[No.1081] 公明党 茅ヶ崎支部会

茅ヶ崎支部会.jpg5月25日、茅ヶ崎支部会に出席させていただきました。

この度の統一地方選、茅ヶ崎市議、応援いただいた藤沢選出県会議員の全員当選の御礼を申し上げました。

東日本大震災、福島原発の政府の対応、まさに「鈍菅内閣」です。

4月25日の参議院予算委員会での政府への追及をご報告し、来週6月1日の党首討論を機に、さらなる対応を求めていく決意を述べさせていtだきました。

[No.1005] 泉区女性時局「with you2010秋」

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11月18日、周産期医療について皆様とともに考えました。

平成6年から20年までの14年間、医者は22万人から27万人と23%増にもかかわらず、産婦人科医は11千人から1万人と1割減となっています

その理由として、.仕事がきつい(急患が多い)ロ.開業するのに設備(多くの資金)が必要(cf.精神科).訴えられるリスクが高い、が挙げられているとのこと。

 

一方、2年前痛ましい出来事がありました。

089月に東京都調布市の産婦人科病院に入院していた妊婦が脳出血を起こし、地域の拠点病院を含む6つの病院から受け入れを断れた末に意識不明の重体。また、10月にも脳出血を起こした妊婦が8つの病院に受け入れを断られて、出産後になくなったのです。

 

これらを受け、0811月に当時の浜四津代表代行を先頭に麻生総理に申し入れた。大きく3つの成果を勝ち取りました。

1.周産期医療体制の充実、2.産科医療補償制度の創設(09年1月から)、3.妊産婦検診の14回分の補助(09年4月から)

さらに皆様の声を受け、命を守る、チャイルドファースト(子供優先)社会に向け、公明党頑張ります

[No.998]磯子区市政報告会ー加藤ひろと議員と統一地方選挙にいざ出陣!

101107磯子区市政報告会.JPG11月7日、磯子区選出の加藤ひろと議員の市政報告会に出席させていただきました。

市民相談で頂いた、奨学金・教育ローンの話、認知行動療法の話、台風9号災害復旧の話など、悪戦苦闘の現場の取り組みをご紹介させていただきました。

政治の基本は皆様の声をカタチにすること。「あなたの声をつなぐ、叶える」をモットーとする加藤ひろと議員と、明年統一地方選挙の出陣をさせていただきました。

もう一度、候補者になった決意で頑張ります!

[No.989]横須賀市浦賀支部会、明年の統一地方選挙へいざ出陣!

101029横須賀浦賀支部.JPG10月28日、横須賀市の支部会に出席させていただきました。

亀井たかつぐ県会議員、岩沢あきお市会議員、鈴木みちこ市会議員とともに、西田市会議員の後継として関沢としゆき候補と明年統一地方選挙への出陣をさせていただきました。

市会、県会、国会が連携するネットワーク政党の底力を発揮して、「さすが公明党」と皆様に言っていただける実績を築いて参ります!

[No.977] 青葉支部党員大会ー行田ともひとさんの新たな出陣

CIMG1669.JPG10月14日、横浜市青葉区の党支部会に出席させていただきました。

明年の統一地方選、青葉区からは港北区選出の県会議委員行田ともひとさんが、市会に転出されて挑戦されます。

行田さんは4年前まで我が事務所の公設秘書で、その行動力はピカイチ。

さらに、子育て政策の実績も多く、国際派。

若さと未来あふれる青葉区にぴったりの候補者です。

皆様と出陣の誓いをさせていただきました。

[No.965] 川崎市多摩第二支部会

100930多摩菅原支部会.JPG9月30日、公明党多摩第二支部の党員会に出席させていただきました。

皆様からは、子宮頸がんワクチン助成の進展について、尖閣諸島問題の背景、臨時国会に臨む公明党のスタンスなどご質問いただき、率直な私の考えを述べさせていただきました。

今週、ある新聞に、「公明党が民主補正予算に協力」との記事が踊りました。とんでもありません!確かに、円高・デフレで苦しむ国民生活を守るために、公明党は真っ先に4兆円の緊急経済対策をまとめました。決して日本経済を混乱させてはいけないと考えています。

しかし、民主党の「責任逃れ、ご都合主義」に手を貸すことなどありません。

しっかりと10月1日から始まる臨時国会で追及し、皆様の声を国会に届けて参ります。

[No.964] 静岡県富士支部・富士宮支部会

10093009017.jpg9月29日、富士市及び富士宮市での党員会に出席させていただきました。

皆様のご支援に御礼申し上げるとともに、来る統一地方選に向けた決意を述べさせていただきました。

民主、自民、共産、社民、国民新が15%から21%も票を減らす中、公明党はたった1.6%の減。まさに皆様のおかげです。

一方、790万票を獲得したみんなの党もマスコミ離れで急激に支持率を下げています。

2大政党離れのこの票が次ぎにどこに行くのか。まさに、国民目線の第三政党公明党の出番です。

[No.737] フリースクールの高校出席扱い実現 港北区公明党サポートする会

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3月13日、地元港北区の公明党をサポートする会に出席させていただきました。

ご紹介したのは、地元港北区発の実績、フリースクールの高校出席扱いの件。

これは、高校の同級生夜回り先生、水谷修さんからの「不登校の生徒の居場所作りを」との要請をいただき取り組んだもの。07年9月に地元の行田県会議員と港北区のフリースクール、「小さな学び舎」と「楠木学園」を訪問させていただきました。お聞きしたことは、不登校の生徒を無理に高校に引き戻すことはいじめの問題などにより、必ずしも良い解決策といえず、むしろ彼らが居心地がよいところを高校出席扱いや学割の適用をしてほしいということ。

08年4月の決算委員会でこの問題を取り上げ、文部科学省が実態調査を開始し、その結果を受けて09年3月に、保護者及び学校長と連携が取れているフリースクールについては高校出席扱いとし、生徒の希望があれば学割適用を認める通達が出されました。

この3月末までにどの程度活用されたが気になるところですが、昨年7月末までの1学期の期間だけでも周知の期間が短いにもかかわらず、約300名の生徒が高校外の施設でも高校出席扱いとなったことがわかっています。驚いたことに、その対象施設の半数以上が医療機関ということです。

つまり、不登校は単位「怠業」ではありません。こころの病気を伴っていることが多いことに改めて気付かされました。

青少年の「こころの問題」。一歩づつ進めてまいります。

[No.732] 女性のがん対策推進を! 川崎駅前で署名活動

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3月7日、川崎駅前で女性のがん対策の街頭署名のお願いをさせていただきました。

公明党の頑張りで5年に1回の乳がん、子宮頸がんの無料クーポンがスタートしましたが、国主導によるこの制度の継続が求められています。

また、子宮頸がんのワクチン接種には4万から6万円もかかり、若い方には経済的負担も大きく、折角、ワクチン接種すればほぼ防げるがんにもかかわらず、その接種が進んでいません。公明党としてその公費助成を求めいます。

女性のがん対策推進は女性のためだけではありません、奥様やお母様や娘さんがそのような事態になることを防ぐためにも、男性としてもしっかり取り組むべき課題です。

お父さんからも署名を頂き、元気百倍。

公明党、がん対策に頑張ります。

公明新聞

その他、岩崎川崎市会議員の新春の集いに参加させていただき、ご挨拶をさせていただきました。

夜は、保土ヶ谷区での上田勇代表の政経セミナーで、「政権交代第二幕、国民目線の第三政党公明党の出番です!」と元気に国政報告させていただきました。

【NO.721】磯子区支部会でご挨拶 国民目線の第三政党・公明党の出番です

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2月23日、公明党磯子支部会でご挨拶をさせていただきました。

鳩山内閣は、政治と金問題で支持率急落ですが、第二党自民党の対応も問題。長崎知事選、町田市長選の結果、なんと自民党の選択した戦略は審議拒否。

確かに、小沢や鳩山の参考人招致・証人喚問、石川衆議院議員の辞職勧告決議案の採決などの野党の要求をまったく受け入れないどころか、予算の審議途中から子供手当て法案を審議を始める民主党の国家運営は横暴そのもの。参議院選挙前に子供手当てを配ろうという、選挙目当ての予算審議日程です。

しかし、それでも「審議拒否」は、国民に理解されないもの。

追及すべきは追求し、しっかり審議すべきは審議する。国民目線の第三政党、公明党。頑張ります。

 

 

[No.712] 中原区サポートの会でご挨拶 国民目線の第三政党は公明党

100214中原サポート.JPG2月14日、川崎市中原区の公明党をサポートする会でご挨拶をさせていただきました。

鳩山政権は支持率急落の中、政権交代により「変えていいもの」「変えてはいけないもの」「慎重に判断すべきもの」を仕分けする国民目線の第三政党が求められています。

みんなの党の渡辺代表は文芸春秋で「第三局宣言」を掲載しているようですが、みんなの党や社民党、国民新党には、国民目線の「第三党」の基本的条件が備わっていません。

地方議員3000名というネットワーク政党、公明党であるからこそ、国民目線で鳩山政治を仕分けできるのです。

政権交代第二幕、国民目線の第三党の出番です。夏の勝利に向けがんばります。

[No.675] 茅ヶ崎の壮年支援者の方々と懇談 政治の舞台裏

1月12日午前中、茅ヶ崎の壮年支援者の方々と懇談させていただきました。

公明党について、テレビがなかなか報道しないからさびしく思っておられる様子。

臨時国会強行採決での公明党の「審議拒否」、事業仕分けの見掛け倒し、3K(「景気」「基地」「献金」)よりももっと問題なK:国会法改正による政治主導の憲法解釈。

政治の舞台裏を思いっきりお話し、元気になっていただきました。

政権交代に期待する国民を裏切っている鳩山内閣。不安定な鳩山政治の根本原因に、政権交代により、「変えていいもの」「変えては良くないもの」「慎重に変えるべきもの」の立て分けができていないとの私の主張に頷いていただきました。

この立て分けができる政党。それこそ国民目線の政党です。日本型政権交代はまだまだ不安定。振り子のような振れが続きます。安定のためには扇の要が必要です。

政権交代第二幕、国民目線の第三政党の出番です。

[No.673]高橋みのる県会議員の新春の集い

100110高橋県会新春.JPG1月10日、横浜市港南区選出の高橋みのる県会議員の新春の集いに参加させていただき、新春のご挨拶をさせていただきました。

鳩山政権が発足して117日。「景気、経済」「基地」「献金」の3K問題で全く無責任な鳩山内閣。

特に、「基地」の問題は、普天間移設に併せて米海兵隊のグアム移転・山口県岩国からの飛行機移設、さらには厚木基地の海軍空母艦載機の移設が関連している問題を皆様にお伝えしました。

普天間の白紙化によって、2014年までに移設予定だった厚木基地の空母艦載機移設もストップするようなことがないよう、しっかり鳩山外交を糾して行きます。

[No.666]藤沢駅前新春街頭とチラシ配布

100104藤沢駅街頭.JPG1月4日午後、藤沢駅北口で街頭とサポートの会のチラシ配布を行いました。

「声が聞こえたので来ました」とチラシを受け取っていただいた婦人支援者の方。

今年の参議院選挙は必ず勝って下さいとの激励の声。

鳩山内閣の報道には腹が立っているとの壮年の方。

公明党をサポートする神奈川の会の皆様のお声を国会に届け、7月参議院選挙必ず結果でお応えしてまいります。

一緒に取り組んでいただいた服部県会議員、藤沢市会議員の皆様、ありがとうございました。

[No.660] ご支援いただいている方々と懇談ー政策のわかりやすさに心がけます

12月30日年末のお忙しい中、ご支援いただいている方々にお集まりいただき、明年大勝利に向け、懇談、意見交換させていただきました。

皆様からいただいたご意見は、政策のわかりやすさです。政権交代により、今まで公明党が積み上げてきた実績が見えにくくなっているということです。

介護職員の処遇アップをしたのは公明党

例えば、介護職員の処遇改善。派遣切りが言われる中で介護分野では人手不足が続いています。公明党の取り組みで、昨年度月約5000円、今年度月約1万5000円の処遇アップが決定しました。しかし、その実施は本年10月の介護報酬改定から。介護報酬を請求してお金が入るのに2ヶ月かかりますので、実際に介護の現場の方々の給料アップはこの12月からなのです。もはや現場の方々はこの給料アップは「政権交代のおかげ?」と受け取っているかもしれません。党中央に情報発信をお願いしました。

中小企業が雇用調整助成金を利用しやすくしたのは公明党

その他、雇用調整助成金の助成金アドバイザーの設置もそうです。公明党が昨年度の生活対策で中小企業の休業支給率を8割にアップしたところ、中小企業の申請が急増。お役所の申請書類になれていないこともあり、窓口は大混雑。3時間待ちの状況でした。そこで公明党は本年度第一次補正予算で助成金支給申請アドバイザーを要求あわせて申請書類の簡素化も要請。この12月に神奈川労働局に確認にいたところ、20名以上のアドバイザーがー中小企業の方々の申請に細かく支援。なんと待ち時間は20分に短縮され、公明党が当初目標とした「申請から初回2ヶ月、2回目以降1ヶ月で支給」がやっとこの12月に達成したとのことでした。また、12月から申請様式が5種類から3種類へ簡素かもされました。失政続きの鳩山政権は実は公明党のおかげで助かっているのです。

核廃絶を真に推進できるのは公明党

核廃絶についても他党との取り組みの違いがわからないとのご意見をいただきました。社民党や共産党は日米安保に反対です。つまり通常兵器でも米軍が日本を守るには反対なのです。福島党首が沖縄普天間基地の海外移転を主張するのはこのためです。しかし、現実には、北朝鮮の脅威もあります。自衛隊は専守防衛ですから朝鮮半島に上陸することはできません。いわゆる「丸腰」の核廃絶論は日本の安全保障を無視した無責任論だと私は考えます。一方、民主党は結局、自民党と同じで、核兵器は「必要悪」であり、日本は米国の核の傘の下にありつつけるという考えであることが今秋の臨時国会での私の質問で明らかになりました。日本の安全保障を守りながら核兵器は「絶対悪」という国際規範を世界に発信できるのは公明党しかありません。

うつ、結核、がん対策、生命を守る政策もわかりやすさを全面に明年の大勝利に向け頑張ります。皆様の忌憚のないご意見をお寄せください。

[No.648] 公明党をサポートする神奈川の会の皆様へ御礼

顔写真.jpg12月19日開催された、公明党をサポートする神奈川の会・代表幹事会において、明年の参院選挙比例区の予定候補としてご推薦をたまわり、誠にありがとうございます。

初当選の2004年(平成16年)から今日まで、皆様の温かいご声援を励みとして、走り続けてまいりました。2006年9月から約1年間は、外務省の大臣政務官を務め、また、党においては中小企業対策に全力に取り組んでまいりました。

その結果、家電・住宅エコポイント制度の前倒し実施、中小企業融資・信用保証の弾力化、欠損金の繰り戻し還付、雇用調整助成金の申請期間の\延長、世界の結核対策の拡充、定住外国人の子供たちの教育支援、クラスター弾禁止条約への政治決断、ジュネーブ軍縮会議での核軍縮提言、等の実績を積ませていただくことができました(浜田の実績はここからリンク)。

これも皆様からのご支援いただいてきたおかげです。報恩感謝の気持ちで一杯です。

どこまでも福祉・教育・平和という公明党の旗を高く掲げ、私を育てていただいた神奈川の天地を駆け巡り、皆様のお声を国政に届けてまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

[No.644] 横浜市西区支部会ー住宅エコポイントの前倒し実施を報告

12月16日夜、横浜市西区の公明党支部会に出席させて頂きました。約45分間、この1年間のご支援に対する御礼、来年参院選比例区予定候補としての公認決定に対する御礼と私の思い、鳩山内閣の混乱ぶり等の国政報告をさせて頂きました。

この中で、鳩山政権が12月8日に閣議決定した経済対策に盛り込まれた「住宅エコポイント」が、私の提案で12月8日からの前倒し実施が決まったことを報告させて頂きました。

政府案のように1月1日以降の契約日にした場合、年内の新築住宅の契約が全て延期され、一般に2割から3割というその頭金(省エネ住宅2000万とすると400万から600万)が年内に入ってこなくなる、という工務店さんの年末資金繰りを守る政策です。私自身、今年4月実施の家電エコポイントでも同様に前倒し実施を実現していました。

これは、「民主政権の経済対策では遅すぎる、公明党の存在感を!」との支持者の方の厳しいご指摘の中で、経済対策発表の翌日の12月8日に斉藤政調会長が家電エコポイントの時の経験を元に提案したものが実現したものです。平野官房長官はこの提案に「なるほどね」と言ったそうです。

野党になっても、政策実現、皆さまとのネットワークで取り組んで参ります。

 

[No.636] 横浜市旭支部会に出席ー6年前の出馬の思いを今再び

12月9日、横浜市旭公会堂にて、旭市支部会に、小野寺県会議員及び和田市会議員とともに出席しました。

党員の皆様には、先の衆議院選挙で神奈川6区に頂いた94,941票は決して「死票」にはしません、あの選挙があったればこそ今の公明党があると、一皮むけた公明党の構築の誓いをさせて頂きました。

また、今般、12月5日に来年参議院選挙の全国比例区公認の御礼とともに、6年前の出馬・厳しい選挙戦の体験を振り返りながら、1000万に向けての決意を述べさせて頂き、出席者の皆様から数多くの声援を頂きました。ご恩返しに頑張って参ります。

[No.631] 勝利してこそ正義!来年の参院選勝利を誓う

12月5日、東京新宿区の党本部にて公明党全国県代表協議会が開催され、明年7月の参議院選挙の全国比例区候補としての公認をいただきました。今まで支えてくださいました神奈川そして全国の皆様、誠にありがとうございました。

しかし、闘いはこれからです。神奈川の長編詩「正義の旗、平和の心」に次の一節があります。

「正義必ずしも勝つとは限らぬ

肝要なのは正義なるが故に

断じて勝たねばならないという

我らの強靭なる不退の一念だ」

鳩山政権は内政は経済政策・成長戦略で行き詰まり、外政も地球温暖化、日米同盟も失政続きです。

山口新体制の初陣、来年夏の参院選、「勝利してこそ正義」を満天下に示すべく、比例区8名全員が、公明党の地方議員3064名との連携を示す「チーム3000」ならぬ「チームエイト(8)」で、全国比例区全員と東京・大阪選挙区10名の完全勝利に向け、本日から出発します。

神奈川の皆様、全国の皆様、よろしくお願い申し上げます。

[No.627] 党金沢支部会で意見交換ー補正予算の凍結解除要求を決意

091202金沢区支部会.JPGのサムネール画像122日、横浜市金沢区の党員支部会に出席させていただきました。

政権交代下の公明党の3つの役割について皆様に訴えさせていただいた後、質問会に移りました。そこで最初にいただいた質問は、厳しい円高・デフレの中で公明党の緊急経済対策が全く見えない、今のままでは年を越せない中小企業者や雇用者が溢れているというという厳しいご意見でした。

確かに、景気を悪くしているのは鳩山政権の失政かもしれません。しかし、批判するだけではなく、公明党は何をするのかという問いでした。この質問をいただいて私は一晩考え抜きました。補正予算を政府に要求してもそれが実施されるのは早くて来年3月です。一念に億劫の辛労の末、頭にひらめいたのが、鳩山政権により凍結された本年度補正予算の解凍です。

これは内閣の決定で凍結されているだけですから、同じく内閣の再決定だけで解凍もできるわけです。あの学校に太陽電池をつけるというスクールニューディール、地域の医療機関の再生のための大型基金、12月に実施予定であった子育て応援特別手当、高速道路の補修点検等等、生活者に必要な事業がすぐにでも実施可能です。その他、300日となっている雇用調整助成金の期間延長、技術力のある中小企業への(株)産業革新機構からの出資も、補正予算を組まなくても実施できる事業です。

翌日の党の両院総会でその必要性を力説し、執行部の了解も得られました。

公明党としてこれらを基にした「緊急経済対策」の年内実現を鳩山内閣に求めて参ります。

[No.622] 公明党神奈川県本部支部女性委員会

091128女性委員会.JPG11月28日、県本部女性委員会がみなとの見える丘公園の神奈川近代文学館にて、松あきら全国女性委員長、古屋範子同局長出席のもと開催され、冒頭国政報告をさせていただきました。

各地の支部会に参加させていただいて実感するのは、公明党の党勢拡大は女性委員に負うところが大きいということです。

しかも、その全国委員長及び局長はともに神奈川県の国会議員。まさに、全国の党勢拡大は神奈川にありという勢いを感じました。

しかも会場は文化薫る神奈川近代文学館。

時あたかも、箱根、鶴見と神奈川との縁の深い、明治の美人作家長谷川時雨の生誕130年記念展示が行われており、「一味違う」女性委員会の取り組みに二度感心しました。

私からは、先週20日未明の鳩山内閣初の法案本会議採決が強行採決となった舞台裏、華々しくデビューをした鳩山外交が、地球温暖化、核廃絶とも頓挫し、メッキが完全にはげ始めている状況をご報告し、山口新体制のチーム3000の牽引を神奈川女性委員会でと訴えさせていただきました。

政権交代第二幕、全国女性委員に「主演女優賞」を受賞していただけるよう、全力で頑張ります。

[No.621] 平塚総支部で素晴らしい活動報告と活発な質問会

091127平塚総支部.JPG27日19:30から、平塚勤労会館大ホールでの平塚総支部会に参加させていただきました。

素晴らしかったのは議員党員さんの活動報告。奥津大磯町議からは機関紙推進を本日までに29部やりきったとの報告。また、党員の山口さん、山崎さん、秋山さんからは、あらゆる老人会のグループに参加して友好拡大、障害者団体会長としての地域で実証、また参加型の劇の創作でタウンニュースにも紹介と、皆様の地域に根ざそうという意気込みに感動しました。

平塚総支部は、党員登録、機関紙推進でも県内トップクラスと胸を張る赤井県会議員の底力を感じました。

私の挨拶では、以下のとおりの質疑応答を中心に展開させていただきました。

1.衆議院選挙の根本的な敗因は:「政権交代」という民主政治の構造変化を単なる風と見誤ったことではないかと私は考えています。よって、「政権交代第二幕」という捕らえ方で次の勝利の因を作りたいとお答えしました。

2.野党になって公明党の情報がマスコミに流れてくる量が減った。公明新聞の学習会などの現場に議員が直接入ってほしい:その場で赤井県会議員と相談して必ず何らかの形で町会、市会、県会、国会議員が入らせていただくことをお約束しました。

3.11月20日の衆議院本会議の公明党の審議拒否はよくないのではないか:11月21日付け活動報告No.612にあるように、その背景に「自民党でもしなかった非民主主義的な小沢一郎の国会運営と疑惑隠しがあることでご理解いただきました。

4.PTA共済法案の行方:小額共済が規制され、学校でのクラブ活動などでの事故を補償するPTA共済が廃止されるという懸念が広がっていたことを受け、公明党は前国会でその存続を議員立法をしておりましたが、衆議院解散により廃案になりました。しかし、野党としてもこれは実現すべく、自民党と共同で再度議員立法することで決定している旨をご報告し、安心いただきました。

5.党費納入領収書の年度を事前に記入しておいてほしい:今後徹底してまいります。

現場の皆様の汗とお声、大切にしていきます。

[No.618] 茅ヶ崎総支部会出席ー政権交代下の公明党の役割

11月25日19:30から、茅ヶ崎分庁舎コミュニティホールでの茅ヶ崎総支部会に出席させていただきました。高森茅ヶ崎市会議員・総支部長のご挨拶、太田寒川町会議員の活動報告等のあと、政権交代下の公明党の3つの役割についてお話をさせていただきました。

1.鳩山政権の政策を政策を国民目線でチェックする「国民政党」:鳩山政権は支持率7割でスタートしましたが、高速道路の無料化の支持率は2割、目玉政策の子供手当てでさえ3割強です。1年前の1万3千円財源として扶養控除を廃止すべきなのか、また、2年間に2万3千円にアップするとき、本当に直接給付がいいのか、それとも、幼児教育無料化や小中学校の給食費無料化が良いのかなど、国民目線でのチェックを行う政党が求められています。

2.合意軸を提供できる「第三政党」:政権交代により政策を何でも自由に変えれるわけではありません。例えば、年金。民主党が政権をとれば税方式、自民党が政権をとれば保険料方式というのでは、移行に20年から40年かかることから、迷惑を受けるのは国民自身です。社会保障は、与野党の合意が必要です。安全保障も全く同じ。政権交代の先輩国、米国では、ブッシュ(共和党)からオバマ(民主党)に政権交代しても、ゲーツ国防長官を留任させました。こういう知恵が日本にもあれば、インド洋や普天間に行ったり来たりはしないはずです。社会保障と安全保障については、真に国民目線での合意軸の提案が必要です。それこそ、第三党の役割です。

3.「公明党らしい」公明党:自民党との連立の中で、平和の党、福祉の党、教育の党、清潔の党、ムダゼロの党がぼやけていたのではないかとのご批判をいただきました。今こそ、諸先輩が築いてくださった公明党らしい公明党の再構築のときです。

約130名の党員の皆さんと、再出発をさせていただきました。

[No.589] 国会論戦開始・横須賀室島市議支部会

091028.jpg本日から、衆議院で代表質問が始まり、我が党からは井上幹事長が質問に立ちました。なぜ、子育て応援特別手当を凍結するのか、政治資金規正法違反の議員の公民権停止など追求するとともに、高額療養費の限度額引き上げ、緊急保証の元本返済に繰り延べなどを要請しました。
夜は、横須賀支部の室島真貴子市会議員の支部に出席し、本日公明新聞に掲載された、香港中文大学での核廃絶講演の手記の思いを伝えさせていただきました。

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浜田まさよしHP