[No.1336]6/19国見町長からの要望

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 国見町の太田久雄町長から6月19日、県北浄化センターの下水汚泥の早急な場外搬出などを求める要望書を福島復興局で受け取りました。
 減容化施設の建設にあたり乾燥汚泥の搬出先を早期に確保することや除染の早急な完了に向けた支援強化なども要望されています。

[No.1333]6/15福島初の自立支援援助ホームを訪問

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 福島県郡山市で6月1日に開所した県内初の自立援助ホーム「木もれび」を、開所に向けて共に尽力された"夜回り先生"こと水谷修氏と公明党の今井久敏県議とともに6月15日訪れ、運営母体のNPO法人「ほっとスペースR」の宗像(ムナカタ)家子理事長らと懇談しました。
 自立援助ホームは、義務教育を終了した20歳未満の青少年を対象に、共同生活を通じた生活の援助・指導や悩み相談、就業支援を行う施設です。さまざまな事情で親の支援を受けられず、働かざるを得ない子どもの社会的自立を応援しています。
 宗像理事長が自立援助ホームを開所しようと考えられたのは2012年5月。地道に準備を進めていくにつれ資金不足や設置場所の選定といった課題が鮮明になったそうです。そこで今年2月、かねてから交流のある水谷氏に相談し、水谷氏から私あてに連絡をいただきました。内容が福島県のことでもあり、地元選出の公明党の今井久敏県議にお伝えしました。
 「県内未設置の自立援助ホームの創設が急がれる」。3月の県議会本会議で、今井県議のこのような訴えに対して県側は前向きな支援を約し、13年度予算での事業費を確保。今月のホーム開設が実現しました。
 ただ、資金面の課題は今も十分に解決されておらず、運営費の多くは寄付で賄われています。その意味ではこれからが勝負かもしれません。それでも、宗像理事長は「皆さんの力添えがなければ何も進まなかったと思います。きょうを一歩として新たに進みたい」と感謝を述べられました。

[No.1332]6/12大震災出版対策本部からの要請

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 出版関係団体などが協力して書籍を通じた東日本大震災の復興に取り組む「<大震災>出版対策本部」の坂本隆広報委員長らと6月12日、復興庁で懇談しました。
 同対策本部では、岩手、宮城、福島の被災3県の避難所や学校に本を寄贈したり、小学生を対象に図書カードを配布するなどの活動を実施。坂本広報委員長らは「刻々と変わる被災地のニーズに対応した支援をしたい」との決意を述べられ、復興庁に協力を求められました。
 震災復興における読書の役割は大きく、子どもの教育環境整備と合わせて力を入れていくことについて話をさせていただきました。

[No.1330]6/10福島県の企業立地促進計画を受け取り

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 福島県が改正福島復興再生特別措置法に基づき決定した企業立地促進計画を6月10日、福島復興局を訪れた内堀雅雄副知事から受け取りました。
 福島の復興・再生を加速するために4月に成立した改正福島復興再生特別措置法では、企業立地を更に促進するために避難解除区域における税制優遇措置の対象が拡充されました。対象事業者としては新たに新規立地事業者が追加され、対象区域としては避難指示解除準備区域と居住制限区域が追加されました。

[No.1329]6/9長期避難者等の生活拠点の検討のための協議会に出席

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 自宅に戻れない避難者の「町外コミュニティ(仮の町)」について話し合う政府、福島県、関係市町村の協議会(第2回長期避難者等の生活拠点の検討のための協議会)が6月9日、福島県郡山市で開かれ、政府出席者の一人として根本匠復興大臣らとともに出席しました。
 この協議会では、避難者の生活拠点づくりを後押しするため、災害公営住宅の整備とソフト事業を一体的に行える「コミュニティ復活交付金」(503億円)の活用法や、避難者の受け入れ自治体への財政支援が大幅に拡充されたことについて、復興庁から説明させていただきました。
 今後は避難元と受け入れ自治体ごとの個別部会で順次詳細な協議が本格化していきます。早く目に見える形になるように努めてまいります。

[No.1270]ハマダレポート Vol.150ー「東京家族」と東日本大震災ー

ハマダレポート Vol.150 2013.3.4
ー「東京家族」と東日本大震災ー

月1回、家事の片付けに妻が福島の宿舎に来てくれます。
そのお礼に、山田洋次監督の50周年記念映画「東京家族」、先日、福島駅前で観ました。

そのモチーフは、60年前の小津安二郎監督の「東京物語」。

瀬戸内海の小島で暮らす老夫婦が東京で生活を送る息子・娘に会い上京、高度成長の中でそれぞれの生活に忙殺される子どもたちと親とのきずなの断絶を、物静かな老父(笠智衆:りゅうちしゅう)を通じて描いた世界に誇る名作です。

当初、2011年4月にクランクインのはずが、その直前の3.11。「家族」の在り方が再び問われる中、山田監督は製作を延期。

書き直した脚本では、老父(橋爪功)から「ちゃらんぽらん」としか見えず親子きずなが主題となる次男(妻夫木聡)とその伴侶(蒼井優)との出会いの場は南相馬での被災地ボランティアという設定に。

また、老父が久しぶりに再会した旧友と居酒屋で酔って思わず家族への「本音」を語る場面。
「どっかで間違うてしもうたんじゃ、この国は・・・・」 山田監督が震災による中断の間に書き直したそうです。

しかし、ラストは原作と違い、妻の急死を乗り越えた老父の「希望」を感じさせる物静かなシーンです。彼の心の中で「きずな」の再構築ができたからなのでしょうか?それとも?(詳しくはご覧になってみてください)

ハマダレポートも今回で150回を記することができました。ここまで続けてこられたのも、皆様との「きずな」のおかげ!

東日本大震災から2年、再び問われている家族の「きずな」。その力を復興の原動力に、浜田まさよし、取り組んでいきます!



[No.1232]公明党から復興庁への補正予算要望

20121228 yoobou.jpg平成24年12月28日

公明党復興本部・防災部会から、補正予算についての緊急要望をいただきました。

根本大臣と共にお受けいたしました。

まさに副大臣としての最初の仕事。

公明党と復興庁の橋渡し、全力を尽くします。


[No.937]国連難民高等弁務官事務所 久保副代表と意見交換

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8月5日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)東京事務所、久保副代表の表敬を受けました。

本年9月から、我が国は難民の第三国定住を試験的に受け入れます。

タイにはミャンマーから多くの難民が流入していますが、タイは難民条約に加入していないため、その国内受け入れができません。そこで我が国が第三国として受け入れいれるもので、3年間で90人の予定です。

受け入れられた家族が日本の社会に溶け込めるためにどのような環境整備が重要か意見交換をしました。我が国の内なる国際化、多文化共生社会に向けて、一歩一歩進めてまいります。

[No.824] 「ブログ100日」第45号ー第三政党としての底力ー

第45号(5月16日)ー第三政党としての底力ー

先日、新進気鋭の歴史評論家と昼食をともにした。第三政党として公明党が今まで日本の政治に果たしてきた、「抑制」「補完」「長期的方向付け」の3つの機能について評価をいただいた。第一に「抑制」。公明党は平和主義を貫いてきた。単に、野党として「戦争反対」と叫ぶだけでなく、実際に連立与党として自民党の右傾化を防いできた。PKO法、テロ特別新法、海賊対処法らの自衛隊関連立法を憲法9条の精神の範囲内に押しとどめてきたのである。第二に「補完」。どうしても自民党は目線が高かった。公明党は中小企業、庶民の生活からの発想から、政策を補完してきた。第三に「長期的方向付け」。どうしても第一党、第二党は目先の政権争いに終始しがちである。今後の日本の成長戦略は中国との連携なしにありえない。当時国内では大きく評価が分かれる中、公明党が一貫して中国との関係改善を主張してきたことが日本の財産になっていると評価いただいた。今、新党ブームの中で第三極がもてはやされているが、「政界再編」と叫ぶだけでは、真の第三政党とはなりえない。このような新党がどのような「抑制」「補完」「長期的方向付け」という機能を果たし続けようとしているのか。そのことを国民に示さなければ、単なる「2大政党の不満の捌け口」「離党者の受け皿」に終わってしまうのではないだろうか。第三政党の底力、浜田まさよし、発揮していきます。

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浜田まさよしHP