[No.1039]グラウンドワーク三島を視察

DSCF4594.JPG空き店舗を活用した「カフェ」で説明を受ける公明議員ら1月31日、公明党社会保障トータルビジョン検討会として、医療・介護や環境問題などの社会的課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」(社会的企業)の推進策を探るため、静岡県三島市を訪問し、NPO法人「グラウンドワーク三島」の先進事例を視察しました。

「グラウンドワーク三島」は、富士山の湧き水に恵まれ、「水の都」と呼ばれる三島市で環境改善活動を軸にした街づくりを展開するNPO法人。高度成長期にドブ川と化した市内の川をきれいにする運動を起点とし、市民と行政、企業の協力関係をコーディネート(調整)しながら、現在50以上のプロジェクトを実施しています。

、渡辺豊博事務局長の案内で、水質汚濁によって絶滅した水中花「ミシマバイカモ」の復元事業や、商店街の空き店舗を活用し、耕作放棄地を借りて育てた野菜を販売する「カフェ」、地域住民が立案から維持・管理まで担う公園などを視察しました。

また、渡辺事務局長から、内閣府の地域社会雇用創造事業の一環として「グラウンドワーク三島」が実施しているインターンシップの取り組みを説明を受け、NPO法人や地域ビジネスを立ち上げたい参加者に研修を通じてノウハウを伝え、実際にビジネスプランをまとめるまでを支援する様子に触れながら、「NPO法人は地域の課題をビジネスチャンスととらえ、解決する原動力。人材育成を応援してほしい」ととの要望を頂きました。

[No.1020]静岡県地域生活定着支援センターを訪問

DSC_7140.JPG16日、静岡県沼津市にある「静岡県地域生活定着支援センターひまわり」を視察し、支援事業の課題や現状についてセンター職員と意見交換しました。

地域生活定着支援センターは、刑務所などの矯正施設を退所する人の中で、身寄りがなく高齢や障がいなどの理由で自立した生活を送ることが困難な人に対して、退所後にすぐに社会福祉サービス(生活保護申請や社会福祉施設入所、住居確保など)が受けられるよう支援するものです。迅速な社会復帰をサポートすることで退所者の再犯防止を目指しています。このため、入所中から帰往先の市町村や関係機関と事前に受け入れなどの調整を進めています。静岡県は昨年7月、全国に先駆けて開設しました。

法務省の調査によると、受け入れ先がない満期釈放者は約7200人で、そのうち自立が困難な人は約1000人(2006年調査)。特に、65歳以上の満期釈放者が5年以内に再入所する割合は70%前後と再犯率が高いという結果がでている。

視察ではセンター職員から、出所直後の一時帰往先の確保が困難、受け入れ先の負担が大きく、生活保護や福祉サービスの実施機関が決まらない、事業委託先への委託費用が低額過ぎる―などの課題が出された。

私からは、経験を積んだ静岡県の事例を参考に、制度上の改善や支援の拡充を国に求めていくと述べさせて頂きました。

[No.981]静岡県浜松西支部会ー松下正行議員とともにいざ出陣ー

DSC_2820.JPG10月20日、浜松市西区の党員会に出席させていただきました。

 先般の参議院選挙に対する御礼を申し上げるとともに、臨時国会での公明党の成果、参議院選挙の総括を踏まえた明年統一地方選の意義についてお話しさせていただきました。

先の参議院選挙、それは二大政党制の「終わりの始まり」を意味するものです。自民も民主も大幅に比例票を減らし、定数3の選挙区でも公明党をはじめとする第3政党の健闘が目立ちました。

統一地方選、それは第3政党の中でもパフォーマンスの政党か、本当に皆様の役に立つ政党かがはっきりする選挙。

「声の届く政治」をお約束した公明党が、国民目線の第三政党として日本の政治をリードする時代の幕開けです。浜松市西区の公認候補、4期目に挑戦する松下正行議員と出陣の会合とさせていただきました。

[No.971] 公明党静岡県本部大会

県本部大会・浜田1.JPG10月9日、静岡県本部大会が開催され、大口代表が再任され、私も県本部顧問の再指名を頂きました。参加者の皆様に、以下の通りのご挨拶をさせていただきました。

・静岡県本部大会にご出席の皆様、こんにちは。県本部顧問に再任いただきました。大口代表の下、皆様のお役に立てるよう全力で戦いきる決意です。

 

・特に、先般の参議院選挙。静岡の皆様には新人同様の私を温かくご支援いただきました。そのご恩は生涯忘れません。浜田昌良の第二の故郷は静岡だと皆様に言っていただけるよう、駆け巡る決意です。どうかよろしくお願い申し上げます。

・投票日の翌日の712日から静岡の皆様への御礼にお伺いさせていただき、この3ヶ月で150社を上回る企業に回らさせていただきました。

 

・そのような中で、静岡、神奈川を縦断した台風9号。小山町では大きな被害が生じました。ゲリラ豪雨では従来の激甚災害指定が当てはまりにくい。地元の皆様の声を受けて、当時の中井防災担当大臣への要請も実現し、その模様は公明新聞だけではなく、静岡新聞、神奈川新聞でも写真入で報道されました。

・さらに選挙の際に始めたメールマガジン。市民相談や現場視察の生の声を毎週一回発信し、皆様から楽しみだといっていただいております。

・選挙で皆様にお約束した「声の届く政治」の実現に今後も取り組んでまいります。

 

・また、党員のみなさまにも、直接御礼と思い、静岡葵支部、富士支部、富士宮支部の党員会にもお伺いさせていただきました。今後、浜松西支部、沼津、伊東の皆様の下にもお伺いさせていただきます。

 

・いよいよ明年の統一地方選へ連続勝利へスタートです。その前哨戦とも言える、先般の裾野市議選。第一声に駆けつけさせていただいた、みとみ美代子、佐野としやす両候補とも完勝させて頂きました。前回を上回る得票です。

・チーム3000の模範ともいえる静岡県本部常勝の歴史に向けて、浜田まさよし、もう一度、候補者になったつもりで走りぬきます。どうか、皆様よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

[No.966] 静岡県裾野市議選完勝 ー子育て優先政策実現へ!ー

DSC00047.JPG10月3日投開票の裾野市議選。

定数3減の厳しい選挙でありましたが、二期目に挑戦しました三富美代子候補、初挑戦しました佐野利安候補とも当選させていただきました。

4年前よりも得票率0.5%アップという、静岡県本部にとっても明年統一地方選挙に向けての連続勝利の好スタートを切らせていただきました。

裾野市は、中学生までの医療費無料化、妊婦検診15回以上も助成という「子育て政策先進都市」です。両議員としっかり連携しながら、浜田まさよし、「チャイルドファースト、子育て優先政策」「声の届く政治」実現に向け、頑張ります。

(写真は、9月26日の告示後の第一声での応援演説です)

[No.948]静岡市・葵総支部党員会

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9月2日、静岡市葵総支部の党員会に出席させていただきました。

先の参議院選挙後初めての静岡での党員会。皆様の絶大な支援にご恩返しの決意を述べさせていただくとともに、高田好治県会議員、馬居喜代子、山本彰彦両市会議員とともに、来る統一地方選挙の出陣をさせていただきました。連続勝利に向けて、浜田まさよし、頑張ります。


[No.945]市民の人権擁護の会日本支部の米田世話役らと意見交換

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8月27日、市民の人権擁護の会日本支部の米田世話役らと会い、精神医療における薬偏重の治療のあり方や発達障がいに対する誤診などの課題について意見交換しました。

私からは、うつ病対策として、カウンセリングを中心とした認知行動療法の保険適用を実現させた経緯を説明しました。

うつ病問題などに対して、「新しい福祉」の施策をさらに全力で進めていくと述べさせて頂きました。

[No.938]公明党静岡県本部夏季議員研修会

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8月7日、公明党静岡県本部の夏季議員研修会に参加させていただきました。

皆様に、参議院選挙の御礼挨拶をさせていただくとともに、事務局長をしています党打つ対策ワーキングチームの取り組みと成果についてご報告させていただきました。

静岡は「富士モデル」という、かかりつけ医と専門医の連携があります。治療から休業補償、職場復帰、産後うつ対策など、幅広く「新しい福祉」を展開していきます。

[NO.818]静岡市清水区の皆様の激励に感謝

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            静岡市清水区の支援者の皆様から頂きました。感激です。!

[No.794] 「100日ブログ」第21号ー保育所の耐震化を!ー

第21号(4月22日)ー保育所の耐震化を!ー

先日、下田市の石井市長を表敬し、市立の保育所を視察させていただいた。少子高齢化の中、保育者数も減少し、幼稚園もあわせて統合し、認定こども園として、建て替えを要望されている。ここで問題となるのは、その保育園が公立と言うことだ。私立の保育園には安心子供基金からの助成もあるのに、公立の場合、「三位一体改革」によって特別の補助金がないのである。確かに、耐震補修については助成があるが、建て替えについてはメニューがないとのこと。同様の要望を南足柄市の澤市長からもいただいた。確かに保育所の耐震化率は、21年度末で全国63%に対し、静岡80%、神奈川84%と東海地方は進んではいる。しかし、残っているのはこのような公立で建て替えを要望されているなど、既存のメニューでは拾いきれないもののようだ。ご両親にとってはかけがえのない子供たち。なんとかして一歩進めたいと決意しています。

[No.779] 学生時代の後輩と30年ぶりの再会

浜松再会.JPG4月10日、浜松で学生時代の後輩と30年ぶりの再会をしました。

学生時代、京都市左京区の岩倉で下宿していました。近くには多くの京都産業大学生が下宿していて、よくお金も無いの酒を飲み歩いたものです。

その後輩3名が浜松で元気に暮らしていることを聞き、この日の再会となったものです。

左から、2年後輩の水島さん、同新谷さん、私、一年後輩の大場さん。

最終の新幹線までの短い時間でしたが、まるで30年間にトリップしたような気分になりました。

必ず勝利して、また飲み明かそうと誓い合いました。皆さんの激励に感謝です。

[No.774] 「100日ブログ」第8号ー未来の安心・耐震化政策を推進します!ー

 第8号(4月9日)ー未来の安心・耐震化政策を推進します!ー

初当選して最初の通常国会(05年3月)で取り上げたテーマが東海地震対策。それは、その年の秋に新潟中越地震があったことが直接のきっかけです。私の実家(兵庫県西宮市)が阪神大震災で半壊したという経験を持っていたことから他人事にはできなかったのです。避難先になっている小中学校の耐震化率が50%以下。これでは避難した先で余震で二次被害にあってしまう、そういう思い出重点的整備を要請し、全国平均で67%、静岡90%。神奈川93%を実現できました。しかし、まだ課題はあります。けが人の治療をすべき病院の耐震化率は全国平均で56%、静岡75%、神奈川69%。地震時の指揮命令系統の中心となるべき自治体庁舎の耐震化率は全国平均で57%、静岡73%、神奈川72%です(すべて09年3月時点)。しかも、身近な施設の耐震化は地域の工務店・建設会社の仕事の拡大にもなるのです。「未来の安心」にむけて、頑張ります。

[No.761] 高校無償化法案が成立しました

3月31日、本日の参議院本会議で高校無償化法案の採決が行われました。自民党は反対しましたが、公明党は、修正案を与党に飲ませて、賛成しました。

本法案については、3月23日の予算委員会の集中審議で取り上げ、ブラジル人、ペルー人学校の子供たちの多くが、日本の大学に進学可能な教育内容にかかわらず、日本の各種学校の認定を受けていない(無認可校)と言うだけで高校無償化法案の対象にならない、さらには特定扶養控除の縮減というデメリットだけを受けという問題点を鳩山総理に糾しました。

総理からは、「増税分というものはなくなるようにしなければならぬと思っておりますが、あわせて最初にお話しされた部分(無認可校生徒に対する個別支給)に対しても、これからもよく検討していきたいと思います」との前向きな答弁を引き出しました。

これらの議事録は浜松のブラジル人学校関係者に送付させていただきました。

「子供たちの教育には国境はない」 これは私が掲げてきたテーマで、訪問した高校の校長室にも同じ言葉が掲げられていました。

浜田まさよし、頑張ります。

【NO.748】参議院予算委員会集中審議

100323.jpg午前中は、ODA特別委員会で、日本の結核貢献策のあり方、地球環境支援のあり方について、岡田外務大臣などに質問しました。

特に結核対策については、今までに日本が研修した行政実務家が各国で保健行政の中枢に育っていることを踏まえ、上級行政担当者を日本で再度、最新の結核時事情について研修することの意義を訴え、外務大臣から「検討する」との答弁を引き出しました。

また地球温暖化対策については、1.75兆円の我が国の支援をクレジットとしてカウントできるよう今後の国際交渉を要請しました。
ODA特別委員会動画

一方、午後の予算委員会の外交防衛の集中審議においては、1.ブラジル人学校への支援、特に高校無償化法案の扱いや特定増進法人への指定拡大、2.普天間基地移転問題に関連した静岡東富士演習場問題、3.憲法9条の政治主導解釈に繋がる国会法改正の危うさ、4.消極的安全保証の決議を日本が議長国となる4月に行うべき、との主張をさせていただきました。
予算委員会動画

公明新聞

[No.731] 年度末中小企業金融対策が一歩前進!! 政府答弁書

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3月5日、2月26日に提出していた「年度末資金需要に対する中小企業信用保証の審査要件の緩和及び保証料・金利引き下げに関する質問主意書」に対する回答が閣議決定を経て回付されてきました。

静岡、愛知では大幅な審査要件の緩和が可能に!

これは、信用保証協会の審査が厳しいという中小企業者のお声を受けて、使われていない約400億円もの特別保証の基金を活用して事故があった場合の損失補てんすることにより、年度末の資金需要に弾力的に対応することを求めるもの。

愛知県、静岡県では72億円、67億円もの未活用基金があり、これを各県の信用保証協会が事故があった場合の損失補てんする4%分に充当すれば、従来の審査要件を2倍程度(例えば事故率20%)に緩和してもそれぞれ8000億円以上の信用保証が対応できるというものです。

政府からはこれらを踏まえ、「中小企業者等の年度末の資金繰りの円滑化に向けて積極的に取り組んでいくことを期待している。」との答弁を引き出しました。

総理を動かし、全国における信用保証付融資の金利引き下げが実現へ!

一方、デフレ経済下において、信用保証付融資の金利約2%は高すぎるという不満のお声も中小企業者の皆様から聞かれています。政府が100%損失補てんするのですから金融機関は信用リスクを負っていないのです。質問主意書で金融機関に金利引き下げの指導をするよう政府に求めました。

この答弁作成過程で、政府内でバトルがあったようです。金融機関を養護し金利引き下げを拒む金融庁と中小企業のために金利引き下げを求める経済産業省。3月2日、金融庁に鳩山総理、直嶋経済産業大臣が乗り込み、亀井大臣を説き伏せるための直談判(確かに、新聞各紙の「総理動向」でも同日お昼の0時26分から39分までの13分間、鳩山総理は金融庁で「年度末金融の円滑化に関する意見交換会」を行っています。金融大臣を呼びつけるのではなく、自らこのような短時間のために他省庁を総理が乗り込むのは異例のことです。2月4日の国会質問で、「中小企業の気持ちがわかるのか!」と総理に迫ったのは効果があったようです)。その結果、「特に緊急保証等においては民間金融機関は信用リスクを負っていないことを踏まえ、中小企業者等の負担に配慮がなされるなど」「政府として適切に対応してまいりたい」という異例の「政府が対応」という閣議決定の答弁書を勝ち取りました。近日中に、「目に見える成果」が期待できそうです。

与党になっても、野党になっても、政策実現。公明党。

皆様の声、活かす力。浜田まさよし、頑張ります。

 質問主意書

 公明新聞

[No.716] 藤枝市・中心市街地活性化の現場にて

2月18日、静岡県藤枝市を訪問させていただき、中心市街地活性化の現場のお話をお伺いしました。

静岡県は中心市街地活性化法の認定を、静岡市、同清水地区、浜松市、藤枝市、掛川市、沼津市と6計画で受けており、まちづくりに熱心な県の一つです。

特に、藤枝市は同法の補助金を最も活用している市の一つです。現地を訪問させていただき、藤枝駅前の青島地区は、シネマコンプレックスなどにより、賑わいのある街づくりが形成されつつあるとお聞きし、うれしい限りです。しかし、一方で、街道沿いの旧市街は中心市街地となっていないことから厳しい状況とお聞きしました。

このような状況に対応するため、昨年7月公明党は、身近な商店街を活性化し、歩いて暮らせる街づくりを実現するための「地域商店街活性化法」を制定し、昨年10月から認定が始まりました。従来のアーケードのようなハードだけでなく、イベントや地域クーポン券などのソフト事業への補助事業もあります。事業承継しない商店主の店舗のテナントミックスも行いやすくなりました。

一方、地元の観光協会会長から、素晴らしい個店の事例をご紹介ただきました。富士市吉原商店街の「杉山フルーツ」。商店街が歯抜けになる中で、知恵を絞り、果物の産地当て、皮むき競争、絵手紙コンクールなどのイベント実施で地元新聞・テレビが取材が来るようになり、個人用贈り物中心の展開で、1個4千円から1万円の高級メロンが年間7000個以上も売れるように。さらに手作り生ゼリーは毎日完売とのこと。

商店街の活性化。あくまで個店のやる気をどう引き出すかが鍵と実感しました。

公明党、頑張ります。

【NO.709】静岡県本部富士総支部新春の集い

100211富士総支部新春の集い.JPG2月11日、静岡県富士市での公明党新春の集いでご挨拶をさせていただきました。

富士市、富士宮市は、紙パルプ、自動車、観光などのまち。

30年前、通産省入省後最初の仕事は、第二次オイルショックを受けた石油代替エネルギーへの転換。当時、紙パルプ産業を担当し、バークや黒液の利用やリサイクルを進めていただき、日本の紙パルプ産業は地球温暖化の優等生に。

帰りの新幹線では、高校の同級生の永倉君とばったり。今、ジャトコの常務として毎日横浜から通勤しているそうです。ジャトコは世界の自動車部品メーカーで、静岡の富士市、富士宮市、掛川市に工場があるとのこと。夜回り先生こと水谷修さんとも共通の友人であり、今度、一度食事をしようと約束しました。

地域の発展に向けて頑張ります。

[No.704] 静岡での新春の集いでご挨拶 政策実現で参議院選勝利を!

100206静岡県本部新春.JPGのサムネール画像

2月6日、静岡市での公明党新春の集いに出席させていただき、夏の参院選勝利の決意を述べさせていただきました。

静岡とはご縁があり、私の人生の節目、節目でお世話になって来ました。

30年前、通産省入省したときの初任者研修。45名が7グループに分かれて地方研修を受けました。私のグループは静岡県庁で研修を受け、「東・中・西」という言葉を教わり、ものづくり、農水産業、観光、行政と多様な静岡県の特色。よって、静岡県がテストマーケティングの最適地と教わった覚えがあります。また、浜岡原発ではエネルギー政策、安全政策の原点を学び、浜松ホトニクスの昼間社長からはものづくりの原点を教わりました。

6年前初当選して最初の国会で取り上げたのは東海地震対策。04年10月に新潟中越地震があり、05年3月には福岡西方沖地震がありました。当時、学校の耐震化率は5割未満、これを取り上げ、その後耐震化予算は倍増。現在は67%、静岡はなんと90%を超えて第2位です。

最初の予算委員会での(小泉)総理質問は、中心市街地活性化・まちづくり三法改正を取り上げ、この法律を最も活用いただいているのは、藤枝市、静岡市をはじめとする静岡県。

総理質問といえば、一昨日の決算委員会で鳩山総理に中小企業の「命が守れますか」と詰め寄り、昨日、総理直属の「中小企業支援総合対策会議」の2月中旬設置が急遽発表されるなど、成果を勝ち取りました。

与党でも、野党でも、政策実現で、この夏の参議院選挙。勝利に向けて走り抜いてまいります。

[No.698] 浜松の党新春の集いでご挨拶

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2月1日、浜松市での党新春の集いでご挨拶させていただきました。

浜松は、30年前、通産省入省直後の新任研修でお世話になった地です。浜松ホトニクスに訪問させていただき、当時,晝馬社長から技術集約企業の精神を教わりました。

新春の集いでは、大塚副社長にお会いし、カミオカンデをはじめ変わらぬ技術への挑戦への姿勢に改めて感動しました。

成長戦略が見えない中、「ものづくり日本の推進力を浜松から」の意気を実感しました。

 

[No.695] 沼津での賀詞交歓会でご挨拶

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1月29日、小田原市で支援者を訪問させていただいた後、沼津での党賀詞交歓会で、本年夏の参院選勝利に向けてのご挨拶をさせてただきました。

沼津市は昨年12月に、中心市街地活性化法の計画認定を受けられ、まっちづくりに取り組まれています。商工会議所会頭からは中小企業対策を宜しくとの激励をいただきました。

大口県本部代表としっかり連携して、中小企業活性化本部事務局長として政策実現にがんばります。

[No.680] 真白き富士に思う 小沢民主党には正義の鉄槌を!

CA3C0123.JPG1月17日、秦野市長選挙の告示日です。

2期目に挑戦する古谷よしゆき現市長の出陣式に応援に駆けつけました。

朝、小田原から秦野へ向かう途中の小田急線の窓から、澄んだ冬の朝の向こうに白雪をかぶった富士山が。真白き様には正義の気高さが。

昨日の民主党大会、小沢幹事長は元秘書3名が逮捕されてもなお、「検察の不当捜索」と。参加したある民主党議員は「検察との闘いだ」と。

一体この人たちは何を勘違いしているのでしょう。政権交代すれば、犯罪捜査も政治主導で左右できると考えているのでしょうか。日本の検察はその中立性はお墨付き付です。なにせ田中角栄元総理、金丸信元副総理も遠慮はしなかったのだから。

このような思い上がりの疑惑の議員集団には正義の鉄槌を下すべき、それが国民の思いではないでしょうか。

公明党は疑惑を徹底して白日に曝して行きます。

旭日あび 白雪光る 富士の山

[No.659] 実家に帰り両親と 

CA3C0097.JPG12月29日、兵庫県西宮の実家に帰ってきました。

気がついたら新幹線からきれいな富士山が。急いでシャッターを押しました。

81歳と80歳の両親と近隣に住む叔母さんと妻と私の5人で久しぶりに夕食を共にしました。

それぞれいろんな知人友人関係に、私の支援拡大に取り組んでくれるとのこと。本年呼吸器疾患で2度緊急入院した母親。がんと闘病中の父親。有難いことです。

冬日ばれ 裾野ありての 富士の山

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浜田まさよしHP