向きな変化を強調されておりました。

[No.973] 第22回綱島スポーツフェスティバル

101011綱島小学校.JPG10月11日、地元港北区綱島小学校にて、第22回綱島スポーツフェステバルが開催され、参加者の皆様にご挨拶をさせていただきました。

昨日とは打って変わっての、雲一つない晴天。延期で本日となったものです。

みなさまに、ルールをまもって、無事故で、友達やご家族との思い出をと訴えさせていただきました。

その後、大曽根小学校にもご挨拶にお伺いしました。

[No.961] 第5回青春かながわ校歌祭

100925第5回校歌祭.JPG9月25日、第5回青春かながわ校歌祭に参加させていただきました。

Believe、第一応援歌、校歌の三曲をみなさんと合唱しました。

今年は、母校横浜翠嵐高校が幹事校。最後の仰げな尊しまで、全5曲を歌ったら汗びっしょり、まさに、青春を謳歌しました。

終了後、マンダリンホテルでの二次会。諸先輩とお互いの健闘をたたえ、楽しいひとときでした。

(写真最後列中央、頭が出ているのが私です。声は出たかどうかはわかりません。)

 

[No.958]第3回藤琇会連合 おさらい会

CIMG1643.JPG9月20日、藤沢市民会館で開催された楠條藤琇先生の門下の方々のおさらい会にてご挨拶をさせていただきました。

円高デフレ、雇用難、児童虐待、高齢者の不在問題。世の中は世知辛い話ばかりですが、尺八、三味線の音、心を打つ歌声。ここには、日本の心があふれていました。

法務委員長として犯罪の少ない世の中つくりは大きな課題です。潤いのある郷土の心、文化の振興にも取り組んで生きたいと思います。

[No.956]第57回 教育親善野球大会 開会式

第57回教育親善野球大会.jpg9月18日、大和市引地台野球場で、神奈川教育親善少年野球大会の開会式に出席させていただきました。

第57回の今年は過去最大の110チームが参加。はつらつとした入場行進に、40数年前に泥だらけになって毎日白球を追っていた野球少年時代を思い出しました。

私はずっと補欠でしたが、練習で鍛えていただいた「一球入魂」の精神は、その後の人生の財産となりました。

グランドの選手もベンチの選手も声を出し合って、心がひとつになったとき、大きな力が発揮できる。チームプレーとしての野球への思いを挨拶で選手に語りかけさせていただきました。

[No.953] キャンプ座間を視察ー地元理解第一の基地返還をー

CIMG1625.JPG14日、佐々木県会議員、地元公明党座間市議団とともに米軍基地キャンプ座間を訪問しました。

08年3月、キャンプ座間の米国陸軍の再編問題が暗礁に。地元ととの合意が取れぬまま、07年度の米軍基地再編交付金の対象から座間市はもれてしまいました。当時は、辺野古を抱える名護市は無風状態でした。

このようななか、星野前市長と防衛省の間に入り、粘り強く交渉を続け、08年9月に「キャンプ座間に関する協議会」を立ち上げることに成功。その後、両者の円滑な意思疎通のもと、キャンプ座間の再編は進み、この度、5.4haの基地返還が実現に。

現在、地元の意向を最重視した返還方式を検討中です。

一方、沖縄では基地再編が暗礁に。まさに、地元の理解を第一におくか否かが鍵だといまさらながら実感し、浜田まさよし、全力で取り組みます!

[No.951]神奈川県山北町を視察

CIMG1603.JPG9月11日、8日の台風による記録的な豪雨で土砂崩れなどの被害が発生した神奈川県山北町の被害現場を視察。

流入した土砂に施設が埋まったオートキャンプ場、崩壊した橋、河川の護岸崩落現場など被害状況を調査しました。

山北町の湯川町長からは「本格的な復旧に向けて国や県に是非とも支援をお願いしたい」との要望がありました。

一日も早い復旧に向けて取り組んでまいります。

[No.950]平成22年度 第18回公明党五大市政策研究会

10090615030.jpg9月6日、大阪、京都、名古屋、神戸、横浜の各政令指定都市の公明党議員団の団長、幹事長らが集い、第18回五大市政策研究会が開催され、「新しい福祉」や「地方自治体のあり方」をテーマに意見交換をしました。

私からは、2008年7月に公明党が政府に求めた総合うつ対策のポイントについて講演させて頂きました。

その中で、公明党として、1.うつ病の早期発見・治療の推進、2.治療における精神療法の拡充強化、3.治療に専念できる社会づくりなど、5項目の提言を行っていることを紹介させて頂きました。

公明党の強い主張で有効なうつ治療として注目されている認知行動療法が今年4月から保険適用されたことについて、1回の診療時間が30分を超えなければ診療報酬に算定されないことや、保険が適用されるのは医師に限られている点に触れ、多くの患者を抱える医師にとって、1回30分の診療は現実的ではない、また臨床心理士にも保険適用すべきだとの要望も受けていることに対して、今後の課題として取り組んで参りたいと述べさせていただきました。

[No.932]鎌倉市大町釈迦堂口遺跡を視察

CIMG1472.JPGのサムネール画像7月26日、神奈川県鎌倉市にある大町釈迦堂口遺跡の保存を長年訴えられている衣張山自治会の前山洋子前会長らとともに同遺跡を視察しました。

同遺跡には、鎌倉時代のものとされる、山肌をトンネル状にくり抜いた切通(きりどおし)や、横穴式墳墓(ふんぼ)である「やぐら」が良好な状態で数多く残されています。

前山前会長によると「ここからは青磁(せいじ)の鉢など貴重な品も出土した」とのこと。ただ、近年になり遺跡用地が不動産開発業者に売却され、住民からは保存を求める声が高まっていました。

2008年12月に松あきら参議院議員(文化芸術振興会議長)と前山会長(当時)らは文化庁に対し、同遺跡の保護を強く要望。今年の5月には、国の文化審議会が、同遺跡を新たに国の史跡に指定するよう文部科学相に答申しました。早ければ8月上旬にも指定される見通しです。

また、4月に大雨の影響で崩落した「大町釈迦堂口遺跡」の敷地内にある釈迦堂口切通現場も視察。住民の方々より、「一日も早い道路の復旧を望みます」との要望を受けた。

[No.931]神奈川県大和市のモミヤマ幼稚園を視察

CIMG0430.JPGのサムネール画像

7月20日、神奈川県大和市のモミヤマ幼稚園を訪問し、政府が2013年度の創設をめざしている「こども園(仮称)」など幼保一元化のあり方について、意見交換をしました。

意見交換の席上、籾山和則園長は、「こども園」の構想について、「幼稚園は学校教育法に基づき運営しているが、それを度外視して一緒にしようとしている」として、幼稚園と保育所における教育システムの違いを指摘。このほか、地域によって教育事情などに違いがあるにも関わらず、全国一律化されることに懸念されていました。

その上で、待機児童解消の解決策として、保育所の対象年齢を現在の6歳未満から3歳未満までに引き下げる一方、3歳以上は全て幼稚園に一本化することなどの提案をいただきました。

こども園の構想については課題も多く修正が必要です。「今後の国会審議でも、幼児教育の充実へ取り組んでいきたい」と訴えさせていただきました。

[No.838] 「ブログ100日」第55号ー細やかさと辛抱強さ:ひきこもり対策の現場ー

第55号(5月26日)ー細やかさと辛抱強さ:ひきこもり対策の現場ー

公明党が推進してきた「ひきこもり地域支援センター」。今全国で23箇所が運営されている。その中でも先進事例である横浜市の青少年相談センターへ現場訪問させていただいた。昨年度の継続相談(来所)がのべ約8000件、電話相談が1500件、訪問相談が約400件。人数ベースだと約560名の方が来所されており、そのうちの約6割がひきこもり状態で、かつその約半数がメンタルな疾患の可能性があるとのこと。入り口はすりガラスでほどよく目隠しがしてあり、かつ、手書き・ぬいぐるみなどが配置されていて細やかな配慮がなされている。さらに打ち解けた関係となるよう卓球台やダーツも。継続相談の平均年数は約3年とのことで、ある方は10年という場合も。訪問して4年間玄関ドア越しに話し続けた方も。スタッフの方々の辛抱強さには頭が下がる思い。しかも、集団生活である社会復帰に向けて、料理など年代別グループ活動も。「今、ひきこもり対策に力を注ぐことが20年後、30年後の生活保護費の抑制に必ずつながる」との担当の方の言葉に説得力があった。1年、2年で、「何人ひきこもりから復帰できたのか」と安易に問うような「事業仕分け」には決して判らない現場の熱意を感じた。さらにうれしかったのが、地域の居場所作りを実施している磯子区のNPO法人で、私が推進した実習型雇用制度を活用して元ひきこもりの青年がこんどは相談に乗る側として働き出しているという話を聞いたことだ。「新しい福祉」へ、一歩、一歩、浜田まさよし、進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[No.763] 神奈川県信用保証協会に中小企業総点検の結果を要請!

10040117411.jpg4月1日、公明党神奈川県本部で取り組んできた「中小企業政策総点検」の結果を受け、神奈川県信用保証協会に要請を行いました。

この総点検は、本年1月から2月にかけて、県下1200社の中小企業に対し、中小企業金融などの政府の政策に対して意見を求めたものです。

「緊急保証:融資制度」については、利用したことがあるが17%と、他の「中小企業金融円滑化法」:6%、「雇用調整助成金」:7%、「マル経融資」:9%、「欠損金の繰り戻し還付」:6%などの政策に比べて利用率は2倍以上です。

一方で、「書類が煩雑」「審査が硬直的」という声も寄せられていました。

引地孝一会長に面談し、中小企業の厳しい現実を踏まえて、きめ細かな窓口対応をと要請し、「本所だけでなく8支所に徹底する」との力強い回答を頂きました。

窓口に血が通ってこそ、行政は生きる。浜田まさよし、皆様の目線で頑張ります。

公明新聞

[No.762] 菊名駅のバリアフリーが進みます!

3月31日、横浜市、JR東日本と東急電鉄は、私の地元、横浜市港北区の菊名駅のバリアフリー化を発表しました。

平成22年度から設計に着手し、概ね2年後の工事着手を目標に進めていきます。

エレベーターが新たに西口側にも設置されるとともに、現在階段で上下するJRと東横線の往来がバリアフリー化されます。これで、乗り継ぎを含め一日23万人の乗客の利用が格段に便利になります。

これは永年の地元の方々の要望でもありました。地元の行田県会議員、望月市会議員との連携で、まさにネットワーク政党公明党の粘りで実現にこぎつけたものです。

街とこころのバリアフリー、浜田まさよし、頑張ります。

改良イメージ図

浜田の実績

[No.758] 翠嵐高校の諸先輩からの激励に感謝!

座長馬場様.JPG

3月28日、翠嵐高校の諸先輩のご厚意により、夏に向けての講演会を開催していただくことになり、その準備会が開催されました。

馬場洋一先輩(高校20回)に座長に就任いただき、中学28回の松本良彦先輩から高校30回の真壁恵美子さまをはじめ、20名のOB,OGの皆さまから激励の言葉を頂きました。

第一回目の講演会は5月30日(日)の予定で、27回同期の夜回り先生・水谷修さんが駆けつけて講演してくれる予定です。

皆さまのご厚意に感謝です。

【NO.723】すがわら進議員「新春勉強会」 国に経営のセンスを!

100224すがわら議員勉強会.JPG2月24日、すがわら進川崎市会議員の新春勉強会でご挨拶をさせていただきました。

神奈川港湾協会藤木会長から、これからの国際物流ビジネスでは、企業努力だけではなく、国家自体のトップセールスが必要とのご意見をいただきました。

経済産業省で23年間働いた経験からしても、日本の政府のトップセールス意識は弱いというのが率直なる感想です。

また、藤木会長から、港湾は超党派でとのご要望も。民主党もひどいが今の自民党もひどい。みんなの党というのも渡辺代表と浅尾議員との政策的共通項は不明。地に足の着いた目線で神奈川の発展を発想できるのは公明党と、訴えさせていただきました。

神奈川の発展に向けて、頑張ります。

【NO.721】磯子区支部会でご挨拶 国民目線の第三政党・公明党の出番です

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2月23日、公明党磯子支部会でご挨拶をさせていただきました。

鳩山内閣は、政治と金問題で支持率急落ですが、第二党自民党の対応も問題。長崎知事選、町田市長選の結果、なんと自民党の選択した戦略は審議拒否。

確かに、小沢や鳩山の参考人招致・証人喚問、石川衆議院議員の辞職勧告決議案の採決などの野党の要求をまったく受け入れないどころか、予算の審議途中から子供手当て法案を審議を始める民主党の国家運営は横暴そのもの。参議院選挙前に子供手当てを配ろうという、選挙目当ての予算審議日程です。

しかし、それでも「審議拒否」は、国民に理解されないもの。

追及すべきは追求し、しっかり審議すべきは審議する。国民目線の第三政党、公明党。頑張ります。

 

 

[No.703] 地元の中小企業の皆様と訪問対話

100205横浜企業視察.JPG2月5日、地元横浜市港北区の中小企業の皆様に訪問させていただき、中小企業対策についてご意見を承りました。

東京プロトの平良社長は、個人的にも私が大学受験生時代からお世話になっている方です。すばらしい開拓力で日本の強みが発揮できるプラスチック加工に取り組まれています。近年の同業者の移転などにより準工業地域も住宅が多く立地し、従来から立地していた工場の騒音などに対し操業時間の規制を求める声も。しかし、納期が急な中9時ー5時では仕事になりません。中小事業者が安心して創業できる工業団地との等価交換といった制度が望まれるというご意見をいただきました。

日東リードの松浦社長にも、普段から公明党のご支援をいただいております。信用保証返済に一度滞ったが故に資金繰り円滑化借り換えができないといったご相談を受け、杓子定規な保証協会の対応を改善させていただきました。障害者の雇用維持のために頑張っているお姿には頭が下がる思いです。

両社長から、「昨日の国会質問よかったよ」との激励の言葉をいただきました。120日どころか半年という手形もあるよとの声。鳩山総理に詰め寄った成果として、政府は2月5日、「中小企業支援総合対策会議」を総理直属で2月中旬にも設置し、4月までに総合対策を取りまとめるとの発表をしました。

与党でも野党でも、皆様の声をカタチにする公明党。頑張ります。

【NO.700】福島直子横浜市議の新春のつどいでご挨拶

100203福島市議.JPGのサムネール画像2月3日、横浜市中区の福島直子市会議員の新春の集いでご挨拶をさせていただきました。

福島議員はと私には共通の友人がいます。福島議員は議員に転進される前に某大手建設会社の営業で辣腕を振るっておられました。その建築部長は私の大学の同期だったのです。彼からは、「女性で建設会社の営業ができるなんてすごい女性」とお聞きしていましたが、お会いしたら細やかな気遣い、すばらしい同志です。

公明党の議員のネットワーク、チーム3000は宝です。

皆様のお声を市政でも、国政でも実現してまいります。

【No.699】横浜市立脳血管医療センター視察

100203横浜市立脳血管医療センター視察.JPG2月3日、横浜市磯子区の脳血管医療センターに渡辺厚生労働部会長とともに視察させていただきました。

t?PAという脳梗塞の特効薬が使えるのは発症後3時間以内。よって発症後2時間以内に救急搬送しなければ間に合わず、現時点では搬送される患者の2%しか適用されていない状況。今後救急搬送(総務省)と医療(厚労省)との連携が必要です。また、軽度の脳梗塞の場合、ご家族のご理解がないと結果として3時間以内の搬送が実現できず、t-PA治療が実施できません。このような背景から、基本法が求められているわけです。

一方、患者関係者の皆様からは、?救急病院としての人的配備、?t-PA治療の安全性の確保について要望をいただきました。

t?PA治療というのは血栓を溶かすものであり、ひとつ間違えば脳出血を進めてしまうものとの指摘をいただきました。しっかりと、基本法について検討してまいります。

[No.692]核廃絶推進員会でピースデポを訪問

100127ピースデポ副代表田巻氏.JPGのサムネール画像1月27日、核廃絶推進委員会として、北東アジアの非核地帯構想を推進するNPO法人ピース・デポ(横浜市港北区)を、地元行田県会議員とともに訪問しました。

田巻副代表(編集長)、中村事務局長と意見交換し、世界の核廃絶のトゲとなっている北朝鮮の核開発を如何にストップさせるかについて意見交換しました。

北朝鮮からの平和協定要望というサインを見逃すこなく、日本、韓国、北朝鮮と核兵器国である中国、ロシア、米国の3プラス3の北東アジアの非核地帯構想の推進こそ、北朝鮮への核の先制不使用を保証し、もって北朝鮮の核開発を断念させることとなるとのご意見を頂きました。

北朝鮮問題を核廃絶の言い訳にしないような日本の責任ある取り組み、進めて参ります。

[No.678] 横浜駅前でハイチ大震災救援募金

100115公明新聞写真.jpg1月15日、横浜駅高島屋前で、ハイチ大震災救援募金を行いました。

現地時間1月12日の夕方5時、中米カリブ海のハイチにマグニチュード7の大地震が襲い、既に死者は5万人で10万に達するのではないかとの見通しもあります。なんと人口1000万人の100人に1人が亡くなる厳しい数字です。

ハイチは中米の最貧国。粗悪な違法建築も多く、そのことが被害を大きくしているとの見方もあります。

多くの子供たちが、親を失い、丸二日食べるものもない状態。負傷者の治療や感染症の予防のための医薬品も不足しています。

ハイチ大震災被災者を救援する神奈川県民の会の皆様と共に街頭募金を行い、日本赤十字神奈川支部にお届けすることとしました。

厳しい経済情勢の中ご協力していただいた方々、本当にありがとうございます。

お仕事途中の中学時代の同級生ともばったり出会い、「寒い中、頑張ってください」と激励され、ご婦人からは「わが子に12億円も渡すなら、少し義援金に回せばいいじゃない」とのご指摘もいただきました。

こういう時こそ、人間の安全保障の実現に向け、頑張ります。

[No.677]小沢幹事長土地取引疑惑に強制捜査 「一役人の一分」を示せ!

100114桜木町2.JPGのサムネール画像1月14日、桜木町駅での朝街頭です。

昨日13日午後、小沢民主党幹事長の土地取引疑惑に関連して、東京地検は、陸山会、小沢の元秘書の石川知裕衆議院議員の国会議員会館そして鹿島建設本社及び東北支店に強制捜索に入った。

小沢幹事長は12日の記者会見で、8人の記者からの質問をまとめて聞いた後、「捜査が継続中のため、個別のことについて申し上げることは差し控えるべきだろうと思っています」と全く説明責任を果たさなかっただけでなく、「捜査が継続中」とさも検察に協力しているような表現をした。しかし、これはウソであった。1月初旬から東京地検が任意の事情聴取を小沢側に要請したが、全く無視をした。囲碁や飲み屋に顔を出す暇があったなら、先ず第一に国民の疑念を晴らすことに協力するのが政治家の責務ではないか。

情けないのは、民主党や連立を組む社民党から独自調査をするなど自浄能力が全く感じられないことだ。小沢私邸に年始の挨拶で100名以上、年末の中国訪問で100名以上の国会議員が付き従ったという。

小沢は、西松建設からの裏献金疑惑で大久保元秘書が逮捕された際に、さも政治的であるかのような検察批判を行った。「大与党の幹事長に強制捜査をかけるなど一役人の分際でけしからん!」とも思っているのではあろうか。日本の検察は誇るべき中立性を堅持してきた。田中角栄や金丸信といった与党の総理、大ボスすら中立に取り立ててきたのである。

武士の一分ならぬ「一役人の一分」という矜持を権力に驕る者に示すべき時だ。

公明党、今こそ清潔政治を訴えます。

[No.673]高橋みのる県会議員の新春の集い

100110高橋県会新春.JPG1月10日、横浜市港南区選出の高橋みのる県会議員の新春の集いに参加させていただき、新春のご挨拶をさせていただきました。

鳩山政権が発足して117日。「景気、経済」「基地」「献金」の3K問題で全く無責任な鳩山内閣。

特に、「基地」の問題は、普天間移設に併せて米海兵隊のグアム移転・山口県岩国からの飛行機移設、さらには厚木基地の海軍空母艦載機の移設が関連している問題を皆様にお伝えしました。

普天間の白紙化によって、2014年までに移設予定だった厚木基地の空母艦載機移設もストップするようなことがないよう、しっかり鳩山外交を糾して行きます。

[No.672]夜回り先生と南区PTA連絡協議会講演会

100109南公会堂.JPG1月9日、横浜市南区のPTA連絡協議会で夜回り先生水谷修氏の講演会が開催され、仁田市会議員と共に出席してご挨拶させていただきました。

「高校時代の悪友」と以前日経新聞の交遊抄で私が水谷さんとの出会いを書いたことを紹介してくれました。交遊抄

水谷さんの話を聞いて思うことは、子供の世界のひずみは大人の世界のひずみの反映だということです。

職場でのぎすぎす、将来への不安が家庭内に持ち込まれ、家庭が子供たちのとって居場所でなくなっている現実。

大人の世界が「思いやりのある世界」となることが、家庭が家庭らしさをとりもどし、多様な子供たちのへの「見守り」の余裕を与えていく。

一方、中田市政において、青少年条例で深夜の18歳以下の補導に対して罰金を貸すことを提案したとき、当時の野党であった自民・公明党が反対してくれと紹介。「罰金化したら子供たちと親との関係を壊してしまう」との声を受けたものでした。

性急な罰則より、子供たちの心を開く辛抱強さ。それが今求められているものと再確認した講演会でした。

この後、水谷さんと翠嵐高校27回同窓会に出席し、恩師や同級生と飲み明かしました。

 

[No.670]菊名駅街頭 疑惑の小沢幹事長の土地取引

100108菊名駅街頭.JPG1月8日朝、菊名駅での街頭です。

小沢一郎民主党幹事長の政治資金疑惑が問題となっています。

2004年10月末、小沢一郎議員の政治団体陸山会は世田谷区深沢の土地を3.4億円で購入したとされていますが、問題はその資金の出元。

10月初旬に当時小沢議員の公設秘書であった石川知裕衆議院議員紙袋で4億円を小沢議員から手渡されたと東京地検に供述したそうです。

しかし、一方で小沢議員はあくまで陸山会の資金であったように、わざわざ陸山会の定期預金を4億円作り、それを担保に銀行から4億円借りるという偽装工作を行っていたことが明らかになっています。しかも、当該偽装工作は小沢議員自身の銀行書類の署名があり、「秘書が」と言えないものです。

なぜ、小沢議員がこのような偽装を自ら行ったのか、その紙袋詰めの4億円の出元は何か、なぜ支持資金報告書に記載がないのか。

与党の幹事長として国民に明確に説明すべきです。

そうでなければ、04年10月に小沢議員に5千万円以上を、岩手県肝沢ダム下請け工事受注に関連して裏献金したという水谷建設などからの資金ではないかとの国民の疑惑は晴れません。

公明党。清潔政治を目指し、追求いていきます。

[No.669]横浜市大をアジア太平洋の結核対策のゲートウェイに!

100107横浜市大医学部.JPG1月7日、横浜市福浦の横浜市立大学医学部において、アジア太平洋地域の持続可能な都市社会のための大学コンソーシアムの今後のあり方について意見交換を行いました。

この大学コンソーシアムは、横浜市立大学が事務局となり、名古屋市立大学、大阪市立大学、フィリピン大学、タマサート大学(タイ)、マレーシア科学大学、復旦大学、USサンティエゴ大学が参加をしています。

 本日の打ち合わせでは、岡田副学長、五嶋副学長等がご出席で横浜市立大学の意気込みを感じました。お話したところ、五嶋副学長は医学部ご出身で奥様は高校の一年後輩だとのこと。世の中は狭いものです。

私からは、今アジアのスラムでは結核が大きな問題となており、特に、エイズとの二重感染、多剤耐性結核といった問題は、現場は途上国、人材は先進国という分離の中で解決が遅れていることを指摘。横浜市立大学がアジア太平洋の結核対策のゲートウェイ(窓口)となることを提案。本年11月に横浜で開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に向けてその具体化を進めていくことになりました。人間の安全保障へ。頑張ります。

[No.663] 地元の皆様にご挨拶

0101港北都築4人.JPG地元横浜港北区選出の行田ともひと県会議員、望月やすひろ市会議員、都築区選出の斉藤しんじ市会議員と共に、地元の皆様にご挨拶させていただきました。

「いよいよ決戦の年ですね」

「雪辱ですね」

「今年は必ず勝ちましょう」

皆様から、温かい激励の言葉をいただき、心が熱くなりました。

必ず、皆様に勝利のご報告をさせていただくことを決意しました。

[No.662] 力強い元初の太陽とともに

1001初日.JPG2010年元旦、あけましておめでとうございます。

朝、横浜山下公園で海を見ました。午前8時の青年の太陽が力強く、新しい年の幕開けを告げています。

太陽は疑惑・虚飾を白日の下にさらし行く!

党首・幹事長の政治資金疑惑

基地、地球環境、核廃絶すべてカッコだけで中身が空っぽな張子の虎・外交

庶民の生活の苦しさをそっちのけで参議院選挙対策に走った初の予算編成

今年も、闘う浜田まさよし よろしくお願い申し上げます。

 

 

[No.661] 今年最後の夕日に明年の必勝を誓う

PAP_0098.JPG 12月31日年最後の日、近隣のご挨拶に回りました。夕方自宅近くからの本年最後の夕日。

この1年、東京都議選、衆議院選挙、本当に皆様には真心からのご支援をいただきありがとうございました。

いよいよ、明年は「政権交代第二幕」です。鳩山政権発足100日が過ぎ、その「危なかしさ」が内政でも外政でも露呈しています。

与党と癒着した予算編成、内閣法制局長官はずしの国会法改正と政治主導の憲法9条解釈、不信まみれになってしまった日米同盟、国内の合意形成無視した地球環境対策、「清潔政治」と程遠い党首・幹事長の金銭感覚、マニフェスト原理主義、補正凍結・事業仕分けで増幅した鳩山デフレ・鳩山不況等など。

これらが国民が政権交代に期待したもだったのでしょうか。そうではないはずです。国民が真に望んだ政権交代。既得権益から脱却し、政策論争で競い合う新たな民主主義のカタチ。

一方、自壊の様相を見せる自民党。不安定でダッチロールを繰り返す日本型政権交代においては、与野党の合意軸を提示できる第三政党・国民政党が不可欠です。

政権交代第二幕、国民目線の第三政党の出番です。

[No.646] 山田正人横浜市副市長と連携

091218横浜山田副市長.JPG12月18日、新たに着任された山田正人横浜市副市長の訪問を受けました。

山田副市長は経済産業省出身。1998、9年に化学物質管理促進法の制定で、役所に泊まり込みながら仕事をした「戦友」です。この法律は、企業から排出される化学物質の排出量を予防的見地から国に報告させ、情報公開するものです。当時、民主党が訳もわからないことでこの法案に反対し、ねじれ国会で参議院では自民党が過半数がない中、公明党の衆議院修正で辛くも成立させた法律です。あれほど民主党は反対したのに、その後全く問題にする様子はありません。

 

なつかしい当時を振り返りながら、林市政でも多様な連携関係をと話し合いました。

[No.644] 横浜市西区支部会ー住宅エコポイントの前倒し実施を報告

12月16日夜、横浜市西区の公明党支部会に出席させて頂きました。約45分間、この1年間のご支援に対する御礼、来年参院選比例区予定候補としての公認決定に対する御礼と私の思い、鳩山内閣の混乱ぶり等の国政報告をさせて頂きました。

この中で、鳩山政権が12月8日に閣議決定した経済対策に盛り込まれた「住宅エコポイント」が、私の提案で12月8日からの前倒し実施が決まったことを報告させて頂きました。

政府案のように1月1日以降の契約日にした場合、年内の新築住宅の契約が全て延期され、一般に2割から3割というその頭金(省エネ住宅2000万とすると400万から600万)が年内に入ってこなくなる、という工務店さんの年末資金繰りを守る政策です。私自身、今年4月実施の家電エコポイントでも同様に前倒し実施を実現していました。

これは、「民主政権の経済対策では遅すぎる、公明党の存在感を!」との支持者の方の厳しいご指摘の中で、経済対策発表の翌日の12月8日に斉藤政調会長が家電エコポイントの時の経験を元に提案したものが実現したものです。平野官房長官はこの提案に「なるほどね」と言ったそうです。

野党になっても、政策実現、皆さまとのネットワークで取り組んで参ります。

 

[No.643]雇用調整助成金で助かった!!

公明新聞写真部1.jpeg12月15日の午後、横浜市鶴見区の谷川油化興業に、山口代表らと視察に行って参りました。

昨年7月に、雇用調整助成金の手続きがわかりづらく煩雑で、1ヶ月の書類提出が間に合わないというご意見を頂き、申請を2ヶ月以内という通達をご意見を頂いてから3日後に出すことができました。

その後、ロシア関係の輸出が順調に拡大し、9月までの休業計画が7月で取りやめることができるという素晴らしい展開で、「雇用調整助成金で助かった。さすが公明党」と熊田社長から感謝されました。

その後、神奈川県労働局にも視察。12月から申請書類も3種類が1種類となり、県労働局やハローワークにも「助成金アドバイザー」が自公政権時の補正予算で配置され、当時3時間待ちの窓口が20分待ち、申請後の助成金入金も当初の目標であった初回2ヶ月以内、二回目以降1ヶ月以内がこの12月にやっと実現できたとのことです。

今まで自公政権時に公明党がやってきたことが、今、花開いている。そのように実感した視察でした。

[No.636] 横浜市旭支部会に出席ー6年前の出馬の思いを今再び

12月9日、横浜市旭公会堂にて、旭市支部会に、小野寺県会議員及び和田市会議員とともに出席しました。

党員の皆様には、先の衆議院選挙で神奈川6区に頂いた94,941票は決して「死票」にはしません、あの選挙があったればこそ今の公明党があると、一皮むけた公明党の構築の誓いをさせて頂きました。

また、今般、12月5日に来年参議院選挙の全国比例区公認の御礼とともに、6年前の出馬・厳しい選挙戦の体験を振り返りながら、1000万に向けての決意を述べさせて頂き、出席者の皆様から数多くの声援を頂きました。ご恩返しに頑張って参ります。

[No.634] アルゼンチンとの遠くて近い話

0912小原.JPG12月7日、タンゴ歌手の小原みなみさんが、ご子息のレストランMOKUでディナーショーを開催されました。

これは、アルゼンチン大使館のオセラ公使(左側3人目)が5年の勤務を終え此度本国に帰任され、後任にマルタ・ガブリエローニ公使(同一人目)が来日されたのを受け、その歓送迎のために開かれたものです。

アルゼンチン協会の方からお話をお聞きしたところ、明年は建国200周年とのこと。また、今話題の「坂の上の雲」のバルティック艦隊を破った日本海海戦の日本艦隊のうちの2隻は、実はアルゼンチンが購入するはずのものを日本がイタリア造船所から譲ってもらったものであったとのこと。飛行機で40時間かかる国の「近さ」を感じました。

[No.619]第3回地球温暖化対策本部・磯子支部国会見学会

091126.jpg26日、国立環境研究所の西岡秀三特別客員研究員からヒアリングを行いました。

日本の中期目標2020年、25%については、10?15%が排出削減という「真水」で、数%の森林吸収を見込んでも10%程度のクレジットを海外から購入してくることが必要との見通し。

また、排出削減を前政権時の8%減(05年比15%)よりも上積みさせる為には、より省エネ産業への産業構造転換により、マクロフレーム自体を帰ることが重要とのご指摘でした。

午後には、磯子支部の皆さんが国会見学にこられ、小沢民主党の非民主主義的な国会運営で国会の議論が封殺されている背景に民主党の献金疑惑隠しがあることをお話しさせて頂きました。

夕方には、バイオベンチャー推進プロジェクトチームを開催し、メディネットの木村社長から、21世紀の成長産業である細胞療法の開発拠点を我が国構築するためにも、産業革新機構が積極的な役割を果たしていくことの重要性と、バイオベンチャーとバイオファンドのハイブリッドが今後バイオ企業と発展していく為に重要とのご示唆を頂きました。

[No.612] 非民主的な小沢・民主党の国会運営ー鳩山内閣の強行採決ーその裏には疑惑隠し

091121.jpg都築区センター南駅・港北区高田駅街頭

鳩山内閣初の法案採決がなんと強行採決

20日午前1時、鳩山内閣は最初の法案をなんと強行採決しました。

採決したのは中小企業返済猶予法案。我々公明党も決して反対している法案ではありません。但し、返済猶予を受けた中小企業に銀行が新規融資を渋るのではないかといった不安があるのも事実。よって、公明党は迅速かつしっかりとした審議に協力して参考人からの意見聴取を含む毎日の委員会開催に賛成し、20日の審議後の採決に合意してきたのです。

しかし、民主党の玄葉委員長は、我々の質問権を奪い、19日午後1時、たった8時間の委員会質疑で勝手に採決し、20日未明の本会議の強行採決に及んだのです。


その裏には小沢幹事長裏献金の疑惑隠しか

何故、民主党は急に方針転換したのか。それは、19日の産経新聞と東京新聞の一面に、小沢幹事長の新たな偽装献金が報道されたからです。これは、5年前の04年、岩手県の胆沢(いざわ)ダムの下請け工事80億円の受注の見返りにゼネコン中堅の水谷建設が小沢一郎側に少なくとも5千万円を献金していたというものです。しかし、政治団体・陸山会の収支報告書にはその記載がなく、全くの裏献金です。情報の出元は、水谷建設の水谷会長が法人税法違反で逮捕され、東京地検特捜部の事情聴取で供述したということです。

「民主主義的プロセス」の破壊者

この記事が19日朝の新聞で報道されるや、国会での追及を恐れ、小沢幹事長が、無理やり国会を「不正常化」させ、野党の質問機会を奪ったのです。こんな暴挙が許されるでしょうか。

小沢一郎という人は、民主主義的な議論・プロセスを無視する、元来「非民主主義的」な人です。細川内閣時代に、当時の斉藤次郎大蔵次官(なんとこの人が日本郵政の社長に天下ったのです)と組んで、党内で議論をさせず一晩で「国民福祉税構想」を発表させたのは有名です。公明党はこのような「非民主主義的」な手法に我慢がならず、13年前に袂を分けたのです。

今回の強行採決。自民党、共産党、みんなの党、他の野党も糾弾しています。共産党のある議員によれば、「こんなひどいやり方はさすがの自民党もしなかった。まだ自民党は聞く耳を持っていた。しかし今の民主党には耳自体が無い」といっています。これが民主党の言う「政治主導」なのでしょうか。もはやこれは「政治主導」ではなく、「政治ファッショ」です。国会という言論の府を、単なる承認機関にしようとする「言論の府の死滅」です。なんと菅直人国家戦略大臣は「憲法のどこにも三権分立と書いていない」と言ったそうですが、国民は今回の政権交代で、「国会の形骸化」、「二権分立」を選択したのでしょうか。

最後の手段である「委員会欠席」という自民と公明による強硬抗議に対し小沢幹事長は惧れをなし、急遽、あまり審議時間をかける必要もない「公務員給与法」の慎重審議を指示したそうです。しかし、本来慎重審議が必要だったのは、中小企業返済猶予法案、さらに、ワクチンメーカの責任を国内外で差別する新型インフルエンザ法案ではなかったでしょうか。

政権交代により「変えていいもの」「変えてはいけないもの」

私は、政権交代に反対ではありません。むしろ、我が国の諸制度を抜本的に変えていくためには必要と考えています。しかし、政権交代で「変えていいもの」と「変えてはいけないもの」があるのではないでしょうか。それを鳩山内閣は立て分けていない。「変えてはいけないもの」とは、「民主主義的プロセス」と「憲法9条の解釈」です。これを鳩山内閣、それを操る小沢幹事長は変えようとしているのです。

公明党は、「民主主義的プロセス」と「憲法9条の解釈」を死守してまいります。

政権交代第二幕、国民目線の第三党の出番です。


[No.597] 街頭演説そして横浜ダルク・ケアセンター訪問

091106横浜ダルク01.jpg10月18日付けの公明新聞で夜回り先生との夜回り体験が掲載された。薬物やリストカットすぐ隣で生きている若者たち声を聞いた。この記事を読まれた支援者の方から、薬物依存に悩む人たちやその家族の実態を理解してほしいとの声が寄せられた。早速、朝の桜木町の街頭演説の後、水谷修さんの紹介で横浜市南区にある横浜ダルク・ケアセンターを小野寺県会議員、仁田市会議員とともに訪問させていただいた。ダルク(DARC)とは、Drug Addiction Rehabilitation Centerのことで、全国54箇所ある薬物依存症に悩む方々を支援する民間団体である。ご自身も体験を持つ坪倉洋一施設長から約1時間半にわたってお話を伺った。 薬物事犯で満期出所になった方々に十分な再発防止教育や社会福祉が届いていない状況、依存症支援が福祉政策のハザマから抜け落ちている実態、薬物を依存症というより犯罪としてしか見ない風潮。警察庁、法務省、厚生労働省といった役所間の壁。今後、ひとつひとつを質問主意書で国会質問で解きほぐしていく決意を新たにしました。

[No.596] 神奈川公団住宅自治会協議会からの要請

 

091105公団自治協議会.jpgUR(旧住宅公団)は、本年43日、「UR賃貸住宅における定期借家契約の幅広い導入について」を発表し、全国32団地約3万戸について、建替え案件でなくとも5年間の定期借家契約を導入するとしました。しかし、その対象団地は都心物件のような短期住み替えが大半なものばかりではなく、長期間居住者用の物件までも含まれており、居住者からは「せっかくの地域コミュニティが崩壊する」という懸念が広がっています。特に、民主党はマニフェストで「定期借家制度の普及を推進する」とうたっており、その「マニフェスト原理主義」が危惧されています。標記協議会鈴木方規副会長(保土ヶ谷区くぬぎ台団地)、くぬぎ台団地自治会戸川事務局長、茅ヶ崎浜見平団地奥山事務局次長などの皆さんが議員会館に訪問くださり、種々ご要請をいただきました。皆さん、各団地に30年前後も住んでおられ、まさに、地域コミュニティの構築に尽力されてきた方ばかり、これらの方々の声を反映すべく、「規制改革一辺倒」ではない見直しを主張して参ります。

[No.594] 地元防災訓練参加及び自傷行為防止について主意書作成

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本日は、矢上小学校の防災訓練に参加。12月並みの冷え込みでしたが、多くの方々が、朝早くから参加されていました。矢上小学校では新型インフルエンザで2クラスが学級閉鎖中ということもあり、児童の参加は中止となりました。ご高齢の方々の参加が多い中、「国も県会市会議員としっかり連携して防災対策に取り組みますが、施設整備だけでは防災対策はできません。助け合いの心が一番重要です。本日はそれを学びあいましょう」と呼びかけ、AED講習やチェーンソーの実演に入りました。午後からは、自傷行為防止について主意書作成。リストカットや薬物服用等の自傷行為者の救急搬送がここ10年で1.5倍となっており、かつ、リピーターが多い中、メンタルケアが十分いなされていない状況を何とか改善したい、その思いで作成しました。何とか来週月曜には江田参議院長に提出したいと思います。









[No.593] 篠原地区健民祭及び地元防災訓練参加

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本日は、雨にならず結構よい天気。地元の篠原地区の県民祭が武相高校で行われ、行田県会議員とともに参加しました。
地元行事に貢献する、地域の林さん、坂田さん、本橋さん、佐藤さん、野呂さん・・・多くの方々が黙々と役員をされている姿に頭が下がる思いです。各会場で、六角橋中学日下部校長、篠原中学清水校長、新田中学玉川副校長から教育の現状等についてお話を伺いました。特に、玉川副校長は中学高校の同級生。子供の心の問題。養護教員の忙しさ。各学校に一人ではなく増員があってもと思いました。せっかく教員の研修をするのであれば、一般の教師が養護教員の資格取得を目指してもいいのでは?検討をはじめてみたいと思います。

〔No.592〕 地元樽町中学校の生徒さんと防災訓練参加・菊名駅バリアフリーへ

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本日12時から、横浜市立樽町中学の生徒さん789名(1年生7クラス、2年生7クラス)と地元の皆さん総勢1115名の防災訓練に参加しました。私自身、中学時代にはこの樽町に住んでいましたが、当時はまだ樽町中学はありませんでした。素晴らしい防災拠点ができているわけですが、建物だけで防災拠点ができるわけではありません。生徒さんたちと地元の皆さんとの「思いやりの心」があって、被災者の助け合い、炊き出しがができる。生徒さんはそのことを学ぶ日となりました。
出席されていた柏崎港北区長に、行田県会議員とともに、菊名駅のバリアフリー化の取り組みを要請しました。JRも東急も前向きに検討しだしており、後は横浜市の一押しです。今後の建築確認申請、予算要求に向けて、国、県、市がしっかり連携して、人に優しい街・安心の街港北を目指していきます。

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浜田まさよしHP